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2009年12月17日 (木)

小説木幡記:2009/12/17(木)師走のつぶやき

 このごろよく眠る。と、いつものこととも言えるが。
 原因は葛野にある。細かな細かな仕事がつぎつぎとわきいでてくる。「仕事がころころ、ころころとでてくるぞもなし」という風情だな。細かなことでも心身を動かすから、なにかしら達成感の少ない疲労感におそわれる。みずからの考えにそぐわないことも、あるていど調整して、処理することが多いので余計に眠る。眠ることで心身を回復しようとしているようだ。
 それと、はずかしながら、いまだに仕事の意味するところや、他からの要望事項を理解できない自分に愕然とする。新入社員が、仕事のことで悩むのと同じ状態だな。言われた通りするのは簡単だが、その言われた(たとえば会議の決議)ことが良く分からない、茫然自失、……。困ったもんだ(笑)。

 昨夜、宅急便でJustシステム社から「日本語入力システム ATOK X3 for Linux」が届いた。1週間前にネットで「ubuntuの9.04にATOKを組み込む」記事があったから、注文しておいた。AAA優待という制度があって、余は5000円以下の出費で使えるようになる。ただし、一般的な「Linux」用のシステムなので、すぐに組み込めるかどうかは、やってみないと分からない。

 ATOKは新たに自製しつつある小型PCに丸ごと組み込む算段だ。ITX系といってマザーボードが小さいマシンを自作しようとしている、とは、先回記事断片でしるした。マシン名称を考慮中だが、「春霞2010」くらいにしようかな。名人伝にあやかった云い方をすると、この世界では悩みが少なくなった。そこらにある手頃な電源や、ハードディスクやもろもろのパーツを、手頃にネジ留めして、電気をいれてLinuxをインストールすれば、動くような気分だ。
 そうなるだろう。とくにケースがポリエチレン製だから、電動ドリルを使って穴をあけるくらい、簡単だ。はみ出しそうな部分はハサミで切るし~、色は適当に赤とか黄色とか青をスプレーして、好きなようにできる。
 昔のPC自作は、やれ電源がシャーシにひっかかる、ネジ穴があわない、CPUファンが隣のパーツにひっかかる、コードの距離が短いの長いの~、それはストレスが溜まるくらいに気むずかしい面もいろいろあった。今回は、全部無視できそうだな。好きなようにやっちゃる!

 今日は、二科目の作品合計16点が学生達各班から届けられる。余は、三日間待機して、その相互チェックをする16人の学生の話を聞いて、学生の相互評価をまとめていく。別途、助勤たちもランキングを決め、余も余の評価を進める。なかなかに忙しい脳。

 最近二回程度書店を巡ったが、お正月用の小説類を決めかねておる。なかなか目に飛び込んでくる作品にでくわさない。調子の良いときは、店頭の本が「Muさん、ワタシをよまないと、だめだよ」というメッセージを送ってくるのだが、無言だ。うむ。

 そろそろ時間だ。身支度して葛野に出かけよう。来る日も来る日も~精勤なものじゃのうcat(自笑)

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