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2008年3月29日 (土)

木幡桜2008

平成二十年の春三月。
木幡の桜2008 土曜の午後に携帯電話機カメラで写す

木幡桜2008-1
木幡桜2008-2
木幡桜2008-3
木幡桜2008-4

 また木幡の里に桜が咲いた。この地に移り住んで30年近くは経とうとしている。よく覚えてはいない。そのころから植樹は為されていたはずだが、木幡の桜を桜花と認識しだしたのは、まだ十数年くらいしか経っていない。

 妙に忙しない半生だった。
 というよりも、幾分神経質な質だから、仕事や家のことや、生きることで気持が一杯になり、花が咲いても気がつかず、おちついて食事をすることもなく、花を探して遠出することもなく、毎日あわただしく生きてきて、花を眼前に見ても、それは花だと意識が注がれなかった。
 歌(和歌)のない生活とは、そういうことなのだろう。

 近くの人以外、木幡の桜を観るひともいないだろうし。古都京都・宇治の由緒ある桜でもない。毎年せっせと木幡桜をMuBlogに掲載するのが気恥ずかしいくらい、普通の桜、下手な写真なのだ。これが、やれ祇園のとか、大覚寺の、御室のとかタイトルが付けば気にする人もおるだろうが。

 とは言っても、桜は桜。
 空は青くもあり、雲がかかれば春独特のもやもやとした、洗わないときの故愛描「またりん翁」の毛色に似ている。
 世の中の誰ぞみるらん、さくらはな~

 ところで、試しにGoogleで「木幡 桜」を見た。桜は一般用語だが、「木幡」は特殊用語のようだ。242000のヒット母数があった。順位は1と2位だった。

 1/242000 MuBlog: 木幡桜:20070406
 2/242000 MuBlog: 0504061・早朝の木幡桜

 上記の1位は、KGR指標が、0.41kgr(080329){木幡、桜}、となる。MuBlogは、こと桜に関して、よほどGoogleと相性が良いのだろう。指標が1を切る場合は、通常のヒットとは言えない。

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