« 小説木幡記:2009/08/11(火)日記、鎖国論 | トップページ | 小説葛野記:2009/08/13(木)電車の新しい動力源:燃料電池+リチウムイオン電池 »

2009年8月12日 (水)

小説木幡記:2009/08/12(水)夏の四方山話

1.京都御所の鳥の野外図書館
  京都御所(御苑)の東側の小道に、鳥の写真が飾ってあって、図書も置いてあるとか(野外図書館?)、の噂を耳にした。(たぶんこのあたり、地図
 ネットで探してみたら、別のことが見つかった。
 「閑院宮邸跡 京都御苑」(京都を歩くアルバム)ひろびろとして屋敷内に、いろいろな展示物や図書があるそうだ。
 最初の噂話はネットで探せなかったので、現地に行くしかないな。

2.男子がJにもてるには(笑)
 夜の銀座のママさんの話。彼女は耳の聞こえないハンディがあって、筆談でお客さんを接待しているとのこと。ほぉ~。そこに、男子がJにもてる条件が書いてあった。なかなか難問だね。
 「銀座ナンバー1:筆談ホステス

 以下、→は余の独り言。
 1.周りの方々から信頼されている方
 →人も嘆く変人では、どうにもならない。「この人、何しはるか、言い出すか、わからへん」ではねぇ。
 2.人の気持ちを考えられる思いやりのある方
 →自分のことで精一杯、自分の気持ちも分からないようではね。
 3.お金を賢く使える方
 →2時間街にでるだけで、1万円も散在する馬鹿もいる。賢くないね。
 「その3つがそろっている方です。プラス刺激的な方」
 →決まり巾着な日常送って安定するのだから、、かえって刺激なんかあると心身に悪いよ。

 というわけで、落第。
 しかしな、合格する男性っておるのかな? 
 おおそうじゃ、知人のふうてん翁とかJo翁なら、プロデューサと気鋭の映画監督になって行けば、ちょっとはもてそうじゃ。

3.今日のデザート
 TOMIXのNゲージレールに、PX280という複雑なポイントシステムがある。複線間での、列車の渡りができる。それに半径14㎝と、17㎝の円周レールを組み合わせ、28㎝の直線レール2本を追加して、エンドレスモデルを作った。
 とは言っても、屯所の机上に置いただけだ。あと、コードとしての「図書館」、つまりペンションを一個使って、その円周上の周りのいろいろな所に置いては、図書館列車のモデル骨組みを考えていた。30分ほどのちょっとした頭の体操だったが、いろいろな可能性が見えてきた。
 このPX280はまともに使うと、DCフィーダー(電線)を4本、ダブル受け口のポイントスイッチ、リバーススイッチ(ないし、複雑怪奇なユニバーサルスイッチ)、それらを受け付けるパワーユニットと、大それたシステムになってしまうが、余は、余り物の電源装置(ポイント受け口が二つだけ付いている旧式)を使って、DCフィーダー2本だけでテストした。うまく動くものだな。

4.1Q84の可能性
 村上春樹さんの1Q84を思い出して、考え込んだ。あの小説はいろいろな可能性を秘めているということだ。あくまで日曜作家の立場からの印象だが。(感想文MuBlog
 たとえば、ミステリー、SF、ポルノ、実録、純粋小説、伝奇、……。いろいろな要素がそれぞれ所をえて、大河小説(笑)みたいな雰囲気をかもし出している。自由度が高い作品だと、あらためて思い返した。
 

|

« 小説木幡記:2009/08/11(火)日記、鎖国論 | トップページ | 小説葛野記:2009/08/13(木)電車の新しい動力源:燃料電池+リチウムイオン電池 »

小説木幡記」カテゴリの記事

コメント

当ブログの管理人さんは、小説の公募新人賞とかに応募したりしないのですか?

自分は、歴史ミステリか、あるいは、歴史伝奇、時代伝奇、歴史ファンタジーみたいな小説を書きたいなという願望があるんですが...

こういうのって、どこの新人賞に応募すりゃいいんでしょうかね。

投稿: よりみち | 2009年8月13日 (木) 14時29分

 こんにち倭、よりみちさん。

 変なことをコメントされますね(笑)
 「願望」だけだと、よりみちさんの「小説」は完成しないでしょうね。完成しないのに、「新人賞」って、まるでエスパー、超能力者でないと無理ですよ。

 Muですか? 私の作品は古くさくて、おもしろくないものだから、読者はMu一人です。これほど贅沢な芸術は、この世にかつてあったでしょうか? 
 つまりMuはいつも、この世にたった一人の読者のためにせっせと書いております。恍惚とした、わが人生ですなぁ~。そりゃもう、ゴッホになったような良い気持ちです。お金ではあがなえないですぅ~。

投稿: Mu→よりみち | 2009年8月13日 (木) 15時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22035/45909776

この記事へのトラックバック一覧です: 小説木幡記:2009/08/12(水)夏の四方山話:

« 小説木幡記:2009/08/11(火)日記、鎖国論 | トップページ | 小説葛野記:2009/08/13(木)電車の新しい動力源:燃料電池+リチウムイオン電池 »