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2007年9月25日 (火)

小説葛野記:2007/09/25(火)涼しい

1.昨日は
 いろいろ仕事もはかどって満足。夜はサンマをいただいた。脂がのってよい味でした。
 
2.今朝は
 心身非常に快適な朝だ。朝から局長一斉メルが届いた。みんなに昼食をご馳走してもらえるらしい、ありがたい。そういえば、久しぶりの倶楽部月例会、後期の助勤会が今日あるな。忙しい。

3.何を考えた
 死だな。毎朝考えるようになってきた。だがそれは、「生きるのが辛い」「死んでしまいたい」というような気恥ずかしい、たわごととはまったく異なる。
 ブッダが重く考えたことに、死という苦があった。来世がどうのというのは、ブッダが入滅されて、もっともっとあとの話であって、ブッダは生きる間の苦をいろいろ考えた。
 そういう意味での「死」を毎朝考えている。

 余の場合、これまで育ててきた、水をやって栄養やって、たのしくきままに育ててきたこのMu自身が、この世からすっかり消滅するという点での、死を考えている。やはり、自分というものがあるから死を恐れる。しかし自分というものが無ければ、何十年も生きていても、おもしろくもおかしくもなかっただろう。

 脳が死をあれこれ考えさせるようになった。
 脳を育てたのは人の歴史だった。
 寒いから毛皮を身につけ、腹が減るから保存食や米を作り出し、人が死んだら寂しいから葬式を生み出した。

 そうそう、葬式は生き残っている人のためのものだな。
 ……。

4.さて本日定食
 今日は葛野図書倶楽部2001の行事で終わりそうだ。
 昨夕は、その日最後の仕事として、ある科目の予習をしていたが、つまりパワーポイントにまとめ直していたが、非常に気持ちがよかった。どうであれ、この世界を職業として、そして葛野に来てからは研究教育として、接してきたかいがあった。
 なんのことはない、Muは授業内容をよく理解できるということに、気がついたのだ(笑)。

 本日も、倶楽部行事がすべて終わったら、また別の科目を、本当に余が理解しているかどうかを、確かめながらまとめておこう。
 と、言いながらも、校務はまだまだある。
 諸委員会がますます山盛りある。こまったこまった、こればっかりは数百回教授会や委員会を経験してきても、未だに「よく、わからない」というため息がでてしまう。
 うむむ。

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