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2010年4月25日 (日)

NHK龍馬伝(17)怪物、容堂:あくの強い殿様だ

承前:NHK龍馬伝(16)勝麟太郎:考え方の違い

 今月に入ってから、次の点で龍馬伝をうまく味わえなくなった。要するに忌避しだした。これは仕方ないことだ。やがて、寛解することだろう。(

 ・武市半平太の動きが危うくて、見るのが辛い。
 ・岩崎弥太郎の積極性、自己中心的な振る舞いを見るのが辛い。
 ・龍馬と江戸の千葉佐那との関係が痛々しくて、見るのが辛い。
 ・勝海舟の動きについていくのがしんどい。
 ★ということで、最近のNHK「龍馬伝」は、ある程度元気な人でないと見るのが辛いのう~と、思っている。

 今夜は岡田以蔵が人斬り以蔵になってしまった。
 山内容堂が土佐を明治維新から遠ざけたのかもしれない。
 来週は神戸村に海軍繰連所ができるようだ。

:原因は単純だ。禁煙して一ヶ月になる。禁煙鬱という症例があって、意外にも現在それを体験している。要するに、脳内を明るく希望的にする作用を長年ニコチンが行ってきた。それが無くなった今、ニコチン無しで本来の正常機能に戻す(気持ちを楽にする)には時間がかかるようだ。その時間差が鬱々しくする。ドラマ鑑賞に端的に表れている(笑)。

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コメント

大丈夫ですか・・・・

 一緒に禁煙して、苦をともにしたいけど、遠方から見守る事しか出来ない駄目なJo君です。

 20代前半の時代、ふうてんさんが会社の寮の時代の話を書かれていましたが、竜馬も激しい激動期の時代、身も心も動乱の中だったでしょう。それを、年寄りが観るのは辛いものです。

 私も竜馬伝を観ていて時折耐える事が出来なくなり、観るのを止める時があります。そんな時、『世界街あるき』のNHKのの~んびりした中島朋子のナレーションの画面を観てると心が落ち着きます。

 もうすぐ、灼熱の京都が来ますね、今から体力を温存し、乗り切って下さい。

投稿: jo | 2010年4月26日 (月) 09時09分

Joさん、こんばんわ
 ふうてんさんの記事を読みました。
 Joさんとふうてんさんは20代前半でしりあっていたわけで、青春を共有されて、その後も折に触れて、共闘というか協力してきたように想像しています。

 竜馬は30代で暗殺されてしまったから、普通の晩年というか、引退という感覚がないわけですから、息せき切ったまま突然ふっといなくなって、それを見ているとしんどさを味わうわけですね。

 しかし、まだこれからドラマは続くのですから、元気になって、毎週見ては、感想文を書きます。
 ここ数週間は、Muがちょっとへこんでいただけのことです。
では、またよろしく

投稿: Mu→Jo | 2010年4月26日 (月) 18時50分

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承前:NHK龍馬伝(17)怪物、容堂:あくの強い殿様だ  近藤正臣さんが演じる山内容堂はたしかに妖怪じみて見えました。吉田東洋と双璧でした、~。  ただし。  容堂が策略をもって、武市半平太の土佐勤王党を分断していく手口、やり方、考え方については、何年か前に私がもっと元気な折には、好感をもって鑑賞していたでしょうが、今となっては難しいです。うまく気持ちを込められないのです。  なにかしら私がアナー... [続きを読む]

受信: 2010年5月 2日 (日) 21時02分

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