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2009年10月 8日 (木)

小説葛野記:2009/10/08(木)台風とよしなしごと

 また、日が暮れた。
 今日は朝から台風騒ぎで、結局手持ちの授業二つを休講にせざるを得なかった。しかし昨今は、休講になっても誰も喜ばない(笑)。学生も教員も必ず落とし前を付けるシステムになっておる。だから、予定が狂うだけで辛さが倍加するのう。

台風台風暴風警報
 午前6:40の気象庁サイトでは京都府南部が暴風警報だった。7時に解除されていなければ休講になる。余は午前に二科目を担当しておる。仕方なく7時過ぎに関係blogに「休講通知」を入れた。ほっとしてPC消して寝ましょう(昨夜からずっと台風情報で寝不足)と思って、神経質にもちらりともう一度気象庁を再確認した。7:45分だったか。なんだかサイト反映が遅くなったなぁとマシンを見ていて、reloadされた記事を見て、愕然。7:42発表では、京都府南部だけ! 警報解除。あはは。

 というわけで午前10時までに解除されたときは、午後から授業とのルールがあって、午後は他の先生方が授業をしておったし、学生達も昼頃から登校してきた。

 まったく、台風18号! しかし、一応今のところ関係者学生などの事故情報は耳に入ってこない。兵庫や大阪や滋賀県は、警報解除が遅れたようだが、その近辺からの学生はたくさんおる。阪急は動いていたようだが、滋賀県はちょっと風が吹いただけで列車が止まる県だから、滋賀に居住する先生方も、学生も、余よりストレスは強かったろうな。合掌。

よしなしごと
 一杯あった。
 もう~、と夕方までうなり続けた。改正改正また修正。~この仕事、いつまで続く地獄まで。
 なんだか。
 このごろ余から文学的香気も消えたような気分(爆)。

 しかたなく時々Nゲージの車両編成を変えて走らせたら、これがまた脱線、脱線。どうしようもなくふとメガネを付けてみてみたら、ポイントの隙間に小さな発泡スチロールのカスが挟まっておった。大体、人生の失策も失意もこの程度のことが発端になる脳。

 さて、明日はまた大学責務、重責あり。夕方は会議。
 積ん読がさらに丈を増し、邪馬台国周遊図書館ジオラマは永遠に発泡スチロールのまま、レールはカスだらけ。
 夕べは葛野と何おもいけん。 

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