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2010年5月13日 (木)

小説木幡記:2010/05/13(木)独り言、ツイッターって、……

 最近の話題。
 ツイッター、「つぶやき」が普通になってきたようだ。知り合い達も、エドルン君も、作家も芸能人も政治家も社長もやっているらしい。どういう仕組みなのかわよくわからぬ(データ処理の観点ではなくて、誰がどういう使い方をしているのか?)。
 余は、SNSも不参加のまま日時を過ぎた。mixiができたころ(大昔だな)、知り合いの紹介で一応登録したが、読むことも書くこともなかった。こうやって、流行に後れていくのだなぁ、と思っておる。

 つぶやき。ツイッター。
 しかし、どうかんがえても、逆立ちしても、人の独り言を聞くほど見るほどひまでもないし、一時に一事しかできぬ質だから、つぶやいたり、つぶやきをきいたりする手間暇はかけられないな。blogは、これは明瞭明晰な記録を作っているのであって、寝言を言うのとはだいぶ異なる。マシンの前では、斎戒沐浴して、正座してキーボードに触れておる。最低でも数千字書かないと、自分や世間に申し訳ないと思ってしまう。

 と、こうやって、ますます流行に後れていくのだなあ、と、また思った。
 SNSもつぶやきも、余には無縁なのだろう。
 SNSは明瞭に、「人と知り合いになんか、なりたくはない! 共通の話題なんかあるわけない!」という考えから不参加だった。「つぶやき」は、きっと「人のひとりごとに興味はない! そんなもの、あほか、かすか! しかない」と、なろう。だいたいからに、酒席が苦痛で、井戸端会議が苦痛で、一人で居眠りしているのが一番気持ち良い人種には、ちかごろのネット話題は、なにかしらなじめない。

 まあ、よかろう。
 もともと数十年間も年賀状の往復がなく、手紙も数年に1回しかださず、電話も年に数回しかかかってこず、かけるのは年に2回程度、……。そんな状態で20年も暮らしているのだから、つぶやきもSNSもしらないままに、生を終えることだろう。

 時々思う。
 流行を次々とおいかける人たちは、よほど、ひまなんだろうなぁ~(笑)。余はMuBlog書くのに忙しい、うけけけ。

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