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2010年4月30日 (金)

小説木幡記:2010/04/30(金)鴨川の川床(ゆか)季節

Muimg_3765
↑四条大橋から見た鴨川の北・西岸

 21世紀に入った頃からか、鴨川の納涼床・川床(ゆか)は5月の連休時期あたりから始まった。この写真は2010年4月29の昼のものだが、まだ普請中だった。
 長く京都に住んでいるというか、市内に勤めているが、実際に川床を使ったのは十指に満たない。お店にもよるが、一席一万円程度はかかってしまうので、そんな贅沢はめったにできない(笑)。しかし、その席のいくつかは覚えているのだから、結構気持ちがよかったのだろう。今は亡くなった研究者・先輩や、卒業生達や、大昔の職場の先輩・同僚に連れられて、何度か行った覚えがある。ひとごとみたいに、「みなさんも、一度はお楽しみください。それなりに、風情がありますよ」と、今朝も記しておこう。

 昨日は午前中、木幡研を掃除して、昼は豆と生ハムのパスタをいただいて、昼過ぎに万歩メーターをポケットに入れて町に散歩した。結論は7600歩程度だったので、余の散歩はまだまだ初歩だと思った。逆に、1万歩ともなると、三条大橋から御所を一巡りする必要があるなぁ、というのが今朝の感想だ。

 京の穴場探索でもないので、記録するのも恥ずかしいが、メモは取っておく。
 京阪・祇園四条→(地下西行)→藤井大丸地下→(寺町南下)→電子パーツ屋「RS232C変換コネクタ」・鉄道模型屋「ロコネットケーブル、自動リバース回路(AR1)」→藤井大丸→(四条通り西行)(富小路着)→ジュンク堂「DCCマニュアル無し! 京都大型書店での店頭販売壊滅」「満鉄図書」「電子出版新書」→(富小路北上)→(三条通り)→「喫茶店をいくつか物色するも、どれも満席!」→(新京極の紀伊国屋)→三条京阪駅・特急ダブルデッカーの1階着席→帰路、合計3時間弱。

 こんなところで、8000歩弱。
 寺町通りを北上し、御所(京都御苑)をぐるぐる回って、京阪・丸太町あたりまでいけば、万歩になるかもしれないなぁ。しかし祝祭日は混む。早朝が良かろうか。~また今度。

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2010年4月29日 (木)

小説木幡記:2010/04/29(木)黄金週間と人は言う

 本当のところ。
 黄金週間と世間で言っても。
 事実は、ずっと長い間、毎日が日曜日なので、ことさら黄金週間とか、GWとかの気持ちはないのだが、今年に限って例年とは違っているので、少しメモしておこう。

1.例年との違い:怒濤の春先
 もう言い過ぎ書きすぎたので要点だけ。要するに、3月中旬から4月中旬にかけて、生涯でも珍しい怒濤の春先だった。
 そのために、恒例のMuBlog桜写真館は全休となり、葛野図書倶楽部2001の新人幹部達を花見に連れて行くこともなく、入学式では新入生に挨拶する機会もなく、合計5つほどのご隠居たちとの約束はすべて反故にしてしまい、そのほか校務も私事も全部倒れてしまった~

 そのあげくに禁煙状態に入り、禁煙鬱に見舞われ、万歩メータを買ってしまい、黄金週間は歩くか電車に乗って散歩しようと、例年にない予定になってしまった。
 親しくしている事務幹部から「センセ、休暇日に大学くるのは、構内無人で、もしものことがあると危ないから止めてください」と言われたので、例年のGWは研究三昧・校務三昧に明け暮れたのに、今年はなんと4月末しか登校しない。こんなことも20年近い中で、珍しい。

2.みんなの黄金週間
 昨日、葛野の若者達に予定を聞いて見た。
 遠隔地(新潟や大分)へまるまる帰省者が2名。両親が超遠隔地から上京するので近隣(岐阜県かな)を一緒に旅行するのが1名。しんねりむっつりと勉強するのが1名。以上が4年生で、結局就活の就の字も聞かない。みんな達観しているようだ。それより若いもんらは、余の出した課題課題課題とか、稼ぎの良いバイトバイトバイトとか、甘いデートデートデートとか、寒い逼塞逼塞逼塞とか、いかにも若々しい姿が垣間見られる。
 余の同年代の知り合い達。あるいは同僚達。あるいは業界知り合い達。みんなどうしておるのやろう。
 知らず。
 余が例年になく散歩し読書するのと比較して、きっと金銭労力をかけて愉しむことじゃろう(笑)。

3.小さな目標
 久しぶりに木屋町・大黒屋で天ぷら蕎麦を食べてみよう。
 四条小橋・フランソワで珈琲を飲んでおこう。
 四条ジュンク堂で鉄道模型DCC関係の専門書を探してみよう(河原町BALには無かった)
 京都文化博物館を散歩しよう。
 御所・寺町通りの歴史資料館を散歩しよう。
 岡崎蹴上げ、 琵琶湖疏水記念館を散歩してみよう。
 などと、無料ないし廉価入場施設が多い。
 わすれておった。寺町四条下がるの模型屋でDCCのケーブルを買おう。ついでに近所の電子パーツ屋で、RS232Cのコネクターも♂♀両方買っておこう。
 と、お金もかかるな。

*、というわけで
 余の黄金週間は、例年になく散歩し、日々漫歩し、無駄なお金は使わずに、京都の上質な珈琲を飲んで過ごしてみよう。あ、京都駅の「えき」美術館でミステリ作家故・山村美紗さんの展示会もあるようだ。

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2010年4月28日 (水)

小説木幡記:2010/04/28(水)今日は会議日~DCCも霞む

 今日は久しぶりに、マラソン会議だった。長距離ランナーの孤独だったか、アラン・シリトーが亡くなったのは数日前だな。時代は変わっていくのう。で、午前中に講義一つ、教室を出る時見知らぬ一年生が「センセ、おもしろかったよ」と声かけしてくれたので、ちょっと元気回復。しかし、13時~18時頃まで連続3会議だった。ながらくご無沙汰していたので、気が遠くなりそうだった(笑)。

 隙間をぬって4Fの別室にちょっとよって、邪馬台国周遊図書館ジオラマを触った。やっと30分間しか滞在できなかったが、小気味よく走った。HOゲージの、直線自動往復の実験も再試行したら、うまく走った。どれもこれもこれからだな。そうそう、広島県の変わった名前のパーツ屋さん(「錦林車庫」という、京都人ならだれでも知っている名称)からDCC関係のパーツがいくつか送られてきた。ただし、教科書の不備で、肝心要のパーツを発注していなかったことに気づいた。要するに「線」だな。PCでいうとプリンター接続用の特殊な線、USBソケットの線だな。この場合だとPR3という部品をPCにUSBで接続して、はて、そのPR3からレールにはどういう結線がひつようなのか? と気づいて教科書をみたが、あはは、何も載っていない。これは、大きなミスだった(余のミスでもあり、初歩教科書を書いた方のミスでもある)。で、ネット中探してやっと分かってきた、……。ことほどさように、現代日本の鉄道模型自動走行のための環境は遅れておる。しかたないがね。

 ネット記事はとても重宝するが、体系性に欠け、些末に走り、木を見て森を見ない記事が多く、余計に混乱する。いや、余の公開記事もそうだが(笑)。だからネット記事をしゃかしゃか見て、いろいろな用をこなせるのは、すでにその道の熟練者とも言えよう。たとえて言えば、昔なら、カメラにはフィルムが必要であると書いてなく、さらに、フィルムは普通は写真屋さんに預けて現像とか焼き付けをしてもらう、そういう事実の説明がまったくない解説や記事を前にして、初めて写真を撮ろうとする人は、困るだろうな。

 あるいは現代の大抵の自動車は、ガソリンをガソリンスタンドで料金を出して購入し、自動車のタンクに入れないと、キーを回しても自動車は動かない、……。そういう基本の基本。慣れると当然のことが、未知の世界ではどれほど大切か、そういうことを無視した記事が多すぎる脳。

 というわけで、余のDCC:列車自動制御システム構築の世界はまだまだ遠い彼方にかすんでおるぞ。精進しよう。

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2010年4月27日 (火)

小説木幡記:2010/04/27(火)右往左往の中で安定を

1.一週間分のMuBlogアクセス

 今朝blogのアクセス状態をみると、いつもの右側に出てくる「一週間分累積アクセス数」に異変があった。珍しいことなので、記録しておく(統計データは日々更新されていくので、状態は記録しておかないと再現できない)。

 解析対象期間: 2010年4月20日(火) ~ 2010年4月26日(月)
 一週間分のMuBlog単独統計↓

アクセス数: 4,022
訪問者数: 3,309
解析ページ 訪 問者 ア クセス
1 1Q84:Book3/村上春樹 (読書感想文)牛河の魅力に圧倒された 364 389 11.0% 9.7%
2 トップページ 203 379 6.1% 9.4%
3 Macでウブントゥ:ubuntu(Linux)、ついでにフラッシュメモリーで軽々 213 249 6.4% 6.2%
4 1Q84:Book1、Book2/村上春樹 Jと男が綾なす異・位相世界(読書感想文) 81 90 2.4% 2.2%
5 丕緒の鳥(ひしょのとり)・十二国記/小野不由美:雪のような音 65 74 2.0% 1.8%
6 卑弥呼の墓(013) 纒向遺跡の宮殿跡 36 53 1.1% 1.3%
7 NHK篤姫 9 47 0.3% 1.2%
8 NHK龍馬伝(17)怪物、容堂:あくの強い殿様だ 35 45 1.1% 1.1%
9 涼夏2007PCの自作 (8)RAID設定(WindowsXP)とグラフィックスボード 31 43 0.9% 1.1%
10 自作鉄道模型 33 37 1.0% 0.9%

 つまり、村上春樹さんの1Q84:Book3の人気が高い。他人様の作品についての感想文やエッセイが高頻度アクセスを見せると、内心穏やかでないが(笑)、せっかくインターネット世界に公開したのだから、読まれるのはうれしいことだ。アクセスされて、読まれて不愉快になるなら、公開などしない!

追記
 このアクセス数が一番多い「1Q84:Book3」をGoogleで調べたところ、{1q84 book3 村上春樹}のキーワード組で、10番目/1,990,000(検索総数)となった。 KGR指標は、0.5KGR(10/04/27){1q84 book3 村上春樹}となり、MuBlog記事のネット待遇は高い。

KGRとは、「キーワードのグーグルにおけるランキング・レシオ」の意味を持ち、具体的には、検索結果の記事順位を検索総数で割り、10万の係数をかけた値である。その数値は、総数を母数と言い換えると、10万母数の中での順位に相当し、インターネット上での当該記事が受ける待遇の指標となる。(引用元MuBlog

2.葬られた王朝:古代出雲の謎を解く/梅原猛(新潮社、2010.04)
 以前20~30代の長い間、梅原猛先生の歴史図書を読んでいた。高校生までに習った歴史教科書よりも強く影響を受けたから、梅原歴史が正史として刷り込まれているのかもしれない。
 このたびの図書刊行は85歳の著者が出雲へ何度も行って、山中に分け入り、いくつもの神社をめぐり、現地の人たちと話した結果がふくまれているので、机上の空論には思えなかった。その内容は、帯情報があますところなく要約しているので記録しておく。

かつて、スサノオやオオクニヌシらの「出雲王朝」がこの国を支配していた---ヤマタノオロチや因幡のシロウサギなどで知られる出雲神話、それは天皇家につながるアマテラスの系譜とは別個の、スサノオを祖としたもう一つの王家の物語である。

3.鉄道模型の自動運転:DCCによる

 鉄道模型をPCで制御する実験は、すでにインターネット上で散見し、歴史も10年以上になるようだ。しかしその基礎となるDCC:Digital Command Control 技術は、何故か理由がわからないのだが、日本での普及は極端に遅れている。体系的な知識情報が少なく、メーカーの直接参入が少なく、部品類も多くは輸入にたよる世界なので、敷居が高いのかもしれない。

 数日前にいくつかの基本的な部品を発注し、今月中には入手できそうだ。そこからソフトを造ってPCを動かして、列車運行を自在に操るのは数年先のことだが、今年が葛野DCC元年になるのは確実なことだ。複雑な自動運転をPCで制御できれば、ジオラマの沿線にある図書館駅や資料館の間を、幾種類もの図書館列車(トロッコ仕立てや、重厚な二階建て仕立て)が機能的に走る様子を再現できる、……。

4.四条界隈の散歩

 ここ何回かカメラを持って四条界隈を散歩している。こじんまりとした散歩道だが往復の京阪電車と鴨川の景色が気分を高める。まだまだ写真を整理してblog記事にするほどではないが、いくつか印象に残った。

 高瀬川の「一の舟入」というと、丁度木屋町二条あたりだろうか、このあたりの雰囲気が好ましい。高校生くらいから好んでいた景色がそのまま残っているように思える。この前は、島津製作所の資料館(島津創業記念資料館)が無料開放されていたので、見学しておいた。

 河原町通りのジュンク堂書店(BAL)で図書数冊を買った時、8階の喫茶室に入った。比叡山や東山が一望できて景色がよい。珈琲を飲んだが、とても熱くて驚いた。一番気持ちよさそうな場所は若い女性達に占領されていた。なかなかよい隠れ家になる。

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2010年4月25日 (日)

NHK龍馬伝(17)怪物、容堂:あくの強い殿様だ

承前:NHK龍馬伝(16)勝麟太郎:考え方の違い

 今月に入ってから、次の点で龍馬伝をうまく味わえなくなった。要するに忌避しだした。これは仕方ないことだ。やがて、寛解することだろう。(

 ・武市半平太の動きが危うくて、見るのが辛い。
 ・岩崎弥太郎の積極性、自己中心的な振る舞いを見るのが辛い。
 ・龍馬と江戸の千葉佐那との関係が痛々しくて、見るのが辛い。
 ・勝海舟の動きについていくのがしんどい。
 ★ということで、最近のNHK「龍馬伝」は、ある程度元気な人でないと見るのが辛いのう~と、思っている。

 今夜は岡田以蔵が人斬り以蔵になってしまった。
 山内容堂が土佐を明治維新から遠ざけたのかもしれない。
 来週は神戸村に海軍繰連所ができるようだ。

:原因は単純だ。禁煙して一ヶ月になる。禁煙鬱という症例があって、意外にも現在それを体験している。要するに、脳内を明るく希望的にする作用を長年ニコチンが行ってきた。それが無くなった今、ニコチン無しで本来の正常機能に戻す(気持ちを楽にする)には時間がかかるようだ。その時間差が鬱々しくする。ドラマ鑑賞に端的に表れている(笑)。

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2010年4月22日 (木)

九十八万アクセス(98万/全体170.8万):MuBlogの分析

承前:九十六万アクセス(96万/全体167.3万):MuBlogの分析 (2010.03.18)

観測日時:2010/04/22(木)22:12確認

 MuBlog累計アクセス数: 980351 1日当たりの平均: 440.21

   (開設日2004/03/07 記事数 2,002 件 コメント 4,426 件 トラックバック 1,453 件  )

 サイト全体累計アクセス数: 1707932 1日当たりの平均: 766.92

 携帯全体累計アクセス数:  123670 1日当たりの平均: 110.72

 ↓解析対象期間: 2010年3月23日(火) ~ 2010年4月21日(水)

(0)  MuBlog98万アクセスの感想

☆この一ヶ月間のPC・MuBlog単体アクセス対象の傾向につ いて(1-1)

 今回98万のまとめは桜の季節でした。佐野藤右衛門邸の桜がランキングのいろいろな箇所に現れています。残念ながら今年のMuBlogは一枚も桜を写せなかったのですが、例年掲載している箇所へのアクセスは、変わらずありました。来年こそ、新しい京桜を沢山載せようと今から心待ちにしています。

☆この一ヶ月間の携帯・MuBlog単体アクセス対象の傾向につ いて(1-2)

 携帯MuBlogの一ヶ月間は、変化が無かったと思います。丕緒の鳥と龍馬伝とで双璧をなしています。想像ですが、桜は写真の大きい方が魅力にあふれますから、PCアクセスに比べて少なくなります。

(1-1)PCページ別アクセス数:1ヶ月分:MuBlog のみ

アクセス数: 17,002
訪問者数: 12,972
解析ページ 訪 問者 ア クセス
1 トップページ 807 1,523 6.2% 9.0%
2 桜の森:佐野藤右衛門邸の桜 626 963 4.8% 5.7%
3 Macでウブントゥ:ubuntu(Linux)、ついでにフラッシュメモリーで軽々 755 934 5.8% 5.5%
4 さのとうえもん:佐野藤右衛門邸の桜平成十七年 304 525 2.3% 3.1%
5 丕緒の鳥(ひしょのとり)・十二国記/小野不由美:雪のような音 314 364 2.4% 2.1%
6 じょうしょうこうじ:常照皇寺 192 266 1.5% 1.6%
7 よどがわ・せわりつつみ:淀川河川公園背割堤の桜爛漫 168 252 1.3% 1.5%
8 涼夏2007PCの自作 (8)RAID設定(WindowsXP)とグラフィックスボード 159 211 1.2% 1.2%
9 地蔵院(京都府・井手町)のシダレザクラ:20070330 132 198 1.0% 1.2%
10 佐野藤右衛門邸の桜:20070403 137 175 1.1% 1.0%
11 自作鉄道模型 149 169 1.1% 1.0%
12 NHK龍馬伝(13)さらば土佐よ:暗殺と脱藩の家族達 144 166 1.1% 1.0%
13 涼夏2007PCの自作 (1)アクリルケースとファン、電源 117 158 0.9% 0.9%
14 NHK龍馬伝(12)暗殺指令:負の心うずまく 122 147 0.9% 0.9%
15 佐野藤右衛門邸の桜:20070330 81 146 0.6% 0.9%
16 伊勢参り(1)「楽」近鉄ビスタカー20000系・二階建て車両 76 135 0.6% 0.8%
17 卑弥呼の墓(013) 纒向遺跡の宮殿跡 85 133 0.7% 0.8%
18 墨絵のような佐野桜2009:2009/04/03(金)佐野藤右衛門邸 95 131 0.7% 0.8%
19 NHK龍馬伝(11)土佐沸騰:下士と上士の因縁劇 113 130 0.9% 0.8%
20 天神川の桜 99 129 0.8% 0.8%
21 空間に伸びる枝垂れ桜:2009/04/03(金)広沢池畔・京都平安郷 94 122 0.7% 0.7%
22 Prius(日立製ノートパソコン)のハードディスク交換 95 110 0.7% 0.6%
23 纒向宮殿紀行(2)桜井市・埋蔵文化財センターの見学:纒向遺物 50 92 0.4% 0.5%
24 NHK龍馬伝 72 90 0.6% 0.5%
25 室町和久傳(むろまち・わくでん) 68 86 0.5% 0.5%
26 NHK龍馬伝(01)上士と下士:カーストのような 80 85 0.6% 0.5%
26 小説木幡記:2010/04/06(火)葛野の大患:桜なき春 42 85 0.3% 0.5%
28 若冲の秋:ミホミュージアム200910 68 83 0.5% 0.5%
29 嵯峨野鉄道図書館ジオラマ(04) 塗り、川と池と滝 56 82 0.4% 0.5%
30 登喜和(ときわ)のステーキと春の京北周山町 48 77 0.4% 0.5%
31 神々の乱心/松本清張<感想文 その1:上品な吉屋特高係長> 64 76 0.5% 0.4%
32 賀茂川と鴨川の桜:2009/04/05(日)出町柳駅近く賀茂大橋 59 74 0.5% 0.4%
32 スマート珈琲店(京都・寺町)のホットケーキ 53 74 0.4% 0.4%
34 地図の風景 51 71 0.4% 0.4%
35 天神川と葛野の桜:20080402 49 68 0.4% 0.4%
36 NHK龍馬伝(06)松陰はどこだ?:吉田松陰の考え 59 65 0.5% 0.4%
37 新装のジュンク堂BAL店:私の京都・河原町通{四条→三条} 47 64 0.4% 0.4%
37 自動往復運転の実験:サロ124形「二階建てトロッコ図書館列車・あたご2号(HOゲージ)」 48 64 0.4% 0.4%
39 NHK龍馬伝(15)ふたりの京:京は人を変えるのか 53 63 0.4% 0.4%
40 姑獲鳥の夏:うぶめのなつ(映画) 53 62 0.4% 0.4%
40 落照の獄・十二国記/小野不由美:柳国のたそがれ 53 62 0.4% 0.4%
42 涼夏2007PCの自作 (7)配線とアクリルケース 32 61 0.2% 0.4%
43 二階建て図書館列車考(3)京阪特急ダブルデッカー(8000系) 44 60 0.3% 0.4%
44 博物館・明治村の桜2008 52 59 0.4% 0.3%
45 吉田屋・エスプレッソ珈琲:私の京都・河原町通{四条→三条} 37 58 0.3% 0.3%
46 京桜たより:20070330 地蔵禅院・嵐山・広沢・佐野藤右衛門邸 42 56 0.3% 0.3%
47 1Q84:Book1、Book2/村上春樹 Jと男が綾なす異・位相世界(読書感想文) 50 55 0.4% 0.3%
48 NHK龍馬伝(04)江戸の鬼小町:千葉道場の楽しさ 50 54 0.4% 0.3%
49 ふしみぶぎょうしょ:伏見奉行所跡と魚三楼 39 53 0.3% 0.3%
49 「壬申の乱」の関係地図 39 53 0.3% 0.3%
51 長岡宮跡(向日市)ながおかきゅう 25 50 0.2% 0.3%
52 てんじんがわ:天神川の桜海・平成十七年 44 48 0.3% 0.3%
53 図書館司書採用試験問題概説:県立図書館・関西・200702 42 47 0.3% 0.3%
54 小説木幡記:2010/01/11(月)Windows7やRAIDが人生さ 43 45 0.3% 0.3%
55 坂本龍馬と桜:2009/04/05(日)祇園八坂神社~円山公園の桜 36 44 0.3% 0.3%
55 NHK風林火山 13 44 0.1% 0.3%
57 自作ロボット 36 43 0.3% 0.3%
58 長岡京市埋蔵文化財センター 27 42 0.2% 0.2%
58 新世界より/貴志祐介 (上下):日本のアンチユートピア小説 41 42 0.3% 0.2%
58 大覚寺裏と広沢池の桜:20080405:桜変じてオブジェとなる 17 42 0.1% 0.2%
58 嵯峨野の桜、まだまだ:2009/03/25(水)嵐山、広沢池、佐野邸桜 38 42 0.3% 0.2%
62 卑弥呼の墓(008) 箸墓古墳の大規模周濠確認 28 41 0.2% 0.2%
63 とんとん来:私の京都・河原町通{四条→三条} 31 38 0.2% 0.2%
63 昭和の鉄道模型をつくる(03) 駅舎(面影橋駅) 33 38 0.3% 0.2%
65 纒向宮殿紀行(3)纏向遺跡第166次調査現地:建築物遺構 21 37 0.2% 0.2%
65 ノート・パソコンのハードディスク交換、取り扱い処方 29 37 0.2% 0.2%
67 白昼の高台寺枝垂れ桜:2009/04/05(日)高台寺桜 29 36 0.2% 0.2%
68 てらまちどおり:私の京都・寺町通{四条→三条} 32 35 0.2% 0.2%
68 邪馬台国はどこか/NHK歴史の選択 27 35 0.2% 0.2%
70 CPU空冷装置・換装のお勧め・SAMURAI-Z 21 34 0.2% 0.2%
70 涼夏2007PCの自作 (3)マザーボード(GA-G33M-DS2R GIGABYTE社) 25 34 0.2% 0.2%
70 桜井・茶臼山古墳と纒向遺跡紀行(0)はじめに:初期・前方後円墳 17 34 0.1% 0.2%
70 卑弥呼の墓(014) 水の都・水上宮殿:纒向遺跡の全貌 22 34 0.2% 0.2%
74 大沢池(大覚寺)2009/04/06(月)大沢池の桜・塔と堂 28 33 0.2% 0.2%
74 小説木幡記:2010/04/11(日)禁煙記 23 33 0.2% 0.2%
76 昭和の鉄道模型をつくる(40)樹木2(ライトグリーン4本) 29 32 0.2% 0.2%
76 纒向宮殿紀行(0)大型建造物遺構と幻視する邪馬台国:目次 25 32 0.2% 0.2%
78 私の京都:四条大橋と三条大橋の美味しいところ 26 31 0.2% 0.2%
78 NHK龍馬伝(16)勝麟太郎:考え方の違い 28 31 0.2% 0.2%
80 ブラック・ラグーン(広江礼威)とヨルムンガンド(高橋慶太郎) 26 30 0.2% 0.2%
80 太陽を曳く馬/髙村薫 殺人:芸術と宗教(読書感想文) 26 30 0.2% 0.2%
80 NHK龍馬伝(10)引き裂かれた愛:密偵 26 30 0.2% 0.2%
80 小説木幡記:2010/04/10(土)楽しみは夜空の星のごとく 18 30 0.1% 0.2%
84 桜井・茶臼山古墳と纒向遺跡紀行(3)ホケノ山古墳 17 29 0.1% 0.2%
85 ηなのに夢のよう/森博嗣 25 28 0.2% 0.2%
85 少年司書ロボ1号(1) タンサーボーグの組立 15 28 0.1% 0.2%
85 私の京都:蛇塚古墳:魔界巡礼秦氏の謎 24 28 0.2% 0.2%
85 そろそろの京都桜:2009/04/01(水)四条大橋、四条高瀬川 24 28 0.2% 0.2%
85 三条大橋の高山彦九郎・正之(たかやま・ひこくろう・まさゆき) 26 28 0.2% 0.2%
90 勤王志士・古高俊太郎邸跡と、しる幸:私の京都・河原町通{四条→三条} 22 27 0.2% 0.2%
90 涼夏2007PCの自作 (4)グラフィックスボード(EN8600GT SILENT/HTDP/256M)ASUS 15 27 0.1% 0.2%
90 NHK風林火山(39)第一次川中島の景虎と晴信 5 27 0.0% 0.2%
90 しじょうかわらまち:私の京都;四条・三条・河原町 22 27 0.2% 0.2%
90 0501241・つつきのみや:筒城宮とラーネッド記念図書館 17 27 0.1% 0.2%
90 しらかわ・たつみばし:白川辰巳橋 19 27 0.1% 0.2%
90 伊勢参り(2)伊勢神宮とトポスとしての「おかげ横丁」 15 27 0.1% 0.2%
97 平城京、長岡京、平安京:三都の南北標高差 23 26 0.2% 0.2%
97 CPU空冷装置・掃除のお勧め 20 26 0.2% 0.2%
97 NHK篤姫(36)寺田屋事件 20 26 0.2% 0.2%
97 邪馬台国周遊図書館ジオラマ(6)上塗りと運河 20 26 0.2% 0.2%
97 春の私の京都:春うらら 23 26 0.2% 0.2%
102 うさじんぐう:宇佐神宮 21 25 0.2% 0.1%
102 昭和の鉄道模型をつくる(19) 喫茶店(ラメール) 23 25 0.2% 0.1%
102 卑弥呼の墓(010) 『三輪山と卑弥呼・神武天皇』笠井敏光、金関恕、千田稔、塚口義信、前田晴人、和田萃(あつむ).学生社、 2008.8 21 25 0.2% 0.1%

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1 トップページ 216 216 4.3% 4.3%
2 丕緒の鳥(ひしょのとり)・十二国記/小野不由美:雪のような音 158 158 3.1% 3.1%
3 NHK龍馬伝(13)さらば土佐よ:暗殺と脱藩の家族達 113 113 2.2% 2.2%
4 桜の森:佐野藤右衛門邸の桜 109 109 2.2% 2.2%
5 NHK龍馬伝 95 95 1.9% 1.9%
6 伊勢参り(1)「楽」近鉄ビスタカー20000系・二階建て車両 93 93 1.9% 1.9%
7 新装のジュンク堂BAL店:私の京都・河原町通{四条→三条} 90 90 1.8% 1.8%
8 さのとうえもん:佐野藤右衛門邸の桜平成十七年 80 80 1.6% 1.6%
9 NHK龍馬伝(12)暗殺指令:負の心うずまく 79 79 1.6% 1.6%
10 NHK篤姫 72 72 1.4% 1.4%
11 Macでウブントゥ:ubuntu(Linux)、ついでにフラッシュメモリーで軽々 61 61 1.2% 1.2%
12 私の京都:木嶋神社の三柱鳥居(このしまじんじゃ・の・みはしらとりい)魔界巡礼秦氏の謎 60 60 1.2% 1.2%
13 じょうしょうこうじ:常照皇寺 48 48 1.0% 1.0%
14 姑獲鳥の夏:うぶめのなつ(映画) 45 45 0.9% 0.9%
15 地蔵院(京都府・井手町)のシダレザクラ:20070330 44 44 0.9% 0.9%
15 小川珈琲本店 44 44 0.9% 0.9%
17 三条大橋の高山彦九郎・正之(たかやま・ひこくろう・まさゆき) 43 43 0.9% 0.9%
18 ミホミュージアムの秋 42 42 0.8% 0.8%
19 登喜和(ときわ)のステーキと春の京北周山町 41 41 0.8% 0.8%
20 バックナンバー 40 40 0.8% 0.8%
20 スマート珈琲店(京都・寺町)のホットケーキ 40 40 0.8% 0.8%
22 NHK龍馬伝(11)土佐沸騰:下士と上士の因縁劇 38 38 0.8% 0.8%
23 天神川の桜 37 37 0.7% 0.7%
23 地図の風景 37 37 0.7% 0.7%
25 NHK篤姫(48)西郷隆盛と勝海舟 36 36 0.7% 0.7%
25 葛野図書倶楽部2001 36 36 0.7% 0.7%
27 てらまちどおり:私の京都・寺町通{四条→三条} 35 35 0.7% 0.7%
27 NHK龍馬伝(04)江戸の鬼小町:千葉道場の楽しさ 35 35 0.7% 0.7%
29 とんとん来:私の京都・河原町通{四条→三条} 28 28 0.6% 0.6%
29 NHK風林火山(39)第一次川中島の景虎と晴信 28 28 0.6% 0.6%
29 新世界より/貴志祐介 (上下):日本のアンチユートピア小説 28 28 0.6% 0.6%
32 オーパーツ大全 : 失われた文明の遺産/クラウス・ドナ、ラインハルト・ハベック共著 27 27 0.5% 0.5%
32 私の京都:四条大橋と三条大橋の美味しいところ 27 27 0.5% 0.5%
32 NHK龍馬伝(15)ふたりの京:京は人を変えるのか 27 27 0.5% 0.5%
35 涼夏2007PCの自作 (1)アクリルケースとファン、電源 26 26 0.5% 0.5%
35 私の京都:蛇塚古墳:魔界巡礼秦氏の謎 26 26 0.5% 0.5%
35 春の私の京都:春うらら 26 26 0.5% 0.5%
38 0504020・目次:桜狩り 25 25 0.5% 0.5%
38 美味しいところ 25 25 0.5% 0.5%
40 嵯峨野鉄道図書館ジオラマ(04) 塗り、川と池と滝 24 24 0.5% 0.5%
40 そろそろの京都桜:2009/04/01(水)四条大橋、四条高瀬川 24 24 0.5% 0.5%
40 坂本龍馬と桜:2009/04/05(日)祇園八坂神社~円山公園の桜 24 24 0.5% 0.5%
43 よどがわ・せわりつつみ:淀川河川公園背割堤の桜爛漫 23 23 0.5% 0.5%
43 自作鉄道模型 23 23 0.5% 0.5%
45 神々の乱心/松本清張<感想文 その1:上品な吉屋特高係長> 22 22 0.4% 0.4%
45 日本・文学・評論:二十世紀の十大小説/篠田一士 22 22 0.4% 0.4%
47 京桜たより:20070330 地蔵禅院・嵐山・広沢・佐野藤右衛門邸 19 19 0.4% 0.4%
48 うじのわきいらつこ:莵道稚郎子(宇治墓) 18 18 0.4% 0.4%
48 佐野藤右衛門邸の桜:20070330 18 18 0.4% 0.4%
48 へいあんじんぐう:平安神宮;平成十七年春 18 18 0.4% 0.4%
48 絵葉書:紅葉と四季桜:香嵐渓+小原村 18 18 0.4% 0.4%
48 NHK風林火山 18 18 0.4% 0.4%
53 佐野藤右衛門邸の桜:20080330 17 17 0.3% 0.3%
53 NHK篤姫(38)嫁姑よりも勝海舟と坂本龍馬 17 17 0.3% 0.3%
53 私の京都:伏見港の三栖閘門(みす・こうもん) 17 17 0.3% 0.3%
53 昭和の鉄道模型をつくる(40)樹木2(ライトグリーン4本) 17 17 0.3% 0.3%
53 日出処の天子(4)/山岸凉子 17 17 0.3% 0.3%
58 二階建て図書館列車考(4)Maxとき、上越新幹線(E1系新塗装) 16 16 0.3% 0.3%
58 卑弥呼の墓(011) 卑弥呼の宮殿発掘?:奈良県桜井市纒向遺跡 16 16 0.3% 0.3%
58 嵯峨野の桜、まだまだ:2009/03/25(水)嵐山、広沢池、佐野邸桜 16 16 0.3% 0.3%
58 太陽を曳く馬/髙村薫 殺人:芸術と宗教(読書感想文) 16 16 0.3% 0.3%
62 図書館司書採用試験問題概説:県立図書館・関西・200702 15 15 0.3% 0.3%
62 小説木幡記:2008/02/02(土)二階建て電車:京阪ダブルデッカー:近鉄ビスタカー 15 15 0.3% 0.3%
62 さくらだ:桜田 15 15 0.3% 0.3%
62 二階建て図書館列車考(3)京阪特急ダブルデッカー(8000系) 15 15 0.3% 0.3%
62 落照の獄・十二国記/小野不由美:柳国のたそがれ 15 15 0.3% 0.3%
62 纒向宮殿紀行(5)葛城一言主神社(かつらぎ ひとことぬし じんじゃ) 15 15 0.3% 0.3%
68 京都の書店 14 14 0.3% 0.3%
68 長岡京市埋蔵文化財センター 14 14 0.3% 0.3%
68 卑弥呼の墓(001) 『邪馬台国への旅』 14 14 0.3% 0.3%
68 黄桜かっぱカントリー:kizakura kappa country 14 14 0.3% 0.3%
68 白昼の高台寺枝垂れ桜:2009/04/05(日)高台寺桜 14 14 0.3% 0.3%
73 古いノートパソコン・再生のお勧め:SONY-Vaio(2000年)に外付けハードディスク 13 13 0.3% 0.3%
73 2004/10/31(日):新撰組:藤堂平助の死 13 13 0.3% 0.3%
73 NHK風林火山(50)川中島・山本勘助の最期(3):最終回の放映前 13 13 0.3% 0.3%
73 ふしみぶぎょうしょ:伏見奉行所跡と魚三楼 13 13 0.3% 0.3%
73 東寺の桜:20080404:東寺桜あるいは『京都ミステリーツアー/ルナ企画』 13 13 0.3% 0.3%
73 NHK篤姫(19)大奥の習わしもどこ吹く風 13 13 0.3% 0.3%
73 卑弥呼の墓(013) 纒向遺跡の宮殿跡 13 13 0.3% 0.3%
73 読書の素 13 13 0.3% 0.3%
73 読書余香 13 13 0.3% 0.3%
73 映画の余香 13 13 0.3% 0.3%
83 三条大橋の刀傷:私の京都・河原町通{四条→三条} 12 12 0.2% 0.2%
83 ti voglio bene : t.v.b (リストランテ ティ・ボリオ・ベーネ) 12 12 0.2% 0.2%
83 邪馬台国はどこか/NHK歴史の選択 12 12 0.2% 0.2%
83 ぎおん・まるやまこうえん:祇園円山公園の夕桜平成十七年 12 12 0.2% 0.2%
83 NHK篤姫(32)勝海舟と桜田門外の変 12 12 0.2% 0.2%
83 NHK篤姫(40)篤姫と和宮、家茂を挟んで写真を撮る 12 12 0.2% 0.2%
83 NHK篤姫(46)最後の将軍・徳川慶喜 12 12 0.2% 0.2%
83 NHK天地人(19)敵は本能寺、是非もなし 12 12 0.2% 0.2%
83 1Q84:Book1、Book2/村上春樹 Jと男が綾なす異・位相世界(読書感想文) 12 12 0.2% 0.2%
83 NHK龍馬伝(07)遥かなるヌーヨーカ :龍馬のすこやかさ 12 12 0.2% 0.2%
83 NHK龍馬伝(09)命の値段:龍馬のひとがら 12 12 0.2% 0.2%
83 私の京都 12 12 0.2% 0.2%
95 くにさきはんとう:国東半島 11 11 0.2% 0.2%
95 私の京都:薮そば(伏見桃山大手筋) 11 11 0.2% 0.2%
95 ブラック・ラグーン(広江礼威)とヨルムンガンド(高橋慶太郎) 11 11 0.2% 0.2%
95 少年司書ロボ1号(1) タンサーボーグの組立 11 11 0.2% 0.2%
95 昭和の鉄道模型をつくる(13) 土台の補強材(スチレンボード) 11 11 0.2% 0.2%
95 ちくぶじま:竹生島 11 11 0.2% 0.2%
95 ちょうけんじ:長建寺の糸桜 11 11 0.2% 0.2%
95 NHK篤姫(21)愛の理屈--側室お志賀の心 11 11 0.2% 0.2%
95 NHK篤姫(34)和宮降嫁 11 11 0.2% 0.2%
95 自動往復運転の実験:サロ124形「二階建てトロッコ図書館列車・あたご2号(HOゲージ)」 11 11 0.2% 0.2%
95 嵯峨野トロッコ列車の鉄橋渡り 11 11 0.2% 0.2%
95 「壬申の乱」の関係地図 11 11 0.2% 0.2%
95 地図の蠱惑:未踏地 11 11 0.2% 0.2%
95 嵯峨野鉄道図書館 11 11 0.2% 0.2%

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1 佐 野藤右衛門  G Y M 330 3.1%
2 十 二国記 丕緒の鳥  G Y M 229 2.1%
3 佐 野藤右衛門 地図  G Y M 200 1.9%
4 佐 野藤右衛門邸  G Y M 174 1.6%
5 ubuntu mac  G Y M 107 1.0%
6 井 手町 地蔵院  G Y M 105 1.0%
7 佐 野藤右衛門 桜  G Y M 100 0.9%
8 佐 野とうえもん  G Y M 99 0.9%
9 じょ うしょうこうじ  G Y M 95 0.9%
10 天 神川 桜  G Y M 82 0.8%
11 桜 守 佐野藤右衛門  G Y M 65 0.6%
12 丕 緒の鳥  G Y M 55 0.5%
13 ミ ホミュージアム 若冲  G Y M 54 0.5%
13 竜 馬電 nhk  G Y M 54 0.5%
15 京 都 佐野邸  G Y M 53 0.5%
16 ubuntu mac インストール  G Y M 51 0.5%
17 京 都 天神川 桜  G Y M 48 0.5%
18 mac ubuntu  G Y M 45 0.4%
19 佐 野籐右衛門  G Y M 43 0.4%
20 上 士 下士  G Y M 41 0.4%
20 佐 野邸  G Y M 41 0.4%
22 巻 向遺跡 地図  G Y M 39 0.4%
23 明 治村 桜  G Y M 38 0.4%
24 佐 野邸 桜  G Y M 37 0.3%
25 mublog  G Y M 36 0.3%
25 う ぶめのなつ  G Y M 36 0.3%
27 神 々の乱心  G Y M 35 0.3%
28 mac ubuntu usb 起動  G Y M 33 0.3%
28 壬 申の乱 地図  G Y M 33 0.3%
30 京 都 ホットケーキ  G Y M 32 0.3%
31 佐 野 桜  G Y M 30 0.3%
32 背 割りの桜  G Y M 27 0.3%
33 地 蔵禅寺  G Y M 26 0.2%
33 mac ubuntu インストール  G Y M 26 0.2%
35 わ くでん  G Y M 25 0.2%
36 桜 佐野藤右衛門  G Y M 24 0.2%
37 nhk 竜馬電  G Y M 23 0.2%
37 出 町柳 桜  G Y M 23 0.2%
39 ジ オラマ 川  G Y M 22 0.2%
39 佐 野桜  G Y M 22 0.2%
41 mac ubuntu usb  G Y M 18 0.2%
42 森 博嗣 gシリーズ  G Y M 17 0.2%
42 寺 田屋 焼失  G Y M 17 0.2%
42 じょ うしょうこう寺  G Y M 17 0.2%
42 佐 野邸 京都  G Y M 17 0.2%
46 さ のとうえもん  G Y M 16 0.2%
46 貴 志祐介 新世界より  G Y M 16 0.2%
46 オ ンボード raid 設定  G Y M 16 0.2%
46 モ ンゴルの残光  G Y M 16 0.2%
46 地 蔵院 桜  G Y M 16 0.2%
46 纏 向遺跡 地図  G Y M 16 0.2%
46 龍 馬伝 吉田松陰  G Y M 16 0.2%
53 広 沢池 桜  G Y M 15 0.1%
53 京 都佐野邸  G Y M 15 0.1%
53 椿 井大塚山古墳  G Y M 15 0.1%
53 pc ケース 自作 アクリル  G Y M 15 0.1%
53 背 割堤 桜 駐車場  G Y M 15 0.1%
53 桜 天神川  G Y M 15 0.1%
59 ウ ブントゥ  G Y M 14 0.1%
59 近 鉄電車 楽 座席   G Y M 14 0.1%
59 伏 見奉行所跡  G Y M 14 0.1%
59 京 都 しる幸  G Y M 14 0.1%
59 背 割り桜  G Y M 14 0.1%
59 村 上春樹 1q84 読書感想文  G Y M 14 0.1%
59 ケー スファン 電源  G Y M 14 0.1%
59 mac linux usb 起動  G Y M 14 0.1%
67 ヨ ルムンガンド 漫画  G Y M 13 0.1%
67 ubuntu mac usb  G Y M 13 0.1%
67 高 台寺 桜  G Y M 13 0.1%
67 長 岡宮跡  G Y M 13 0.1%
67 箸 墓古墳 地図  G Y M 13 0.1%
67 bootcamp ubuntu  G Y M 13 0.1%
73 筒 城宮  G Y M 12 0.1%
73 龍 馬伝  G Y M 12 0.1%
73 京 都 蛇塚古墳  G Y M 12 0.1%
73 nhk 龍馬伝  G Y M 12 0.1%
73 mac linux usb  G Y M 12 0.1%
73 美 しいサイト  G Y M 12 0.1%
73 落 飾  G Y M 12 0.1%
73 丕 緒(ひしょ)の鳥  G Y M 12 0.1%
73 鉄 道模型 自作  G Y M 12 0.1%
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73 自 作 raid  G Y M 12 0.1%
73 賀 茂川 桜  G Y M 12 0.1%
73 ホ ケノ山古墳  G Y M 12 0.1%
73 桜 井市立埋蔵文化財センター  G Y M 12 0.1%
73 大 政所御旅所 場所  G Y M 12 0.1%
88 宇 佐神宮 謎  G Y M 11 0.1%
88 近 鉄20000系の模型  G Y M 11 0.1%
88 せ わり  G Y M 11 0.1%
88 長 岡京市埋蔵文化財センター  G Y M 11 0.1%
88 夕 桜  G Y M 11 0.1%
88 龍 馬 脱藩 家族  G Y M 11 0.1%
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88 ホッ トケーキ 京都  G Y M 11 0.1%
88 近 鉄20000系 車内  G Y M 11 0.1%
88 辰 巳橋 京都  G Y M 11 0.1%
88 伏 見 魚三郎  G Y M 11 0.1%
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1 864 8.1%
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3 京 都 693 6.5%
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18 ジ オラマ 135 1.3%
19 イ ンストール 124 1.2%
20 鉄 道模型 118 1.1%
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22 nhk 113 1.1%
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24 佐 野とうえもん 111 1.0%
25 桜 守 98 0.9%
26 佐 野 90 0.8%
27 竜 馬電 84 0.8%
28 起 動 82 0.8%
29 感 想 77 0.7%
30 ア クリル 74 0.7%
31 ミ ホミュージアム 72 0.7%
32 卑 弥呼 67 0.6%
33 神 々の乱心 63 0.6%
33 bootcamp 63 0.6%
35 背 割り桜 59 0.6%
35 設 定 59 0.6%
37 Ubuntu 58 0.5%
38 模 型 56 0.5%
39 巻 向遺跡 55 0.5%
39 若 冲 55 0.5%
39 森 博嗣 55 0.5%
39 上 士 55 0.5%
43 吉 田松陰 54 0.5%
44 平 安郷 52 0.5%
45 下 士 51 0.5%
46 明 治村 49 0.5%
46 Mac 49 0.5%
48 篤 姫 48 0.5%
48 佐 野籐右衛門 48 0.5%
50 ホッ トケーキ 47 0.4%
51 xp 46 0.4%
52 う ぶめのなつ 45 0.4%
53 windows 44 0.4%
53 1q84 44 0.4%
53 邪 馬台国 44 0.4%
53 龍 馬 44 0.4%
57 纏 向遺跡 43 0.4%
57 RAID 43 0.4%
57 NHK 43 0.4%
60 レ イアウト 42 0.4%
61 風 林火山 41 0.4%
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62 壬 申の乱 40 0.4%
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65 mublog 38 0.4%
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69 出 町柳 36 0.3%
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69 N ゲージ 36 0.3%
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72 村 上春樹 35 0.3%
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1Q84:Book3/村上春樹 (読書感想文)牛河の魅力に圧倒された

承前:1Q84:Book1、Book2/村上春樹 Jと男が綾なす異・位相世界(読書感想文)

注記:この記事は、2004年3月7日にMuBlogを開設し、森博嗣『四季』のメモを記して以来、2001番目の記事です。1000番目の記事が伏見港で、2001番目は村上春樹『1Q84』感想文となりました。

3.1 起承転結のある世界か?
 1Q84の楽しさを、その小説構造に見いだす。
 最初にBook1から読み出したときは、そういう考えはまったくなくて、ひたすらとれとれの現代小説とは、どういうものなのかという好奇心が強くて、文芸の、小説の構造の、ましてや人物像のなどと、めんどうなことは考えていなかった。世の読書人、婦女子もすなる1Q84というものを、してみんとて、……するなり。
 Book2に読み入って「どうも、これはBook3、4までないと終わらない」と気づいてから、「小説」と意識しだした。すなわち小説構造を強く味わいだしたわけである。

 もちろんそういう条件付けは以前から事情があったので、あらかじめ記しておく。
 私は、テキスト(全文)構造の分析を研究のテーマとしてきた。たとえば三島由紀夫『豊饒の海』全4巻について分析し、4作の構造と登場人物との関係についてパターンを提示した。
 今回1Q84が、そういう構造を持った長編小説だと気ずいたとき、Book3の立場は起承転結の「転」になる。Book1でことが起こり、それを継承してBook2で最初の絶頂を迎える。その余韻を突然断ち切るようにBook3が始まり、意外な転を見せる、……。
 転となったのは、牛河という弁護士くずれの調査員だった。

3.2 牛河という人物
 Book3では目次に「牛河」表示が立てられた。これまでは「青豆」と「天吾」が中心だった。そこに第三の「牛河」が突然Book3の先頭章に現れてきた。
 異変である。
 それまでの牛河は予備校で授業している天吾の前に現れたややこしく、暗く、しつこい、とてつもなく「嫌み」な探偵風だった。宗教教団「さきがけ」のメッセンジャー、代理人を兼ねた探偵か調査員か弁護士か、ともかく正体不明の人物として外装から描かれていた。
 案の定、私は前回Book1、Book2の感想文を記したとき、牛河に関してはなんの言及もなく、一切の関心を寄せなかった。私はただただ、牛河という人間が気色悪かったことを覚えている。しかるに、Book3の先頭は牛河の内面描写から始まった。私は、青豆や天吾から始まると考えていたので、「牛河」という目次表示にも気づかず、「なんだか、久しぶりの1Q84は随分新鮮だ」と思った。
 Book3を約30%読み進んだとき、牛河の人物造形に引き込まれてしまっていた。青豆でも、天吾でも、ボディーガードでもない、もちろん「ふかえり」でもない、特徴ある人物として全身で彼を迎え入れていた。それが、Book3の総てだった、と言っても過言ではない。そのくらいに「牛河」に注目した。

3.3 日常の違い:牛河と天吾
 たとえばBook3で印象に残った描写には、天吾が千葉県の南、千倉の療養所で父を見舞う数日間のことがある。朝起きる、軽い朝食を取る、ペンで小説を書く、駅前まで散歩する、喫茶店で珈琲を飲む、昼食をとって病院へ看病に行く、意識の無い父に本を読み上げる、看護婦(1Q84時代には、看護師という用語はつかわれていなかった。あったとするなら、男性をさして看護師と言っていた)と談笑する~。
 こういう淡々とした日常が何日も続く。その穏やかな日々に私は心身をマッサージされるような思いがし、徐々に気分が楽になっていった。

 一方、探偵の牛河はどうか。牛河がどれほど異形なのかに描写が費やされている。曲がった足、短足、顔の相が極度に歪み、頭が大きく背が低い「福助頭」という表現があり、もし映画化をするならば、指輪物語のように特殊な撮影をしないと表現できない人物である。このことから、調査探偵の仕事をしても尾行は殆どできない。一度でも目にとまれば、それで尾行は失敗する。だから牛河の日常は狭い部屋を借りて寝袋と登山用のバーナーを持ち込み最低限の煮炊き食事をまかない、あとはひたすら隠しカメラのシャッターを押し、出入りの人物を観察するという、天吾の日常と比較すると極端に陰湿陰惨な描写が連続した。

 Book3で天吾がどうなり、牛河がどんな結末を迎えたかは、「転」の重みとして両者とも胸に迫るところがあった。天吾は世界の開放、牛河は世界の閉塞、この両者の違いは大きい。村上春樹がドラマツルギーを考えてそれぞれの結末を用意したのは、小説作法としては心惹かれたが、Book3を読み終わって自分の暗い書斎を眺め渡したとき、村上に対する軽い怒りも覚えた。そこまで、小説の世界を自由自在に操るのはなにかしら、現実人生の、聖なる領域への冒涜ではないか! と。
 
 だが、そこに現代小説作家の真骨頂、才能の特殊性があると思い返したとき、怒りを収めた。まだBook4がある、と。

3.4 禁煙と1Q84
 今のところ1Q84に禁煙の話は全くない。1984年頃だと今ほど嫌煙、禁煙の話題は少なかったせいもある。
 登場人物はひっきりなしにタバコを口にし、ビールをのみ、ナッツを食べて肉を口にする。「セブンスター」などのタバコは明白な嗜好品とした扱われ、文学1Q84での小道具ともなっている。
 小道具というのは、人物がタバコを深々と吸うことで、場面全体の情景描写がより鮮明になるということだ。
 ここで禁煙のことを書く必要はないが、これだけタバコ場面がぴったり作品に組み込まれてしまうと、タバコを1Q84から除外することは無理である。その点において、1Q84は「紫煙風景がよく似合う」古典小説と言える。

3.5 現代小説1Q84:性遊戯
 ところが。
 携帯電話がなくて、盛りだくさんな喫煙があって、時代は古調そのものなのに、それでも現代的な小説。
 現代的と思った主要な理由は、道徳とか倫理感が少なくとも明治時代から昭和初期にかけての小説とは異なるからである。性道徳、殺人、なにもかもがあっけなく素知らぬ顔をして、破られていく。

 典型的な発想として、30代の男性が10代の少女と相互の好ましさだけで根元まで埋め込んだ性に埋没し、なおそれが少女を媒介にして他の女性との深い性愛に入った様態であると解き明かされたとき、私は「では眼前の少女との性愛」は一体どこに潜んでしまったのかと、唖然とした。それは過去の性道徳では曲芸に近い性遊戯に思える。
 それが、Book3であっけなく淡々と再描写され解かれていた。

3.6 現代小説1Q84:日常殺人
 好ましい物語には好ましい登場人物がいる。その人物は主役級とは限らない。たとえばNHK大河ドラマのように長期間連載されるものでは、主役の魅力だけでなく、四半期程度登場し、時には主役以上に輝く脇役がいる。1Q84でもすでにBook1、Book2、Book3で数名の脇役が登場した、……。
 ここに脇役と思われるAとBという二人の人物がいる。AもBも作者によって育てられ、一部の読者にとっては「たまらぬ」ほどの存在感を醸し出している。その立場が悪役か善役かはささいなことである。その物語世界で生き生きと動くことによって、息づかいまでが耳元で感じられるようになり、読者の気持ちをつかみきる。
 このAが、Bを過酷な手段と策略を弄して拷問死させるのが1Q84である。しかも、さりげなくあっけなく、ほとんどなんの感興もなく、「悪いなぁ」の一言で日常の殺人が犯されてしまう。

3.7 1Q84のすさまじさ
 往年の映画007までさかのぼらなくても、娯楽映画や小説での登場人物は、息をするように異性とねんごろになり、瞬きする間に殺人が行われる。それで非日常的な冒険心をかりたてられて、小気味よく物語が展開していく。1Q84:Book3も、「次はどうなるのか、謎が解けない~」の想いでわくわくしながら数時間で読み終えてしまった。
 文芸の持つ娯楽性が一杯つまった小説といえる。
 しかし、読み終えた後に、性遊戯と日常殺人の二つがずっしりと私の感性に覆い被さってきた。小説作品の中でさりげなく描かれ、「性と殺人、これがテーマなのだ」というような宣伝は一切なく、作者自身も忘れたような表現が、読み終わった後で胸を突く。
 この点で、すさまじい現代小説なのだと呟いた。

 そして。
 青豆と天吾とが重なった世界。1984→1Q84→1984’ と連鎖を続ける世界。青豆や天吾の世界が元に戻ったのかどうかは、依然として謎のままだ。世界の出入り口で見かけた虎のマークが反転しているかもしれないとのわずかな証言で、世界が裏返しだったと言い切るのには、躊躇する。
 天吾の両親の秘密が解かれることを含めて、Book4への期待が高まる。

後の注記
 1Q84の世界に緑の月がでようとも、NHKの集金人がホラー映画のようにドアの外に立とうとも、七人のこびとが死人の口から湧出しようとも、ありとあらゆる日常をはずれた表現内容は、村上春樹の場合、「そういうものだ」と読み取るのが普通の読者の姿だと、身近な愛読者のつぶやきを耳にし、私ははっとした。
 そうだ。
 村上春樹は、私にとってはかつての安部公房のように、SFとか文学とかまよわずに、普通の世界として読めば楽しみが倍加するのだろう。それに愕然と気づいた今日、気持ちが楽になった。

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2010年4月20日 (火)

小説木幡記:2010/04/20(火)禁煙と1Q84

 1Q84:Book3/村上春樹、これを一昨日日曜の夕方に完読した。
 感想文をすぐに書き出して、数行書いたところで夕食になり、夕食後に「龍馬伝」があり、寝ぼけ眼で龍馬伝感想を投稿したとたんに眠ってしまい、昨日月曜になってしまった。昨日は夕刻に禁煙本を読み、午後9時前にねむってしまい、今朝になった。

 1Q84の読書感想文は、MuBlog記事の第2001番目になるので、由緒ある記事となったが、こうして以上の事情でなかなか公開に至らない。今朝公開しようと思ったが、昨夕に読んだ「リセット禁煙のすすめ/磯村毅」がわずかに500円の小冊子だというのに、まるで革命の図書なので、どちらを先に出すか迷ったが、禁煙本を先に書いておく。
 1Q84:Book3は、手早く書いてネタバレに引っかかって読者の避難をあびる危険性もあるので、もう少し調整してから書こう。
 昨日葛野で、倶楽部員たちと話していたさなか、「ところで、天吾の親父さんは、例の千葉県千倉の保養所というか、療養所で亡くなった」と言ったとたんに鋭い視線を浴びた。「なぜ、そんなネタバレをするのですか!」という憎悪の目だった、……。

 余の今回のBook3感想文は、この親父さんが64歳という年齢で、まるで老衰死になるところが一つの感動場面なので書かざるを得ぬ。それが「ネタバレ」となるなら、書けなくなるので、1Q84はしばし読者が落ち着いた頃を見計らって書くことにしよう。大体好きな読者はここ数日内に読んでしまうだろうから、今夕か数日内に感想文を書くことにした。

 で、禁煙本。
 すばらしい禁煙本として磯村毅「リセット禁煙のすすめ」(東京六法出版)をあげておく。ある意味で「恐い図書」「恐い詐欺プロ本」ともいえる。ニコチン帝国からするならば、これは帝国を瓦解させる禁断の図書といえる。この世の「依存性」で生計を立てる産業やプロの目から見ると、この図書は禁書・焚書坑儒せざるをえぬ図書と言える。

 逆に、この本で禁煙した者は、この本や作者に深く帰依する可能性があるから、別の危険性を内包していると言ってもよい。いろいろな意味で危険な図書である。禁煙をあっけなくできるようにする図書は、別の危険性も持つ。
 それがどんな危険性なのかは、よくわからぬ。要するに危険な図書である。
 同著で「二重洗脳:依存症の謎を解く(東洋経済新報社)」があり、{タバコ、酒、食べ物、薬物、カルト宗教、ゲーム、ギャンブル、不倫、仕事中毒、自分探し……}{脳がハマる共通構造を発見!}とあるから、こういうことで生計を立てる産業関係者は同著者によって打撃を受けるだろう。

 で、このリセット禁煙は全体が92ページで、本文は70ページ強の小冊子である。熱心にまじめに40分ほどかけて昨夕読んだ。

 タバコ・ニコチンにはなんの有効な意味実態を持たず、ただただ致死的な麻薬に過ぎないと分かる。タバコが有効なのはニコチン中毒を緩和させるだけの意味しかない。ストレスを解消するのも大嘘・詐欺、ほっとするのも詐欺、不安が亡くなるのも詐欺の中の高級詐欺、……。
 ニコチンが心身を不安定にし、人はそれを生きるストレスと欺され感じ、それをなくすのはニコチンだけという循環に追い込まれる。実は、ニコチンが無かったなら存在しえないストレスを、ニコチンで作り出し、ニコチンで癒すふりをする。
 すさまじい詐欺といえる。

 その仕組みの巧妙なこと。
 タバコを吸う→脳波が瞬時に活発になる(ストレス解消と思ってしまう)→30分後にニコチンは脳派を不活性化し始める→ストレスを味わう→タバコを吸う→
 タバコを吸うから脳波がじわじわと不活性になるという、ものすごいペテンがある。まず一時的に数秒で脳を活性化して、その後じっくり不活性に持ち込むという、絶妙のペテン!

 タバコは、マッチポンプ。自分で放火して、自分で火消しをするようなもの。それを起きている間中、間断なく、命がつきるまで、何十年間でも飽きず繰り返す、すさまじい悪サイクル。

 このリセット禁煙本は、我慢して禁煙させる方法をとらない。強いていえば最初の3日間は、ニコチンが体内にあるから我慢らしきことが必要かもしれない。残余は、脳の幻覚・イリュージョンの正体を知ることで、馬鹿馬鹿しくてタバコなんか忘れてしまう、まるで「手品」。

 恋人がゾンビーだったことに気づく日、牡丹灯籠が死人とのデートだと気付いた日、血臭する屍の上で何も知らずに一服すって癒されていた日々、……。たばこを我慢するのは無理なのだ、ニコチンはその上を行く詐欺師だから。
 詐欺の実態を知ってこそ、初めてばかばかしさに気づき、たばこを棄てる。
 たばこは習慣ではない。
 明白な、高度巧妙な「依存症誘発麻薬」、すなわち薬物・詐欺である。

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2010年4月18日 (日)

NHK龍馬伝(16)勝麟太郎:考え方の違い

承前:NHK龍馬伝(15)ふたりの京:京は人を変えるのか

 勝海舟の江戸弁と、龍馬の土佐弁とが、うまくかみ合わず、相互に何を言っているのかが聞き取れなかった(笑)。
 勝海舟は直参旗本だから諸国大名とは対等に話すことができると、勝が武市半平太一行に言っていた。どうなのだろうか。
 そういえば。龍馬は勝海舟に面会するとき、福井の大名、松平春嶽の紹介状を千葉先生に頼んでもらった。

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小説木幡記:2010/04/18(日)森博嗣山田風太郎村上春樹

 昨日今日と心身落ち着きがでてきて、ゆったりした土日を過ごしている。しかし気持ちがなごむようになると、空腹がつのり、気をつけないと身体をこわす。

0.授業準備
  昨日土曜早朝は野暮な仕事をした。特殊・授業用のパワーポイント制作だ。
  なんとか形になった。

1.創るセンス:工作の思考/森博嗣
  昨日森さんの「エッセイ」を完読した。余は森さんの、けれんのない文章が好ましい。
  工作そのものについての文章には、文飾が無いと感じる。小説は虚構だから、文飾がないと困るが。
  創ることと組み立てることの違いが明瞭に書いてあった。
  「創」とは、この世を突き刺し、変化させるくらいの力を持っているのじゃ郎。

2.甲賀忍法帳→バジリスク/山田風太郎原作、GONZO制作
  3月下旬4月上旬は見られなかったが、ついにDVDを12巻鑑賞し終わった。
  薬師寺天膳(やくしじ・てんぜん)という伊賀方の不死の忍者のことがわかりにくかった。
  何度殺されても生き返る(笑)、何故、どうして?

3.1Q84:Book3/村上春樹
  ふむふむ。昨夜から今朝に書けて読み出した。
  今朝は、起き抜けに「ヨーグルトの中のムカデ」というような表現、レトリックに出くわして驚愕した。
  天吾(数学塾講師)、青豆(マッサージ師?)、牛河(怪しい弁護士)の三人態勢に変化したのがよい。
  ところで、なぜ1Q84がよく読まれるのかが、今朝は分かった。おもしろい。速度感がある。
  視点を交代させていくから飽きない。つまり、現代海外ミステリ、サスペンスのように読みやすいなぁ。
  「小説の愉しみ」をよく味わえる。
  うむふむ。

4.禁煙・絶煙3週間
  明日から4週間目に入る脳。ニコチン依存はほとんど無くて、心理的な、たばこ人生、
  その記憶がときどき再現されて腹立たしい。
  つまり情景の記憶、食後の一服とか、喫茶店で一服、……。
  今後もこういう記憶がリアルに脳劇場で上映されるじゃろうが、
  まあ、しかたない。すべては、幻影。
  割り切らないと。

5.散歩
  今日は天気も良さそうだから、望遠ズームを担いで町に出よう。
  歩いて脳や血管や筋肉をほぐし、ついでに気晴らし。

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2010年4月16日 (金)

小説木幡記:2010/04/16(金)弱気の虫

 村上春樹さんの『1Q84』Book3を手にした。いつ頃読み始めるのか、自分自身でも分からない。ただ、近頃はまだ人生全体に気弱な状態なので、しばらく置いておこうとも考えている。文芸に耽溺するのも、時期を見計らって心身が爽快な時でないと、あとで悔やむ。
 などと、いつになく躊躇するなり。

 米国が2030年ころに火星有人飛行をもくろんでいると、新聞に載っておった。いつもなら、興味津々目を輝かせて関係記事情報をネットなんかで探すはずだが、……。いつになく弱気になって「どうせ、2030年って、余の存命もわからぬ。脳が溶けておるかもしれぬのう」などと、否定的な気持がふつふつわいてきて。
 だめだなぁ、こりゃ。

 と、言いながらも、読みやすそうな新書を数冊入手して、「さて、1Q84が先か、これか、あれか」と、往年のキルケゴールのようにあれかこれかと迷うだけのゆとりはまだある。

  創るセンス:工作の思考/森博嗣 (集英社新書)
  グーグルに異議あり!/明石昇二郎 (集英社新書)
  水戸岡鋭治の「正しい」鉄道デザイン:私はなぜ九州新幹線に金箔を貼ったのか?
    /水戸岡鋭治 (交通新聞社新書)
  「清張」を乗る:昭和30年代の鉄道シーンを探して/岡村直樹 (交通新聞社新書)

 こうして4冊を眺めてみると、ふむふむと自らの心底を垣間見る想いがするのう。ものすごく元気ならば、1Q84・Book3と合わせて合計5冊を並行読みするところだが、……。シングルモードで行った方がよかろうか。来週は授業や行事が本格化するから、……。5冊並行読みを今すると、脳が破裂する。

 などと、何をよむか、どう読むかで悩む日々なのだから、気弱の虫よ、飛んでいけぇ~!
 うまい物を食べれば元気もわく。

追伸
 弱気になった事情を分析してみたところ、本日、いろいろな事務処理と歯の調整があって、午前中に京都医療センターへ行ってきた。blogにかけない様々な事情で、支払い時点で大いに待たされて(余の受付番号が全く表示されないまま、幾星辰)、10時~10:50まで待たされて、それで「余は、不運な男じゃ」と、打ちのめされて(実は3月1日も同じことがあった!)、それでも空腹がつのりレストランへ行ったら、まだモーニングモードで450円の「和食」があったきり。その和食を、食べてからよく考えてみると、まさしく病人食じゃった。ご飯少々、味噌汁少々、ひじき小皿しょうしょう、焼き鮭少々、大根おろし少々。まるで空腹が満たされず、ますます「病人してるなぁ~」という雰囲気に押し包まれて、結局終日その呪縛からぬけでられなくなった。
 今夜は、ステーキでも食べて気炎を上げたいのう。

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2010年4月14日 (水)

小説木幡記:2010/04/14(水)さて、と、……。

 授業やメールや公共図書館見学や、あれこれと。
 余が3月下旬から4月上旬にかけて、おっとりと病院に横臥し、木幡で静養しているまに、葛野世界は着々と動いておった。
 先週末くらいから校務メールを眺め始めたのだが、4月に入って入学式やオリエンテーション、おびただしい行事、一泊研修などなど、先生方や上級生や、そして葛野図書倶楽部2001の面々は繁忙の渦に巻き込まれていたようだ。

 余はこの月曜から教壇に立ったが、そのときは授業内容がグループ単位の「共同演習」なので、倶楽部員全員が細かく予定通りに事を進め、余は椅子に座って授業案内を見ているだけですんだ。今日はしかし、倶楽部員の支援もあったが、一般的な講義なので後半は余が演説をすることになっていた。しばらくぶりの演説なので、終わった後はしばし休んだ。
 午後は、学科の新入生を他の先生や助手さん、SA(学生授業支援者)と一緒に近所の公共図書館へ引率した。事故はなかったが、参加者が大勢なので、いろいろな新入生もおってな、多少の問題もあって汗が出た。

 というわけで、例年よりも少し変化があって、それと病み上がりなのでちくと「ああ、しんど」の気疲れ思いをしたが、体力は使わずにすんだ。明日は、早朝二科目講義だが、今日とおなじく倶楽部員の支援もあり、講義内容もまだまだガイダンス状態なので、あっというまに終わる。

 どんな場合にも、エンジンは徐々に回転をあげるのが常道なので、これくらいの負荷で今週をすごしておけば、余も倶楽部員も受講生も、気楽に回転を維持することができる。ピークは7月上旬になるなぁ。

 ところで。
 ちかごろのMuBlogは馥郁たる文学の香りが飛んでしまっておるな。
 この金曜日16日は、「人間ハルキ」さんの1Q84・Book3が出版されるはずだ。ちょっと読んで、少しは文芸路線をとりもどそう。

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2010年4月13日 (火)

170万アクセス(Asajiharaサイト全体/MuBlog他)

承前:160万アクセス(Asajiharaサイト全体/MuBlog他) (2009.12.13)

(0)観測
 2010/04/13(火)15:00

サイト全体累計アクセス数:1,700,122 1日当たりの平均: 766.51

携帯全体累計アクセス数:  122,116 1日当たりの平均: 110.21 

MuBlog累計アクセス数:  975,757 1日当たりの平均: 439.93 

解析対象期間: 2009年12月1日(火) ~ 2010年3月31日(水)

ヶ月間のAsajiharaサイト全体統計

アクセス数: 96,603
訪問者数: 72,286
解析ページ 訪 問者 ア クセス
1 MuBlog: トップページ 2,868 5,350 4.0% 5.5%
2 MuBlog: Macでウブントゥ:ubuntu(Linux)、ついでにフラッシュメモリーで軽々 2,914 3,524 4.0% 3.6%
3 MuBlog: 丕緒の鳥(ひしょのとり)・十二国記/小野不由美:雪のような音 1,419 1,665 2.0% 1.7%
4 MuBlog: 涼夏2007PCの自作 (8)RAID設定(WindowsXP)とグラフィックスボード 652 906 0.9% 0.9%
5 MuBlog: 自作鉄道模型 697 832 1.0% 0.9%
6 MuBlog: 卑弥呼の墓(013) 纒向遺跡の宮殿跡 499 766 0.7% 0.8%
7 MuBlog: 涼夏2007PCの自作 (1)アクリルケースとファン、電源 502 659 0.7% 0.7%
8 MuBlog: 桜の森:佐野藤右衛門邸の桜 439 614 0.6% 0.6%
9 MuBlog: Prius(日立製ノートパソコン)のハードディスク交換 487 588 0.7% 0.6%
10 MuBlog: NHK龍馬伝(01)上士と下士:カーストのような 533 563 0.7% 0.6%
11 MuBlog: NHK龍馬伝(04)江戸の鬼小町:千葉道場の楽しさ 438 485 0.6% 0.5%
12 涼夏2007: ASUS社のSmartDoctor画面 346 448 0.5% 0.5%
13 MuBlog: 桜井・茶臼山古墳と纒向遺跡紀行(0)はじめに:初期・前方後円墳 273 447 0.4% 0.5%
14 MuBlog: 桜井・茶臼山古墳と纒向遺跡紀行(1)桜井茶臼山古墳の発掘調査現場 315 435 0.4% 0.5%
15 MuBlog: 若冲の秋:ミホミュージアム200910 309 417 0.4% 0.4%
16 MuBlog: 姑獲鳥の夏:うぶめのなつ(映画) 303 360 0.4% 0.4%
17 MuBlog: 自動往復運転の実験:サロ124形「二階建てトロッコ図書館列車・あたご2号(HOゲージ)」 272 347 0.4% 0.4%
17 涼夏2007: BIOS設定:(*)CTRL+Iによる、RAID設定 277 347 0.4% 0.4%
19 MuBlog: 纒向宮殿紀行(3)纏向遺跡第166次調査現地:建築物遺構 197 337 0.3% 0.3%
19 MuBlog: NHK龍馬伝(06)松陰はどこだ?:吉田松陰の考え 284 337 0.4% 0.3%
21 MuBlog: 神々の乱心/松本清張<感想文 その1:上品な吉屋特高係長> 259 330 0.4% 0.3%
22 涼夏2007: BIOS設定:(2)SATA RAID/AHCI Mode 269 324 0.4% 0.3%
23 MuBlog: 図書館司書採用試験問題概説:県立図書館・関西・200702 298 322 0.4% 0.3%
23 MuBlog: さのとうえもん:佐野藤右衛門邸の桜平成十七年 195 322 0.3% 0.3%
25 MuBlog: 伊勢参り(1)「楽」近鉄ビスタカー20000系・二階建て車両 179 320 0.2% 0.3%
26 MuBlog: 室町和久傳(むろまち・わくでん) 239 305 0.3% 0.3%
27 MuBlog: スマート珈琲店(京都・寺町)のホットケーキ 211 301 0.3% 0.3%
28 MuBlog: 落照の獄・十二国記/小野不由美:柳国のたそがれ 255 294 0.4% 0.3%
29 涼夏2007: RAIDドライバーのFDへの複製 218 276 0.3% 0.3%
30 MuBlog: NHK龍馬伝(11)土佐沸騰:下士と上士の因縁劇 237 275 0.3% 0.3%
31 プロフィールページ 233 264 0.3% 0.3%
32 MuBlog: 邪馬台国 139 252 0.2% 0.3%
33 MuBlog: ノート・パソコンのハードディスク交換、取り扱い処方 194 248 0.3% 0.3%
34 MuBlog: ふしみぶぎょうしょ:伏見奉行所跡と魚三楼 147 246 0.2% 0.3%
34 MuBlog: 桜井・茶臼山古墳と纒向遺跡紀行(2)箸墓と三輪山遠望 175 246 0.2% 0.3%
34 涼夏2007: 涼夏2007PC配線:マザーボード正面 153 246 0.2% 0.3%
37 涼夏2007: BIOS設定:(3)ディスプレイ関係初期化 190 243 0.3% 0.3%
38 涼夏2007: アクリルPCケースM-acky 189 236 0.3% 0.2%
39 MuBlog: 登喜和(ときわ)のステーキと春の京北周山町 158 232 0.2% 0.2%
40 MuBlog: 桜井・茶臼山古墳と纒向遺跡紀行(3)ホケノ山古墳 174 228 0.2% 0.2%
41 MuBlog: 木曾殿最期 201 223 0.3% 0.2%
42 MuBlog: 新装のジュンク堂BAL店:私の京都・河原町通{四条→三条} 194 221 0.3% 0.2%
43 MuBlog: 「壬申の乱」の関係地図 146 219 0.2% 0.2%
44 MuBlog: 卑弥呼の墓(014) 水の都・水上宮殿:纒向遺跡の全貌 139 214 0.2% 0.2%
45 MuBlog: 地図の風景 178 206 0.2% 0.2%
46 MuBlog: 涼夏2007PCの自作 (3)マザーボード(GA-G33M-DS2R GIGABYTE社) 159 203 0.2% 0.2%
47 MuBlog: 嵯峨野鉄道図書館ジオラマ(04) 塗り、川と池と滝 129 198 0.2% 0.2%
48 MuBlog: 地蔵院(京都府・井手町)のシダレザクラ:20070330 131 196 0.2% 0.2%
48 MuBlog: 卑弥呼の墓(008) 箸墓古墳の大規模周濠確認 156 196 0.2% 0.2%
50 MuBlog: 昭和の鉄道模型をつくる(03) 駅舎(面影橋駅) 143 193 0.2% 0.2%
51 MuBlog: 二階建て図書館列車考(3)京阪特急ダブルデッカー(8000系) 151 190 0.2% 0.2%
52 MuBlog: じょうしょうこうじ:常照皇寺 132 189 0.2% 0.2%
53 MuBlog: 自作ロボット 134 188 0.2% 0.2%
54 MuBlog: てらまちどおり:私の京都・寺町通{四条→三条} 162 187 0.2% 0.2%
54 MuBlog: よどがわ・せわりつつみ:淀川河川公園背割堤の桜爛漫 114 187 0.2% 0.2%
54 涼夏2007: BIOS設定:(4)組み込みVGA 128 187 0.2% 0.2%
57 MuBlog: 新世界より/貴志祐介 (上下):日本のアンチユートピア小説 171 181 0.2% 0.2%
57 日々3: ロボット兵(天空の城ラピュタ) 162 181 0.2% 0.2%
59 日々8: ぬかるみ回避:恐怖の下山 171 178 0.2% 0.2%
60 MuBlog: 浦沢直樹の「20世紀少年」は「21世紀少年」で終わったのか 163 176 0.2% 0.2%
60 MuBlog: NHK坂の上の雲(2009-5)留学生:海外派遣士官 154 176 0.2% 0.2%
62 MuBlog: NHK龍馬伝(07)遥かなるヌーヨーカ :龍馬のすこやかさ 147 175 0.2% 0.2%
62 Mu邪馬台国周遊図書館: トップページ 50 175 0.1% 0.2%
64 涼夏2007: アクリルケース内の温度計、27度c 125 172 0.2% 0.2%
64 日々5: 865GM3-FIS(MSI MicroATXマザーボード) 133 172 0.2% 0.2%
66 MuBlog: 卑弥呼の墓(011) 卑弥呼の宮殿発掘?:奈良県桜井市纒向遺跡 139 170 0.2% 0.2%
67 MuBlog: CPU空冷装置・掃除のお勧め 120 168 0.2% 0.2%
68 MuBlog: NHK龍馬伝(10)引き裂かれた愛:密偵 152 166 0.2% 0.2%
69 涼夏2007: トップページ 51 165 0.1% 0.2%
70 MuBlog: CPU空冷装置・換装のお勧め・SAMURAI-Z 100 164 0.1% 0.2%
71 MuBlog: NHK天地人(47)最終回 138 159 0.2% 0.2%
72 MuBlog: 纒向宮殿紀行(5)葛城一言主神社(かつらぎ ひとことぬし じんじゃ) 105 158 0.1% 0.2%
73 北九州紀行: 和布刈神社(由緒) 115 157 0.2% 0.2%
74 MuBlog: 太陽を曳く馬/髙村薫 殺人:芸術と宗教(読書感想文) 141 155 0.2% 0.2%
75 MuBlog: 昭和の鉄道模型をつくる(19) 喫茶店(ラメール) 128 154 0.2% 0.2%
75 涼夏2007: スイッチON 85 154 0.1% 0.2%
77 前方後円墳: 纒向矢塚古墳/桜井市教育委員会 105 153 0.1% 0.2%
78 MuBlog: 昭和の鉄道模型をつくる(36)道路パーツ、街灯、電柱(小) 126 152 0.2% 0.2%
79 MuBlog: 卑弥呼の墓(009) 卑弥呼の館周辺を発掘開始:奈良県桜井市纒向遺跡 106 150 0.1% 0.2%
80 MuBlog: 椿井大塚山古墳の現況写真 94 147 0.1% 0.2%
80 涼夏2007: 稼働一時間後のケース内温度、29度C 100 147 0.1% 0.2%
82 飛鳥紀行20061119: 接地部:益田岩船 66 146 0.1% 0.2%
83 MuBlog: 嵯峨野鉄道図書館 125 144 0.2% 0.1%
84 MuBlog: 巻き寿司:明治屋と京都・百万遍「門」 112 139 0.2% 0.1%
85 MuBlog: 坂本龍馬と桜:2009/04/05(日)祇園八坂神社~円山公園の桜 120 138 0.2% 0.1%
86 MuBlog: 吉田屋・エスプレッソ珈琲:私の京都・河原町通{四条→三条} 71 137 0.1% 0.1%
86 MuBlog: 桜井・茶臼山古墳の後円部構造物、結界(玉垣)、神社? 110 137 0.2% 0.1%
88 MuBlog: NHK龍馬伝(12)暗殺指令:負の心うずまく 112 136 0.2% 0.1%
89 MuBlog: 纒向宮殿紀行(4)他田坐天照御魂神社(おさだにいます あまてるみたま じんじゃ) 101 135 0.1% 0.1%
90 MuBlog: 墨絵のような佐野桜2009:2009/04/03(金)佐野藤右衛門邸 95 134 0.1% 0.1%
90 涼夏2007: BIOS設定:(1)Integrated Peripherals 93 134 0.1% 0.1%
92 日々3: サンフランシスコのケーブルカー 127 133 0.2% 0.1%
92 鉄道模型11-20: 17:「道路」 ジオラマ/レイアウトの制作(6)道路を作る 109 133 0.2% 0.1%
94 MuBlog: NHK天地人(19)敵は本能寺、是非もなし 125 131 0.2% 0.1%
95 MuBlog: NHK龍馬伝(02)大器晩成:泥と告白と江戸へ、江戸へ~ 114 129 0.2% 0.1%
95 涼夏2007: アクリルPCケースM-acky (側面) 107 129 0.1% 0.1%
95 涼夏2007: Intel(R) Matrix Storage Console:積層記録装置確認画面 87 129 0.1% 0.1%
98 涼夏2007: 涼夏2007PC配線:フロントパネルコードのピン配置 96 127 0.1% 0.1%
99 MuBlog: 昭和の鉄道模型をつくる(37)石畳道パーツ、柵パーツ 85 126 0.1% 0.1%
100 MuBlog: 佐野藤右衛門邸の桜:20070403 99 122 0.1% 0.1%
101 MuBlog: 昭和の鉄道模型をつくる(38)踏切・架線柱セット 99 120 0.1% 0.1%


★携帯サイト全体(合算)・ページ別アクセス

 携帯サイトの統計ではアクセス数と訪問者数は常に同一です。

アクセス数: 17,416
訪問者数: 17,416
解析ページ 訪 問者 ア クセス
1 MuBlog: トップページ 1,410 1,410 8.1% 8.1%
2 MuBlog: ミホミュージアムの秋 353 353 2.0% 2.0%
3 MuBlog: 丕緒の鳥(ひしょのとり)・十二国記/小野不由美:雪のような音 344 344 2.0% 2.0%
4 MuBlog: NHK龍馬伝(04)江戸の鬼小町:千葉道場の楽しさ 286 286 1.6% 1.6%
5 MuBlog: バックナンバー 202 202 1.2% 1.2%
6 MuBlog: 木曾殿最期 197 197 1.1% 1.1%
7 MuBlog: NHK天地人(47)最終回 149 149 0.9% 0.9%
8 MuBlog: NHK龍馬伝 143 143 0.8% 0.8%
9 MuBlog: NHK篤姫(38)嫁姑よりも勝海舟と坂本龍馬 138 138 0.8% 0.8%
10 MuBlog: Macでウブントゥ:ubuntu(Linux)、ついでにフラッシュメモリーで軽々 126 126 0.7% 0.7%
10 MuBlog: NHK龍馬伝(06)松陰はどこだ?:吉田松陰の考え 126 126 0.7% 0.7%
12 MuBlog: NHK天地人 125 125 0.7% 0.7%
13 MuBlog: 図書館司書採用試験問題概説:県立図書館・関西・200702 121 121 0.7% 0.7%
14 MuBlog: 二階建て図書館列車考(4)Maxとき、上越新幹線(E1系新塗装) 117 117 0.7% 0.7%
15 MuBlog: 伊勢参り(1)「楽」近鉄ビスタカー20000系・二階建て車両 115 115 0.7% 0.7%
16 MuBlog: 地図の風景 113 113 0.6% 0.6%
17 MuBlog: 新装のジュンク堂BAL店:私の京都・河原町通{四条→三条} 108 108 0.6% 0.6%
18 夜麻登志宇流波斯/浅茅原竹毘古: トップページ 107 107 0.6% 0.6%
19 MuBlog: NHK龍馬伝(07)遥かなるヌーヨーカ :龍馬のすこやかさ 106 106 0.6% 0.6%
20 MuBlog: 姑獲鳥の夏:うぶめのなつ(映画) 105 105 0.6% 0.6%
21 MuBlog: 小川珈琲本店 104 104 0.6% 0.6%
22 MuBlog: 新世界より/貴志祐介 (上下):日本のアンチユートピア小説 98 98 0.6% 0.6%
23 MuBlog: NHK風林火山 95 95 0.5% 0.5%
24 MuBlog: NHK坂の上の雲(2009-5)留学生:海外派遣士官 93 93 0.5% 0.5%
25 MuBlog: 私の京都:木嶋神社の三柱鳥居(このしまじんじゃ・の・みはしらとりい)魔界巡礼秦氏の謎 91 91 0.5% 0.5%
26 MuBlog: みたかのもりじぶり:三鷹の森ジブリ美術館 90 90 0.5% 0.5%
27 MuBlog: 二階建て図書館列車考(3)京阪特急ダブルデッカー(8000系) 86 86 0.5% 0.5%
27 MuBlog: NHK龍馬伝(01)上士と下士:カーストのような 86 86 0.5% 0.5%
27 MuBlog: 葛野図書倶楽部2001 86 86 0.5% 0.5%
30 MuBlog: 神々の乱心/松本清張<感想文 その1:上品な吉屋特高係長> 84 84 0.5% 0.5%
30 MuBlog: 卑弥呼の墓(011) 卑弥呼の宮殿発掘?:奈良県桜井市纒向遺跡 84 84 0.5% 0.5%
32 MuBlog: さのとうえもん:佐野藤右衛門邸の桜平成十七年 80 80 0.5% 0.5%
33 MuBlog: 室町和久傳(むろまち・わくでん) 78 78 0.4% 0.4%
34 MuBlog: 登喜和(ときわ)のステーキと春の京北周山町 75 75 0.4% 0.4%
35 MuBlog: 落照の獄・十二国記/小野不由美:柳国のたそがれ 74 74 0.4% 0.4%
36 MuBlog: NHK篤姫(48)西郷隆盛と勝海舟 72 72 0.4% 0.4%
37 MuBlog: とんとん来:私の京都・河原町通{四条→三条} 71 71 0.4% 0.4%
38 MuBlog: NHK龍馬伝(12)暗殺指令:負の心うずまく 70 70 0.4% 0.4%
39 MuBlog: 私の京都:四条大橋と三条大橋の美味しいところ 69 69 0.4% 0.4%
40 MuBlog: NHK篤姫 68 68 0.4% 0.4%
41 MuBlog: 石宝殿(石乃宝殿:いしのほうでん)と生石神社(おうしこ) 66 66 0.4% 0.4%
41 MuBlog: 卑弥呼の墓(008) 箸墓古墳の大規模周濠確認 66 66 0.4% 0.4%
41 MuBlog: NHK篤姫(46)最後の将軍・徳川慶喜 66 66 0.4% 0.4%
44 MuBlog: ふしみぶぎょうしょ:伏見奉行所跡と魚三楼 65 65 0.4% 0.4%
44 MuBlog: 嵯峨野鉄道図書館ジオラマ(04) 塗り、川と池と滝 65 65 0.4% 0.4%
44 MuBlog: NHK天地人(35)家康の政治力と前田利家 65 65 0.4% 0.4%
47 MuBlog: 纒向宮殿紀行(5)葛城一言主神社(かつらぎ ひとことぬし じんじゃ) 64 64 0.4% 0.4%
47 MuBlog: NHK龍馬伝(11)土佐沸騰:下士と上士の因縁劇 64 64 0.4% 0.4%
49 MuBlog: NHK龍馬伝(10)引き裂かれた愛:密偵 63 63 0.4% 0.4%
49 MuBlog: NHK功名が辻 63 63 0.4% 0.4%
51 MuBlog: 桜井・茶臼山古墳と纒向遺跡紀行(1)桜井茶臼山古墳の発掘調査現場 62 62 0.4% 0.4%
52 MuBlog: NHK風林火山:後日談→勘助、由布姫、ガクト 60 60 0.3% 0.3%
52 MuBlog: 私の京都:蛇塚古墳:魔界巡礼秦氏の謎 60 60 0.3% 0.3%
54 MuBlog: 涼夏2007PCの自作 (1)アクリルケースとファン、電源 59 59 0.3% 0.3%
54 MuBlog: 美味しいところ 59 59 0.3% 0.3%
56 MuBlog: 日本・文学・小説:凍える牙/乃南アサ 58 58 0.3% 0.3%
56 MuBlog: NHK龍馬伝(13)さらば土佐よ:暗殺と脱藩の家族達 58 58 0.3% 0.3%
58 MuBlog: 卑弥呼の墓(013) 纒向遺跡の宮殿跡 57 57 0.3% 0.3%
59 MuBlog: 私の京都:薮そば(伏見桃山大手筋) 56 56 0.3% 0.3%
59 MuBlog: オーパーツ大全 : 失われた文明の遺産/クラウス・ドナ、ラインハルト・ハベック共著 56 56 0.3% 0.3%
61 MuBlog: NHK龍馬伝(03)偽手形の旅: 55 55 0.3% 0.3%
62 MuBlog: 池田屋集合:倶楽部忘年会2009 54 54 0.3% 0.3%
62 MuBlog: 新誠会2009:伏見港の「月の蔵人」 2010/03/06(土) 54 54 0.3% 0.3%
64 MuBlog: 卑弥呼の墓(010) 『三輪山と卑弥呼・神武天皇』笠井敏光、金関恕、千田稔、塚口義信、前田晴人、和田萃(あつむ).学生社、2008.8 53 53 0.3% 0.3%
65 MuBlog: 長岡京市立図書館の風景 52 52 0.3% 0.3%
66 MuBlog: 地蔵院(京都府・井手町)のシダレザクラ:20070330 51 51 0.3% 0.3%
66 MuBlog: 昭和の鉄道模型をつくる(22) パン屋(みのりベーカリー) 51 51 0.3% 0.3%
68 MuBlog: 桜井・茶臼山古墳と纒向遺跡紀行(0)はじめに:初期・前方後円墳 50 50 0.3% 0.3%
69 MuBlog: 「日本は侵略国家であったのか/田母神俊雄」について感想 49 49 0.3% 0.3%
69 MuBlog: 卑弥呼の墓(014) 水の都・水上宮殿:纒向遺跡の全貌 49 49 0.3% 0.3%
71 MuBlog: 2004/10/31(日):新撰組:藤堂平助の死 48 48 0.3% 0.3%
71 MuBlog: 0501011・日本・文学・小説:義経/司馬遼太郎 48 48 0.3% 0.3%
71 MuBlog: 自作鉄道模型 48 48 0.3% 0.3%
74 MuBlog: NHK天地人(02)直江兼続の幼少期:禅寺で修行中 47 47 0.3% 0.3%
75 MuBlog: てらまちどおり:私の京都・寺町通{四条→三条} 46 46 0.3% 0.3%
75 MuBlog: NHK風林火山(39)第一次川中島の景虎と晴信 46 46 0.3% 0.3%
75 MuBlog: NHK坂上雲 46 46 0.3% 0.3%
78 MuBlog: NHK天地人(19)敵は本能寺、是非もなし 45 45 0.3% 0.3%
78 MuBlog: NHK龍馬伝(09)命の値段:龍馬のひとがら 45 45 0.3% 0.3%
80 MuBlog: 涼夏2007PCの自作 (8)RAID設定(WindowsXP)とグラフィックスボード 44 44 0.3% 0.3%
81 MuBlog: NHK風林火山(50)川中島・山本勘助の最期(3):最終回の放映前 43 43 0.2% 0.2%
81 MuBlog: 小説木幡記:2008/02/02(土)二階建て電車:京阪ダブルデッカー:近鉄ビスタカー 43 43 0.2% 0.2%
81 MuBlog: じょうしょうこうじ:常照皇寺 43 43 0.2% 0.2%
81 MuBlog: 高台の図書館:鉄道図書館(2)試験走行→DD51+ED790(Nゲージ) 43 43 0.2% 0.2%
81 MuBlog: NHK功名が辻(03)竹中半兵衛のこと 43 43 0.2% 0.2%
86 MuBlog: ヴァンパイア・レスタト/アン・ライス 42 42 0.2% 0.2%
87 MuBlog: うさじんぐう:宇佐神宮 41 41 0.2% 0.2%
87 MuBlog: 桜の森:佐野藤右衛門邸の桜 41 41 0.2% 0.2%
89 MuBlog: 前方後円墳の航空写真 40 40 0.2% 0.2%
89 MuBlog: 最古の前方後円墳(邪馬台国?)東田大塚古墳、矢塚古墳 40 40 0.2% 0.2%
89 MuBlog: 高台の図書館:鉄道図書館(7)レールレイアウト仮設と試運転 40 40 0.2% 0.2%
89 MuBlog: NHK坂の上の雲(2009-2)青雲:若者の志 40 40 0.2% 0.2%
93 : ページ名未取得 39 39 0.2% 0.2%
93 MuBlog: 浦沢直樹の「20世紀少年」は「21世紀少年」で終わったのか 39 39 0.2% 0.2%
93 MuBlog: 0501120・ごこうのみや;ごこうぐう:表から見た御香宮 39 39 0.2% 0.2%
93 MuBlog: 茜流むらさき太鼓 39 39 0.2% 0.2%
93 MuBlog: 坂本龍馬と桜:2009/04/05(日)祇園八坂神社~円山公園の桜 39 39 0.2% 0.2%
93 MuBlog: NHK坂の上の雲(2009-4)日清開戦:日清戦争・明治27~28(1894~1895) 39 39 0.2% 0.2%
99 MuBlog: 四条大橋界隈と三条大橋:私の京都・河原町通{四条→三条} 38 38 0.2% 0.2%
99 MuBlog: 嵯峨野鉄道図書館ジオラマ(03) 下地作りと下塗り 38 38 0.2% 0.2%
99 MuBlog: NHK篤姫(49)さらば大奥 38 38 0.2% 0.2%
99 MuBlog: 纒向宮殿紀行(4)他田坐天照御魂神社(おさだにいます あまてるみたま じんじゃ) 38 38 0.2% 0.2%
99 MuBlog: NHK龍馬伝(05)黒船と剣:龍馬の青春像 38 38 0.2% 0.2%
99 MuBlog: 読書余香 38 38 0.2% 0.2%
105 MuBlog: 0501290・いわふねじんじゃ:磐船神社 37 37 0.2% 0.2%

(2)検索ワード/フレーズ
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1 十 二国記 丕緒の鳥  G Y M 935 2.1%
2 ubuntu mac  G Y M 382 0.9%
3 丕 緒の鳥  G Y M 341 0.8%
4 桜 井茶臼山古墳 地図  G Y M 251 0.6%
5 う ぶめのなつ  G Y M 231 0.5%
6 佐 野藤右衛門  G Y M 227 0.5%
7 上 士 下士  G Y M 207 0.5%
8 巻 向遺跡 地図  G Y M 202 0.5%
9 桜 井茶臼山古墳  G Y M 190 0.4%
10 mac ubuntu  G Y M 175 0.4%
11 ミ ホミュージアム 若冲  G Y M 170 0.4%
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13 神 々の乱心  G Y M 160 0.4%
14 龍 馬伝  G Y M 138 0.3%
15 京 都 ホットケーキ  G Y M 133 0.3%
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17 纒 向遺跡 地図  G Y M 123 0.3%
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19 佐 野藤右衛門 地図  G Y M 113 0.3%
20 箸 墓古墳 地図  G Y M 112 0.3%
21 木 曾の最期 解説  G Y M 110 0.2%
22 壬 申の乱 地図  G Y M 102 0.2%
23 佐 野藤右衛門邸  G Y M 101 0.2%
24 金 魚  G Y M 100 0.2%
25 mac ubuntu インストール  G Y M 99 0.2%
25 魚 三郎 伏見  G Y M 99 0.2%
27 ウ ブントゥ  G Y M 96 0.2%
28 椿 井大塚山古墳  G Y M 94 0.2%
29 mac ubuntu usb  G Y M 93 0.2%
29 恐 怖  G Y M 93 0.2%
31 井 手町 地蔵院  G Y M 89 0.2%
32 ミ ホミュージアム 伊藤若冲  G Y M 86 0.2%
33 京 都 寺町通り 地図  G Y M 85 0.2%
33 桜 井市教育委員会  G Y M 85 0.2%
35 龍 馬伝 吉田松陰  G Y M 83 0.2%
36 佐 野とうえもん  G Y M 78 0.2%
37 佐 野藤右衛門 桜  G Y M 76 0.2%
38 天 空の城ラピュタ ロボット  G Y M 65 0.1%
39 ubuntu usb mac  G Y M 64 0.1%
40 ASUS Smart Doctor  G Y M 62 0.1%
41 Ubuntu mac  G Y M 60 0.1%
41 じょ うしょうこうじ  G Y M 60 0.1%
41 神 々の乱心 あらすじ  G Y M 60 0.1%
44 GA-G33M-D S2R  G Y M 58 0.1%
45 ホ ケノ山古墳  G Y M 57 0.1%
45 asus smartdoctor  G Y M 57 0.1%
47 イ ロコワ族  G Y M 56 0.1%
47 長 岡宮跡  G Y M 56 0.1%
47 ケー スファン 電源  G Y M 56 0.1%
50 八 坂神社 桜  G Y M 54 0.1%
51 マ ザーボード  G Y M 53 0.1%
52 モ ンゴルの残光  G Y M 51 0.1%
52 是 非もなし  G Y M 51 0.1%
54 天 神川 桜  G Y M 50 0.1%
54 筒 城宮  G Y M 50 0.1%
56 竜 馬電 nhk  G Y M 49 0.1%
56 千 葉道場 鬼小町  G Y M 49 0.1%
58 宇 佐神宮 謎  G Y M 48 0.1%
58 太 陽を曳く馬  G Y M 48 0.1%
60 纏 向遺跡 地図  G Y M 47 0.1%
60 貴 志祐介 新世界より  G Y M 47 0.1%
62 ア クリル pcケース 自作  G Y M 46 0.1%
62 わ くでん  G Y M 46 0.1%
62 丕 緒(ひしょ)の鳥  G Y M 46 0.1%
65 mac ubuntu usb 起動  G Y M 45 0.1%
65 益 田岩船  G Y M 45 0.1%
67 室 町和久傳  G Y M 44 0.1%
68 ジ オラマ 川  G Y M 43 0.1%
68 伏 見奉行所跡  G Y M 43 0.1%
68 ジ オラマ 道路  G Y M 43 0.1%
71 高 山彦九郎 銅像  G Y M 42 0.1%
71 下 士 上士  G Y M 42 0.1%
71 税 所篤  G Y M 42 0.1%
71 桜 守 佐野藤右衛門  G Y M 42 0.1%
71 太 陽を曳く馬 感想  G Y M 42 0.1%
76 ubuntu mac usb  G Y M 41 0.1%
77 出 雲大社  G Y M 40 0.1%
77 RAID 自作  G Y M 40 0.1%
79 白 鳥伝説 谷川健一  G Y M 39 0.1%
79 甲 賀寺  G Y M 39 0.1%
81 近 鉄20000系 車内  G Y M 38 0.1%
81 鉄 道模型 自作  G Y M 38 0.1%
83 mac usb boot linux  G Y M 37 0.1%
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83 石 塔寺 滋賀  G Y M 37 0.1%
86 CPU 掃除  G Y M 36 0.1%
86 佐 野邸  G Y M 36 0.1%
88 昭 和の鉄道模型を作る  G Y M 35 0.1%
88 梅 原猛 隠された十字架  G Y M 35 0.1%
88 森 博嗣 gシリーズ  G Y M 35 0.1%
88 自 作PCケース アクリル  G Y M 35 0.1%
88 図 書館司書 試験  G Y M 35 0.1%
88 美 しいサイト  G Y M 35 0.1%
88 ホッ トケーキ 京都  G Y M 35 0.1%
95 由 布姫 柴本幸  G Y M 34 0.1%
95 篤 姫 ジョン万次郎  G Y M 34 0.1%
97 asus raid 設定  G Y M 33 0.1%
97 昭 和の鉄道模型をつくる  G Y M 33 0.1%
97 mac linux usb  G Y M 33 0.1%
100 益 田の岩船  G Y M 32 0.1%

(3)検索ワード

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検索ワード 割合
1 mac 1,950 4.4%
2 ubuntu 1,899 4.3%
3 京 都 1,581 3.6%
4 丕 緒の鳥 1,364 3.1%
5 地 図 1,363 3.1%
6 十 二国記 1,024 2.3%
7 886 2.0%
8 自 作 848 1.9%
9 ジ オラマ 811 1.8%
10 鉄 道模型 741 1.7%
11 usb 699 1.6%
12 龍 馬伝 639 1.4%
13 raid 620 1.4%
14 桜 井茶臼山古墳 538 1.2%
15 佐 野藤右衛門 509 1.1%
16 イ ンストール 500 1.1%
17 設 定 459 1.0%
18 linux 369 0.8%
19 ア クリル 362 0.8%
20 卑 弥呼 328 0.7%
21 上 士 310 0.7%
22 下 士 306 0.7%
23 ミ ホミュージアム 302 0.7%
24 篤 姫 301 0.7%
25 神 々の乱心 290 0.7%
26 模 型 283 0.6%
27 巻 向遺跡 279 0.6%
27 RAID 279 0.6%
29 bios 275 0.6%
30 う ぶめのなつ 266 0.6%
31 レ イアウト 256 0.6%
32 纒 向遺跡 252 0.6%
33 Ubuntu 247 0.6%
34 邪 馬台国 229 0.5%
35 伏 見 224 0.5%
36 Mac 220 0.5%
36 起 動 220 0.5%
38 風 林火山 205 0.5%
38 N ゲージ 205 0.5%
40 windows 200 0.5%
40 ホッ トケーキ 200 0.5%
42 感 想 197 0.4%
43 若 冲 189 0.4%
44 NHK 187 0.4%
44 小 説 187 0.4%
44 森 博嗣 187 0.4%
47 xp 186 0.4%
47 asus 186 0.4%
49 pc ケース 184 0.4%
50 bootcamp 174 0.4%
51 登 喜和 164 0.4%
52 松 本清張 161 0.4%
53 魚 三郎 160 0.4%
53 木 曾の最期 160 0.4%
55 箸 墓古墳 159 0.4%
56 マ ザーボード 157 0.4%
57 macbook 155 0.3%
58 分 解 154 0.3%
59 纏 向遺跡 152 0.3%
59 nhk 152 0.3%
61 ASUS 151 0.3%
62 佐 野邸 150 0.3%
63 ウ ブントゥ 148 0.3%
64 日 立 147 0.3%
65 吉 田松陰 145 0.3%
66 prius 142 0.3%
67 解 説 141 0.3%
68 mublog 139 0.3%
69 千 葉道場 136 0.3%
70 交 換 135 0.3%
71 地 蔵院 132 0.3%
71 PC ケース 132 0.3%
71 壬 申の乱 132 0.3%
74 写 真 131 0.3%
75 USB 129 0.3%
76 金 魚 128 0.3%
77 布 刈神社 126 0.3%
77 坂 の上の雲 126 0.3%
79 近 鉄 125 0.3%
80 天 地人 123 0.3%
81 天 空の城ラピュタ 121 0.3%
81 龍 馬 121 0.3%
83 京 阪 120 0.3%
83 し る幸 120 0.3%
85 掃 除 119 0.3%
86 佐 野藤右衛門邸 117 0.3%
87 ロ ボット 116 0.3%
88 ネ タバレ 115 0.3%
88 八 坂神社 115 0.3%
90 cpu 113 0.3%
90 BIOS 113 0.3%
92 108 0.2%
93 司 書 107 0.2%
94 smartdoctor 105 0.2%
94 井 手町 105 0.2%
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97 CPU 103 0.2%
97 鬼 小町 103 0.2%
97 GA-G33M-D S2R 103 0.2%
100 伊 藤若冲 102 0.2%

(4)アクセス地域

集計対象アクセス数:19,378
都道府県 割合
1 東京 4,894 25.3%
2 大阪 2,255 11.6%
3 京都 1,393 7.2%
4 神奈川 1,245 6.4%
5 愛知 938 4.8%
6 埼玉 669 3.5%
7 兵庫 596 3.1%
8 千葉 580 3.0%
9 茨城 465 2.4%
10 静岡 448 2.3%
11 北海道 434 2.2%
12 福岡 429 2.2%
13 長野 397 2.0%
14 三重 382 2.0%
15 奈良 270 1.4%
16 広島 265 1.4%
17 宮城 258 1.3%
18 滋賀 233 1.2%
19 新潟 227 1.2%
20 岐阜 193 1.0%
21 岡山 178 0.9%
22 栃木 169 0.9%
23 大分 151 0.8%
24 富山 149 0.8%
25 愛媛 147 0.8%
26 石川 145 0.7%
27 群馬 143 0.7%
28 福島 126 0.7%
28 沖縄 126 0.7%
30 熊本 125 0.6%
31 青森 113 0.6%
31 岩手 113 0.6%
31 山口 113 0.6%
34 鹿児島 110 0.6%
35 秋田 98 0.5%
36 長崎 78 0.4%
37 山梨 77 0.4%
37 和歌山 77 0.4%
39 福井 76 0.4%
40 香川 75 0.4%
41 高知 74 0.4%
42 徳島 73 0.4%
43 山形 67 0.3%
44 鳥取 58 0.3%
45 島根 55 0.3%
46 宮崎 46 0.2%
47 佐賀 45 0.2%


(5)検索サイト

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検索サイト 割合
1 Google 30,565 68.9%
2 Yahoo 11,541 26.0%
3 goo 1,050 2.4%
4 BIGLOBE 977 2.2%
5 Excite 84 0.2%
6 @nifty 72 0.2%
7 livedoor 44 0.1%
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2010年4月11日 (日)

NHK龍馬伝(15)ふたりの京:京は人を変えるのか

承前:NHK龍馬伝(14)お尋ね者龍馬→休講
承前:NHK龍馬伝(13)さらば土佐よ:暗殺と脱藩の家族達

 先週の龍馬伝(14)は事情で休講しました。
 今週(15)の京都物はおもしろく見ました。特に最後にある龍馬伝紀行で京都の三条大橋や高瀬川、三条小橋が映った時は我知らずにやりとしました。単純なことで、そのあたりこそ私が散歩する場所だからです。これまでいくつも記事を書きましたが、その一つ「三条大橋の刀傷」を自己紹介しておきます。

 さて今夜の見どころは二人に焦点を合わせました。京都で公家の三条家に四年間奉公している平井加尾と、武市半平太とともに上京した岡田以蔵です。二人とも、京都に住むことで人が変わったのかもしれない、と思ったからです。

1.平井加尾(広末涼子)
 土佐にいた頃はまだ若かったのでしょう、幼ささえありました。4年間京都にいるだけで、相当に変化しました。もちろんそれは龍馬が呟いた「加尾が綺麗になりすぎたので、顔をまともに見られない」と、照れに照れた台詞にも現れていました。
 京の町が加尾を変えたのも事実です。京は人を変える力を持ちます。都だからです。
 兄や武市半平太との手紙などによる情報交換が、加尾を普通の女性から大人の女性に変えたと想像します。

2.岡田以蔵(佐藤健)
 以蔵は京での武市の変化にしたがって、自分を変えたと言えます。
 武市の変化は、土佐での吉田東洋暗殺以来、大きく変わったわけです。土佐の若い殿様と、土佐勤王党を引き連れて上京して以来、政治的になりました。単純に理想を語るだけではなくて、三条実美(さねとみ)の力で、徳川将軍を上京させて天皇の前で攘夷を誓わせるという計画を遂行します。そういう権謀術策を企画し遂行する武市半平太のもとで、岡田以蔵に何ができたのか?
 それが「人斬り以蔵」の名を後世に残した顛末でした。

3.龍馬が変わった
 龍馬は加尾から江戸の幕閣・勝麟太郎が軍艦を造っていることを聞き、江戸に行こうとします。加尾は龍馬が脱藩したことの真実を見た想いがしたことでしょう。つまり、その頃の坂本龍馬は女性と所帯を持つという気持ちはほとんどなくて、自分の人生をどのように全うするかに気持ちを込めていたわけです。おそらく、加尾としては、龍馬が武市の元に戻り、加尾の兄と和解し、遅れるとしても、龍馬と結婚することを期待したと思います。その期待は、脱藩による「龍馬の変身、目覚め」を再確認することで、完全に無効となったことを知ったと思います。

☆まとめ
 龍馬が土佐を脱藩(1862)してから、京都の近江屋で暗殺(1867)されるまで、わずかに5年ほどしかなかったのです。暗殺された翌年に明治維新となります。
 この短期間に一番変わったのは坂本龍馬だと思いました。
 変化に陽の価値を持たせるつもりはありません。変わらなかった加尾(女心)や、以蔵(気持ちの優しい男)からみて、龍馬は手元に置ける男ではなくなっていたと言うことでしょうか。残された加尾や以蔵という人生も等しく重いと思いました。

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小説木幡記:2010/04/11(日)禁煙記

 40年間にわたりニコチンの海に脳と心身をさらし続ける悪癖があった。それを止めたのは、2010年3月29(月)の午後だった。だから、指折り数えてみるとまだ2週間しか経っていない。

 どんな風にこの2週間を過ごせたのか、つまり強烈無比なニコチン禁断症状の生理反応から逃れたかは、余の場合は特殊なことなので、他の禁煙を志す人たちの役にはたたない。
 しかし若干の説明はしておく。

禁煙の原因:入院
 様々な事情で3月末の午後、余は葛野の研究室で一人青ざめておった。この日は早朝から葛野図書倶楽部2001と月例会を開催し、昼食を一緒にとった。
 夕方には失神しそうになったので、倶楽部学生を通して事務、保健室、警備室の救護体制で救急車に乗った。京都市立病院(西大路五条東)に搬送された。
 小康をえて家族達も帰った後の深夜に、吐血した。
 数日前に伏見の京都医療センターで冠動脈に留置した血管拡張蛇腹のようなものに血流がとどまらぬように、大量の血液・非凝固剤というか「血のさらさら化」薬剤を投与していたのが、裏目に出て、ストレス(つまりそういう治療がストレス)によって生じた胃潰瘍から大出血したようだ。

 人体、心身は複雑精緻なバランスによって成り立っているから、どこかが悪いと言って治したら、それで終わりではないことも多い。それと、余の昔からの様態は「薬がききすぎる」ところもあって、マニュアル通りには行かないことも多い。

さて禁煙:ニコチン依存症を忘れていた
 そういう中で、ニコチン依存症を忘れてしまっていたという事実がある。29日の夕方に入院して、4月1日の昼ごろに、「ああ、禁煙しているなぁ」と意識した。その夕方に、葛野事務関係者二名と、どうしても打ち合わせをする必要があり、面会があったので、明確に覚えている。数えてみると29日の午後から、30、31、4月1日の昼頃まで、「ニコチンという概念」を忘れていたわけだ。
 あとで調べてみると、生理的にはこの数日間が、もっとも禁断症状が激しい時期らしい。その時期を、吐血や輸血や点滴で、白昼夢のまま過ごしたせいか、禁断症状自体を「忘れていた」ようだ(笑)。
 だから、多くのニコチン依存者の役に立たない事例なのだ。普通は禁断症状を忘れることはできぬ。

心理的依存症:チューインガム(ノンシュガー・キシリトール)
 アルコール中毒や麻薬中毒に比べて、ニコチン中毒の依存性は、今となっては「軽い」と考えている。だから世界中の喫煙者は、今からすぐに禁煙できる可能性がある。
 擬似的にでも瀕死の状態に置くのは危険性があるから、せいぜい三日三晩檻にいれるか、睡眠薬で眠らせるか、人界隔離すれば生理的なニコチン依存症からは免れそうだ。

 問題はその後も数ヶ月は残る心理的な依存だが、余の場合大量のチューインガムを用意した。おきている間中、ガム中毒みたいにかみ続けているこの数日間、まるっきり「たばこを欲しくならない」。もう二度と、血管が細くなるとか、吐血するとかで、入院なんかしたくないので、ニコチンへの「憎悪」は激しい。その憎悪は、心理的な雰囲気・精神的依存を吹き飛ばしてしまう。たとえば喫茶店で紫煙、食後の一服、そういう雰囲気自体が、屍体の上で休憩してなごんでいるようなばかばかしさに直結して、ニコチンに対して「よくも、余の上等な脳を40年間も欺したなぁ!」という憤怒がこみ上げてくる。

今後のこと
 今後もMuBlogで、ときどき禁煙記を記す。
 医療についてはこの一ヶ月間、いろいろ想いがあったが、それは後日に書こう。今はまだ書きたくない。
 健康とは、要するに。
 美味いものをたべて、良く散歩して、禁煙を保ち、よく眠って、ストレスの諸原因には冷淡に距離を置いて、そして丁寧にこれまでの習慣のよい部分を磨き上げていく。

 研究も教育も読書もblogも日曜作家も工作も、丁寧に丁寧に慌てずに取り組んでいく。し残しを嘆かない。完成時期を早めようとしない、継続・持続を愉しむことに目的を持つ。全ては死とともに終わる、だからこそ生きているうちが花なのさ。ニコチンやアルコールに頼らなくても、脳内を幸で一杯にする方法など、いくらでもある。
 おそらく、瞑想もその一つなんだろう。

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2010年4月10日 (土)

小説木幡記:2010/04/10(土)楽しみは夜空の星のごとく

楽しみ1:平城遷都1300年
 今夜は大仏開眼(下)がNHKである。楽しみだ。奈良の大仏さんをまた見たくなった。創建当時のものと現代に見られる江戸時代の大仏さんは多少ちがうようだが、東大寺全体の雰囲気はそのままだと想像しておく。平城宮跡に建った大極殿や朱雀門も見ておきたい。奈良にはうまいウナギや蕎麦もあるし、奈良ホテルもある。元気になったら散歩に行きたいものだ。

楽しみ2:ごろ寝読書
 文庫や新書を持ったまま、ベッドにごろりと横になって読書する。そのまま居眠りしてもよい季節になってきた。読書量は少ない方だが、木幡にある文庫や新書は大体全部読んでいることに気づいて愕然とする。つまり読んだことは覚えていても、中身をさっぱり思い出せない。だから、同じ本を何度も読み直すことが多い。

楽しみ3:授業講義演習研究
 仕事を楽しみにしていると書くと、なんとなく変人扱いされそうだが、結構気に入っている。どう気に入っているかとは、説明しにくいが、苦にならない。病院へ行くのも、医師と話すのも、会議に出るのも、事務手続きするのも、世間話をするのも、つきあうのも、なにからなにまで「嫌じゃ、嫌じゃ」と半世紀以上過ごしてきたが、これほど長期間「まあ、大体、好ましい」と思うのが「授業」とか「研究」とかなんだから、世話ないよ。病気になると、授業にも出られない。

楽しみ4:食事
 二つの病院で、それぞれの診療科目に応じた病院食を合計で2週間ほどいただいたが、やはり食は「肉とか魚」がないと味わいが落ちるな。重湯もおかゆも好きだけど、味のないだし巻き、味噌のないダシスープ、塩気なしの蒸し煮魚ばかり食べておると、ますます病人になってしまう。なんというか、酒池肉林の饗宴も数日おきにないと、余計に心身が落ち込んでしまう。

楽しみ5:讃岐うどん
 葛野から自動車で10分ほど走ると、讃岐うどん屋があって、500円ほどでものすご美味しいうどんをいただける。いろいろな倶楽部行事に欠席して迷惑をかけたから、うどん好きの部員たちと行って豪勢に讃岐うどんパーティーを開いてみるか。

楽しみ6:DCC:鉄道模型のディジタル制御
 年度末になって、思い立って、いくつかの部品や参考図書を入手したので、じっくりジオラマをPC制御することについて考えてみよう。邪馬台国周遊図書館ジオラマも、基本形はできたので、あとは細かく手を入れていくことになる。並行して、DCC化も実験しよう。


 などと楽しみはつきない。どれだけ丁寧に楽しめるかは、折々の気持ちの持ち方によるな。人生、鬱の要素、腹立たしいこと、絶句すること、いろいろあるが、総じてみんな公平に死す。だからこそ、死する日までは、気持ちをなめらかに、欲張らず(笑)、し残しを怖れず、気楽にそのときそのとき楽しみに専念しよう。
 ただし楽しみも一過的な物ばかりでなく、継続性があるから、その予定は無意識にでも立てておかねばならぬ。たとえば、お金を貯めないと好きな本も買えない。このように順逆があって、時間的準備が必要なことも多い。そのあたりを、半眼で眺めながら、余生を楽しもう。
 

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2010年4月 8日 (木)

小説木幡記:2010/04/08(木)暖かい・気持ちがよい

 昨日と今日、木幡でひなが静養していた。今日は、早朝は寒く思えたが午前九時を過ぎると暖かくなったので近所を散歩した。身体のふらつきもなく息切れもなく、快調だった。昼は自宅にもどり蕎麦をいただいた。三時はシュークリームと紅茶を口にした。

 いろいろ図書をつまみ読みしていた。
 三時を過ぎる頃~まぶたが重くなってきたが、体調を日常にならすために、宿題を少し手がけた。
 短い学術原稿だが、著者校正が届いていたので手を入れて投函した。大きな変更は一切しなかった。
 近日、授業準備で葛野に顔を出す予定だが、遠方への行事参加はメールでお断りしておいた。
 年度末・年度当初の時期を休んだので方々に迷惑をかけてしまった。挨拶回りや、諸手続に時間をとられそうだ。一人で生きているのじゃないから、連鎖的に影響が及ぶ。せめて深謝の思いは口頭で伝えようと思う。

 今回の一番の教訓。医療費請求書は余を鬱にした。これがストレスになって再入院なんてたまらぬから、忘れることにした。あらためて、病気はせぬのが一番。

1.木幡の「島図書館ジオラマ」
 レールが錆び付いていたが、拭いたら走り出した。

2.後鳥羽院
 さっきテキストをHTML化して、KT2システムに通して見た。順調だった。夏期論文だが、今から手を付けておかないと、炎天下に疲労で倒れる危険性がある。これからは、慎重に生きていこう。

3.歴史から消された邪馬台国の謎/豊田有恒(青春出版、2005)
 病院売店で入手し、退院直前日に読み終えた。おもしろかったので、感想文を書こうとしたが、しんどいので止めた。またいつか。

4.ニコチン依存症話
 幸いにも、ニコチン禁断症状が一番強い時期は、余自身がほとんど失神していたので、経験しなかった。禁断症状なしとは、……。あり得る話だが、余は聞いたことがない。輸血600ccと、三日三晩の点滴は、やはり身体の組成を変えてしまったのかもしれない。
 得難い経験だ。
 医師に聞くと、逆に入院ストレスで禁煙を解く人がいるらしい。

 今日で10日目かな?
 生活習慣的な「喫煙そぶり」を思い出す程度だ。徹底的にガム(シュガーレス)を噛んでいる。短期間にあれだけの高額医療費を費やしたのだから、馬鹿馬鹿しくてニコチン中毒なんかやってられない! という、憤怒がこみ上げてくる。コンビニやたばこ販売機を見ると、蹴りつける危険性すらある(それほど、余は怒っておる)ので、見ないようにしよう。

5.龍馬伝や大仏開眼
 ビデオテープに録画してくれていたが、まだ見ていない。
 桜を断ち、ニコチンを断ち、龍馬伝を断ち、そして古代史大仏開眼を断つ。
 これだけ断ったのだから、順調に回復するだろう(笑)。もちろん、今週末は龍馬伝も大仏開眼(下)も解除するがのう。
 余は人生全体の運とか幸とか不幸はすべてバランスの上にあると考えておる。
 何かを我慢すれば、何かを得られる。
 実に単純な人生観なのだぁ~。

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2010年4月 6日 (火)

小説木幡記:2010/04/06(火)葛野の大患:桜なき春

 今日の午後、市立病院を一週間ぶりに退院し、木幡に戻った。
 しばらく静養するつもりだ。
 葛野の大患といえるほどの急激な胃潰瘍、その吐血で一昼夜夢の中を彷徨っていたが、一週間も療養していると血も力も戻り、心身きれいさっぱりした。

 命と引き替えに、ニコチン依存症を捨てた。
 と、無理をしたのではない。
 輸血を2パックして、三日三晩連続で点滴を受ければ、細胞も脳も別の物に変わってしまったのだろう。
 膨大な医療費が消えた。
 そして紫煙吐く野蛮人の余も消えた。

 ついでではないが、
 今年の京桜はあきらめた。葛野の大患から脱せたお礼に、今年は心桜を愉しむ。
 理由はさしてない。ただ、日頃ないことに出遭ったのだから、日頃にない返礼をしておく。
 となると、
 桜なき春とは偽文。ちゃんと、今年も心に桜がある。

 生はすばらしい。
 茶がうまい。夕飯もよし! 猫ハルキ君もさらに大きくなった。
 いざ、生き抜こう。

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