« 小説木幡記:2007/09/10(月)近頃のMuBlog | トップページ | 小説木幡記:2007/09/11(火)眼は大切だ »

2007年9月11日 (火)

初秋の春花:嵐山嵯峨野

Kisetuhazureimg_2263 もう初秋というのに、これは春の花のはず。今年の三月に写真に収めてそのままにしてあった。背景は嵯峨野というよりも、京都市全体になっている。これは某・嵯峨野篇の主要な舞台になるので、場所は明かさないが、お気に入りの庭園と屋敷だ。ここをみんなが走り回る。うふふ。だから日曜作家は楽しい。

 男達がラジコン飛行機を飛ばしたり、精巧なジオラマの村や町に機関車を走らせるようなものだ。Muの手先の器用さはPCパーツを組み立てるのが限界だから、物じゃなくてソフトに走った。日曜作家って、まるで算譜(つまりプログラム)を作る趣味と同じだな。「心」「情念」そう言うところとは遠い世界を創って、楽しむ。

 ところで、肝心の琵琶湖篇がまったく進まない。カメラ担いで走れる日を待っている。今は、杖をついて雨中を滑って転びそうな毎日なんだ。現実だなぁ。(2007/09/11(火)記す)

|

« 小説木幡記:2007/09/10(月)近頃のMuBlog | トップページ | 小説木幡記:2007/09/11(火)眼は大切だ »

巻頭記事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 初秋の春花:嵐山嵯峨野:

« 小説木幡記:2007/09/10(月)近頃のMuBlog | トップページ | 小説木幡記:2007/09/11(火)眼は大切だ »