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2010年6月 9日 (水)

小説葛野記:2010/06/09(水)信号無視や南筑軌道ナロータイプ

無謀な信号無視バイク
 早朝6時台の話だが、二度目の信号無視バイクを確認した。五条通り(9号線)と言って比較的交通量の多い一桁東西一直線の国道に、南北の大通りから明確に赤信号のまま50ccバイクが突入し、左大回りの軌跡を描いて、対向車線に入り、そのまま右折していく、独特の信号無視タイプだ。実は先週も同じパターンを見た。バイクも運転者も同一人なのだろう。
 若い男性と、想像した。
 観察していると、7時に入る前は、ときどき(数秒間隔)で交通が途絶える。その一瞬を狙っての侵入と思うが、これで事故になったら、きっと相手の自家用車やトラックが「前方不注意」で咎を受けるのだろうと、と想像すると腹がたってきた(笑)。
 キャツは明確な、確信犯である。
 ~まあ、よかろう。近寄らないことにしよう。そして、青信号でも左右を見て交差点にはいるべきだな(当然!)。

龍馬伝の主題歌
 NHK龍馬伝の公式サイトは極めて見にくいのだが、そして肝心な情報がなかなか見つからない無駄無駄恣意装飾過多サイトだが、……。さっきから探したが、主題歌を歌っている人の情報が得られなかった。
 その女性歌手がNHKの早朝番組に出演していた。

 外国の方でした。
 結論は、彼女の歌詞には普通の人間言語としての意味はないと、始めて明確に理解できた。
 英語でも日本語でもない。
 彼女が霊感のようなものを得て造り出す、即興の「音」なのである。
 それにしても、龍馬の生涯を描くのに、今回の主題歌は影響、効果を持っていると感じてきたが、その事情も理解できた。おそらく、その外国の女性歌手は相当な能力(歌手というより、スピリッツだな)を持っているから、NHKから依頼を受けて、全能力を傾けて、アドリブで歌ったのだろう。
 不思議な人だと思った。

本日定食
 早朝から倶楽部員が全員集まり、一時間目の授業の支援をしてくれる。短期間のグループ活動である。定常的な助勤の授業支援とは少し異なる。今年も挙行できた。ありがたい。
 甘いものを人数分だけ用意しておいた。ウケケ。
 そのあと、来年のカリキュラム、時間割に関して、同僚教員や教務担当者と打合せ。
 午後は、会議。
 午後遅く解放されるが(笑)、もう、へろへろで脳はすり切れているじゃ老。

 夕方は昨日から触っている真鍮製のOn30(つまりナロー)タイプ「南筑軌道石油発動車」の完成を目指すなり。真鍮工作は普通は難しい独特のハンダ付けが必要なのだが、最近のキットは造りに工夫があるので、瞬間接着剤だけで出来上がる。要するにちょっとした凸と凹みとを差し込んで組み立てるので、安定しているわけだ。
 夜は木幡で、読書。
 
 日々、穏やかに過ぎていく。
 現世はええのう、と土佐容堂のノリじゃね。

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