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2008年8月 8日 (金)

小説葛野記:2008/08/08(金)今日はoff日なのだ

 珍しく木幡を遅く出た。京阪電車宇治線が混んでいた。一体みんなどこへ行く? 中書島で特急に乗ろうと思ったが、混んでいそうなので各駅停車・普通電車に乗った。本線の「深草」で急行待ちをしたが、のんびり空いた車内をみていた。

 そうだ。数日前に、京阪電車の踏切で見慣れない電車を見た。一瞬だったが、「試運転」というような文字が目に入った。今朝の電車は、これじゃなかった。なんとなく、新型車両に見える。

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 四条大橋を九時半すぎに通り過ぎた。鴨川西岸は川床したてだった。暑かろう(笑)。三条大橋から四条大橋まで、長いテントの列が出来ていた。お祭りでもあるのだろう。北山鮮明、鴨川の水は透明度が高く、水底が見えた。

 今日は純粋研究も、教材研究もoff。そのかわり、防災センターというところで、勉強したり訓練したりしてくる。余は福井大地震の時に、幼児だったので外界刺激を適切に処理できず、一ヶ月ほど乳ものまず、声も出さず、惚けていたようだ。つまり、トラウマ、強烈な刷り込みがあるのだろう。今日も、地震シミュレータでおかしくなる可能性がある。ままよ、これも生きている体験。さて、一体どうなるのでしょうね()。

 その後、その課の納涼会。余もいれて総勢12名ほどだから、葛野図書倶楽部2001と変わらない。なにかの機縁で、毎年招かれている。ただし、財布を忘れると幹事からキツクしぼられそうな、そんな予感の夏でした。

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