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2007年9月24日 (月)

小説葛野記:2007/09/24(月・祝日らしい)混沌の葛野ロボット

 昨日の木幡研夕食はスキヤキだった。スキヤキが大好物とは申していない。ただ、時々「う~ん」とうなるほどの美味い肉だと、顔面全体がほころぶ。卵にも賞味期限ラベルがついていて上等だった。割ると、おお「双子の美形卵」だった(ミステリー)。ただ、酒はやめておいた。いろいろあってな。それで食前酒には養命酒をいただいた。あれは太るとよく聞くが、余はきわめて小食なので、痩せた部類の男(ほんまです)だから、一口ぐい飲みの養命酒はかえって身体によい。まったく、余も軽い男よなぁ、もうすこし重量感があった方がよいと思いながら、燃費向上、RSだって軽い男を乗せる方が、重量級の女達よりもガソリンが安くできる(想像)。

 というわけで、昨夕は大量の肉で満腹したので、今朝のセブンイレブンでの昼食仕込みはあっさり「助六寿司」にしておいた。価格は390円で巻き寿司が4つ、稲荷寿司が3つ付いていた。消費期限は25日午前3時だから、今日の昼から夕方中に食せば、蒲柳の質であっても食あたりはないだろう(と、毎日毎日神経質に長生きを考えておる)。そうそう、カロリーは531kcalらしい。ちょっと気を許すと1000kcalを超えるトンカツとか焼き肉弁当が多い中では、これもMu軽量化燃費軽減作戦目的にそった選択だと、われながら頭のよさに感激した。

さて、ロボット。
 葛野でネットをあけたとたんにロボット3万円の記事があった。昔から「いつかは、ロボット趣味に突っ走りそう」と予感していたが、数年前から東京や大阪で20万円~10万円の高級ロボットが話題になってきたようなので、いまかいまかと待っておった。なぜ待つかというと、最初は躊躇しますがな、文系軽量男にとって、わけのわからん電子制御世界に10万も20万円も投資できるわけがない。
 それが3万円になると、ちょっと期待が大きくなる。

 余はこう見えても、バランス感覚に優れたとてもまともな初老男であると自認しておる。少なくとも大好き麻生さんや小泉さんよりも、ちょっとひねくれた「わたしは、影にすぎません」と漏らす福田康夫さんタイプだと、自覚しておる。
 ←ああ、blogってよいなぁ。なんでも恥ずかしげもなく書けるって。公文書とか論文だと、ぜったいに書けない。

 共立電子産業株式会社というところが製造販売のようだ。この名称、どっかでみたことある。大昔の模型とラジオあたりで、ちっこいビルの写真があったような(まちがいかもしれない)。ともかく、サイトがあったので、後日のために引用記録しておこう。タイトルは子供っぽいけど、内容は、ふむふむ、余の余生を充実させる予感。

 プチロボX

1.WindowsXPなどで、制御できる。(まあ、だいたいこういうのはそうなんだろうが)
2.素材がアルミむき出しとか、ワイヤーむき出しで、痺れる(涼夏2007PCと同一世界だね)
3.サーボモータを8つも使うなんて、おお(これは幼児期模型熱中少年の後遺症)
4.変形させる余地がある(自律探検車とか、検索ロボットとか、夢がひろがる)
5.価格が29988円、これだと倶楽部への寄付金と変わらない(うけけ)

 というわけで、さっそく購入しようとしたが、東京とか大阪の販売店だし、結局通販になるのかな。

購入目的
 現代日本のロボット状況を知る。
 授業の補助教材として使えるかどうか確認する。
 ともかく、欲しい!

 授業関係では、ここ数年の「情報図書館学」共同演習で作成される「近未来の図書館」像には、必ずといってよいほど「ロボット」が登場する。登場の様子は様々だが、20前後の女子司書卵にとっても、近未来、なんらかの形でロボット司書が出現することを確信している様子が窺える。
 うむ。
 現代のPCに見られる、おもしろみのない、コミュニケーション不在のOPAC(目録検索)や、ネット・サービスにはそろそろうんざりしてきたのかもしれない。そこで、ロボット司書。これはいける、なあ(笑)。
 余も余生に「ロボット司書の諸相」だなんて、本でも書いてこの職をおさらばしてもよい。でもそのときは、当然「介護ロボットの諸相」を書く準備にはいっておろうがな。

本日定食
 ひたすら宿題の完成。
 多種多量あるが、中心は夏期論文のCD化だ。
 今日中にいくつかが完成し、あとは年末まで授業を助勤たちにまかせて、昼寝しましょう。
 これこそもっとも優れた指導者の鑑なり。
 トップが病気になるような組織は、組織自体が腐っておる。葛野図書倶楽部2001は柔にして強靱だ。自己再生補修機能がこっそり埋め込まれておる。うはははぁ~!

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