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2009年9月29日 (火)

小説木幡記:2009/09/29(火)医者に寄ったりなにかと

 どこがわるいわけでもないのだが、今朝は医者に寄ってくる予定。大体月に一回通って薬をもらうようになった(当然、有償)。で、関節も痛くなく元気はつらつ、よいこっちゃ(笑)。
 
9月だったか近所の某教授と廊下で会うたびに、
 某教「Muセンセ、またお会いしましたね。初夏に比べてえらい元気そうですな。見違えました」
  Mu「いえいえ、夏期論文で疲弊しとりまする」
 某教「いや、顔色もよくて、足取りもしっかりして、輝いてますよ」
  Mu「そうでっか。そうみえるだけで、会議が始まると、また寝込みますよ」
 某教「ほぉ、~」と、目をぱちくり。

 この某教授は、余が分類するに、結構「会議好き」なんだなぁ、これが! ときどき委員会でご一緒するが、切れの良い意見、突き刺すような論難(笑)、スッポンのような食い付き~、日頃感心して観察してきたし、内心「度胸あるなぁ。世間の分析も鋭い!」と頭を下げてきた。しかし、お互いに理解できない所もあるだろうと思っておる。余が会議に出る度に徐々に衰え、そのうちパタンと寝込んでしまう事実は、絶対にご理解願えないだろう~と。

 というわけで、今朝の医者通いは予防医学の一種じゃなぁ。かくして余は、密かに延命計画を遂行しておる。これをして保身と言われたなら、ちょっとむかつく。どんな生命体も、大体身の安全を自動的に図っておるもので、おかしくはない。

 うららかな(初秋だと、さわやか、がよかろうか。)一日になりそうじゃ。
 天下一品ラーメンでもたべて、葛野にでむいて、授業の準備でもいたしましょう。
 あ、そうだ。Macの完全Linux化も、ちょっと実験してみたい。
 安く仕上げる高性能自作PCも、勉強しておきたい、……。
 図書館ジオラマのレールレイアウトをPCでディジタル制御して、車両を本当の意味でロボット化する実験も、そろそろやっておきたい。やはりなぁ、列車には人工知能を載せないと、本当の仮想空間は完成しない!

 脳が動くのはこの10月一杯と見込んでおる。年末になると、またパタリと電池切れになってしまう。
 電池が充電されているまに、あれもこれもするなんて、忙しいなぁ(爆)。
 (過充電とか、ショートとか、なにやら不安材料も頭をよぎる)

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