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2010年7月26日 (月)

小説木幡記:2010/07/26(月)熱中症はおとろしい

 全国でばたばたと人が斃れていく。高温で、体温が高くなりすぎて脳が昏睡状態になって、理由はわからないが心肺停止のようだ。室内でも罹るそうだ。それに暑さ寒さに感度が落ちた高齢者も、斃れやすいとのこと。

 問いかけてもうつろな返事をし出したら、危ない。
 水を飲ませたり、涼しくしたり、勿論救急車。水シャワーなんかどうだろうと想像するが、どうなんだろう。昨日亡くなった方の一人は、体温が40度を超えていたようだ。

 少年期は炎天下で走ったり、作業したりするのが当たり前の小学校時代だった。クーラーも、そしてプールも無かった時代だった。校長先生の朝礼で、運動場に倒れ込む女子はいたとうっすら覚えているが、……。当時も、熱中症はあったのだろうか。あるいは、クーラーが普及していなかったから、外気温も低かったのかな(笑)。

 う~む。
 余はこの十年、ひたすら帽子をかぶって外にでる。夏も冬も。頭頂温度が外気温よりも十度涼しい、ないし温かいと聞いたからだ。
 近所の岐阜県多治見市とか、埼玉県の40度を超える所とか。焦熱地獄なんだろうか? 
 
 ともかく。
 熱が身体に籠もると、たやすく死亡するという事実は、きっちりとメモして確認しておく。

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