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2008年7月31日 (木)

小説木幡記:2008/07/31(木)夏の宗教

OC準備
 今日は終日倶楽部隊員たちが屯所に集まり、オープンキャンパスの準備に励んでいた。余も嵯峨野鉄道図書館ジオラマを会場に運び入れ、ジオラマ掃除、電気、接続、試運転をしていた。なんとか当日動きそうだ。
 昼食はカッパ寿司だった。
 会場設営は、やはり午後までかかったが、小綺麗になった。

Asuka2008
 その後幹部達と会議を持った。Asuka2008(飛鳥研修旅行)の経理的な相談だった。レンタカーを借りたり、博物館を始め施設見学拝観が数カ所になるので、学割でも一人1600円程度かかるようだ。さらに駐車場も2000円ほど必要になる。コノ世は動くとお金がかかる。駐車場は、場所によっては余が車内で待機することにした。余は飛鳥へ高校生のころから通っているので、それも良かろう。

納涼会2008
 飛鳥を終日回った後は、伏見鳥せいで、今夏納涼会を持つことになっている。コースと酒一杯で終わり。後は個人持ちということになった。余の寄附はしれている。つまり、納涼会は各人自前になった。貧しい顧問と、貧しい隊員達。それも良かろう。物事、不足の方が良いことも多い。
 殆どの宗教の根源は富貴を憎んでいた。何故だと思う? 欲望にはきりがないからだ。欲望が苦悩の始まり。そして良くしたもので、食は胃に入ると珍味も粗飯も同じになる。さらに、札束や株券を持って地獄参りも極楽詣でもできはしない。清貧に幸いアレ。

夏の宗教
 とこうして録していくと、今日は終日葛野図書倶楽部2001三昧だった。
 そして最後は宗教色にみちた話になった。余はこのごろ信心深くなってきてのう。ただしその神仏の名も存在も誰も知らない。余の心の内にだけひっそりとある。

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