« NHK龍馬伝(17)怪物、容堂:あくの強い殿様だ | トップページ | 小説木幡記:2010/04/28(水)今日は会議日~DCCも霞む »

2010年4月27日 (火)

小説木幡記:2010/04/27(火)右往左往の中で安定を

1.一週間分のMuBlogアクセス

 今朝blogのアクセス状態をみると、いつもの右側に出てくる「一週間分累積アクセス数」に異変があった。珍しいことなので、記録しておく(統計データは日々更新されていくので、状態は記録しておかないと再現できない)。

 解析対象期間: 2010年4月20日(火) ~ 2010年4月26日(月)
 一週間分のMuBlog単独統計↓

アクセス数: 4,022
訪問者数: 3,309
解析ページ 訪 問者 ア クセス
1 1Q84:Book3/村上春樹 (読書感想文)牛河の魅力に圧倒された 364 389 11.0% 9.7%
2 トップページ 203 379 6.1% 9.4%
3 Macでウブントゥ:ubuntu(Linux)、ついでにフラッシュメモリーで軽々 213 249 6.4% 6.2%
4 1Q84:Book1、Book2/村上春樹 Jと男が綾なす異・位相世界(読書感想文) 81 90 2.4% 2.2%
5 丕緒の鳥(ひしょのとり)・十二国記/小野不由美:雪のような音 65 74 2.0% 1.8%
6 卑弥呼の墓(013) 纒向遺跡の宮殿跡 36 53 1.1% 1.3%
7 NHK篤姫 9 47 0.3% 1.2%
8 NHK龍馬伝(17)怪物、容堂:あくの強い殿様だ 35 45 1.1% 1.1%
9 涼夏2007PCの自作 (8)RAID設定(WindowsXP)とグラフィックスボード 31 43 0.9% 1.1%
10 自作鉄道模型 33 37 1.0% 0.9%

 つまり、村上春樹さんの1Q84:Book3の人気が高い。他人様の作品についての感想文やエッセイが高頻度アクセスを見せると、内心穏やかでないが(笑)、せっかくインターネット世界に公開したのだから、読まれるのはうれしいことだ。アクセスされて、読まれて不愉快になるなら、公開などしない!

追記
 このアクセス数が一番多い「1Q84:Book3」をGoogleで調べたところ、{1q84 book3 村上春樹}のキーワード組で、10番目/1,990,000(検索総数)となった。 KGR指標は、0.5KGR(10/04/27){1q84 book3 村上春樹}となり、MuBlog記事のネット待遇は高い。

KGRとは、「キーワードのグーグルにおけるランキング・レシオ」の意味を持ち、具体的には、検索結果の記事順位を検索総数で割り、10万の係数をかけた値である。その数値は、総数を母数と言い換えると、10万母数の中での順位に相当し、インターネット上での当該記事が受ける待遇の指標となる。(引用元MuBlog

2.葬られた王朝:古代出雲の謎を解く/梅原猛(新潮社、2010.04)
 以前20~30代の長い間、梅原猛先生の歴史図書を読んでいた。高校生までに習った歴史教科書よりも強く影響を受けたから、梅原歴史が正史として刷り込まれているのかもしれない。
 このたびの図書刊行は85歳の著者が出雲へ何度も行って、山中に分け入り、いくつもの神社をめぐり、現地の人たちと話した結果がふくまれているので、机上の空論には思えなかった。その内容は、帯情報があますところなく要約しているので記録しておく。

かつて、スサノオやオオクニヌシらの「出雲王朝」がこの国を支配していた---ヤマタノオロチや因幡のシロウサギなどで知られる出雲神話、それは天皇家につながるアマテラスの系譜とは別個の、スサノオを祖としたもう一つの王家の物語である。

3.鉄道模型の自動運転:DCCによる

 鉄道模型をPCで制御する実験は、すでにインターネット上で散見し、歴史も10年以上になるようだ。しかしその基礎となるDCC:Digital Command Control 技術は、何故か理由がわからないのだが、日本での普及は極端に遅れている。体系的な知識情報が少なく、メーカーの直接参入が少なく、部品類も多くは輸入にたよる世界なので、敷居が高いのかもしれない。

 数日前にいくつかの基本的な部品を発注し、今月中には入手できそうだ。そこからソフトを造ってPCを動かして、列車運行を自在に操るのは数年先のことだが、今年が葛野DCC元年になるのは確実なことだ。複雑な自動運転をPCで制御できれば、ジオラマの沿線にある図書館駅や資料館の間を、幾種類もの図書館列車(トロッコ仕立てや、重厚な二階建て仕立て)が機能的に走る様子を再現できる、……。

4.四条界隈の散歩

 ここ何回かカメラを持って四条界隈を散歩している。こじんまりとした散歩道だが往復の京阪電車と鴨川の景色が気分を高める。まだまだ写真を整理してblog記事にするほどではないが、いくつか印象に残った。

 高瀬川の「一の舟入」というと、丁度木屋町二条あたりだろうか、このあたりの雰囲気が好ましい。高校生くらいから好んでいた景色がそのまま残っているように思える。この前は、島津製作所の資料館(島津創業記念資料館)が無料開放されていたので、見学しておいた。

 河原町通りのジュンク堂書店(BAL)で図書数冊を買った時、8階の喫茶室に入った。比叡山や東山が一望できて景色がよい。珈琲を飲んだが、とても熱くて驚いた。一番気持ちよさそうな場所は若い女性達に占領されていた。なかなかよい隠れ家になる。

|

« NHK龍馬伝(17)怪物、容堂:あくの強い殿様だ | トップページ | 小説木幡記:2010/04/28(水)今日は会議日~DCCも霞む »

小説木幡記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22035/48194135

この記事へのトラックバック一覧です: 小説木幡記:2010/04/27(火)右往左往の中で安定を:

« NHK龍馬伝(17)怪物、容堂:あくの強い殿様だ | トップページ | 小説木幡記:2010/04/28(水)今日は会議日~DCCも霞む »