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2008年11月26日 (水)

小説葛野記:2008/11/26(水)朝の珈琲

本日定食
 授業:生涯学習概論のグループ活動、二日目。助勤は3年生が2名、4年生が3名、合計5名。
 会議1:先週に重要会議が終わったので、今朝は反省会程度かな。
 掃除:午後、少し掃除。古いマザーボードの解説書保証書、CDなどを廃棄予定。もう、古式マザーボードは改修しないつもりだ。これからは基本機能を、RAID、SATA2か3だけに絞る。ともかくほこりまみれが嫌になった今朝の気分。
 会議2:二つあるが、山場は一つ越えたので、年度末までは少し気楽。
 会議3:重い会議じゃのう(笑)。いや、まことに重い議題が次々とある。
 夕方:授業準備。といっても2週間先のもの。賢者は先が見える(爆)。

今朝の珈琲
 珈琲を飲みながら考えた。晩秋になると自作「化石の村」(第二章 伝承の里 (4)霊慧和尚)の情景を思い出す。山深い神降寺を訪れた小泉佐保が紅葉の門前に立った姿だ。彼女はそこで玄輝青年にであう。この情景は、余が造り出したものだが、すでに現実のことのように想像できる。おそらく、小説という構造物を造り出す原動力は、もう一つの世界があって、そこからこちらの世界を見つめる、そういった並行世界に余が引き込まれているからだろう。多生の縁とは、そういうことだと理解している。いくつものいくつもの生を造り出すことは、余がいくつもの鉄道図書館ジオラマを並行して作成することと、大きな隔たりはない。

晩秋の読書
 重い読書を考えている。授業も終盤に入り、会議もエアポケット状態。多くが一応順調に進んでいるこの機会をおいて、重読書のゆとりはない。めどとしては、古代の宗教観に関する書籍を狩猟し書誌を作成し、二三読んでおきたい脳。

さて
 そろそろ8:30が近づいてきた。助勤たちが早出してくる。部屋を暖めておこうかい。

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