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2007年10月15日 (月)

小説葛野記:2007/10/15(月)MuBlogシリーズ調整

1.MuBlogのシリーズ
 いろいろな事情が重なって、MuBlogのシリーズ化が進んでいる。数えてみると、多い。
 小説葛野記、小説木幡記は、余の内心では、短編小説と思っている。しかし全体を通してみると、シリーズなのだろう。

 最近では、
 鉄道模型シリーズ、少年司書ロボシリーズ、卑弥呼の墓シリーズなどがある。
 年に数回だが、PC自作シリーズがあるが、これは夏に「涼夏2007PC」を作って書いたので、しばらくは資金的に無理だと思う。PCは今でも余にとっては高額マシンだから。
 作家の森博嗣作品感想記事については、いまのところ「X」シリーズを刊行されるたびに書くつもりだ。森博嗣も年末あたりで作家廃業の段取りに入るだろうから、Muとしては過去作「S&M」やVシリーズの見直しをシリーズ化するしかない。
 
 そうそう、NHK大河ドラマシリーズ。
 これは毎週日曜の夜だけだが、年末まで楽しく見よう。
 来年は、幕末話になるが、おそらく継続して見るつもりだ。原作を以前読んでいて、なかなかおもしろかった。最後の将軍についてこっぴどく描かれていたので、それも気に入った所以だろう。

 卑弥呼や邪馬台国、古代史シリーズは、いまさら、あわてず騒がず、過去の整理につきる。金印がでるわけでもないから、すべては「遙かなり、邪馬台国」となろう。

 今後、鉄道模型と少年司書ロボに熱中する予感がする。前者は、毎回さわっていてじわじわと形をなすところに快感があり、しかも今のところ容易で疲れない。
 後者は、無限の可能性をひめていることを痛感している。プチロボXは組み立てのおもしろさ、そして他に廉価なセンサー系のものもある。それぞれは必要資金も小さいが、可能性については、気が遠くなるような世界の広がりがある。
 鉄模でジオラマをつくり、そこでロボット・ゴジラを暴れさすなんて、なんだかトンデモない夢も見てしまった(笑)。

2.本日定食
 情報図書館学。図書館の組織について初歩的な話を一席。ロボットや未来の図書館ジオラマは、来年のおたのしみ。
 資料組織2。しばらくは目録の基本を、大急ぎでパワポおひろめ。

 そのあと午後に、宿題一つ着手。これは、毎年今頃胃をいためてきたが、税金だな。
 そのあと、書類や部屋のかたずけ。

*.というわけで
 今日も一日せっせせっせと働こう。足腰動いて、脳が活動している時間も、あと何年、何時間~。生きているうちが花なのさ。

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