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2007年7月30日 (月)

小説木幡記:2007/07/30(月)空しく穏やかで充実した一日

 またしても這々の体で登校した。

1.KohataRS
 KoharaRS点検検査の予約を土曜日に電話でしてしまった。ところが日曜の朝から今度は疼痛が左足に動いた。まるで歳差運動か地軸反転みたいな身体をしている。自らのことは医師にもかからず念で直しているのに、RSだけはしっかり計画通り点検している。非常に現実的な人生観だと自ら確認した。余は、医学をあまり信じていないようだ。なのに大学近所の整備士は、顔も知らないのに信用して、この数十年間せっせと通っている。

2.倶楽部
 今日はひそかにみていると、2名、その後3名の倶楽部員が屯所に来て、週末のOC:オープンキャンパスの準備をしていた。過去の共同演習の成果を当日展覧するためだ。お気に入りの過去作品の案内を、でっかい模造紙に解説したり、花模様をつけたりしていた。試験期間にすでに入っているというのに。うむ。
 感謝。
 余ひとりなら、そうだな妖しい杖をついて、会場の片隅で、痛そうな顔をして、ときどき杖をとんとん突いているだけだろう。どこの女子高生が、そんな変な教授のいる大学へくるものか。やはり、ちょっと小綺麗なお姉さん達が全面にでるほうがよいよい。余は、当日は客の父親の振りをしていましょうぞ。
 爆笑・葛野司書課程だもんねぇ。

3.SA、SE
 空しいシステムアドミニストレータやシステムエンジニア~の真似をまたしてもしていた。
 ことわっておくが、涼夏、涼夏の話じゃない。
 実際は涼夏のハードディスクや旧HDの移動、同期、削除問題になるが。
 つまり、詳細は、~、まあ、やめておこう。

 要するに、WindowsXPのエクスプローラっていう代物(しろもの)は、総計100GB以上のフォルダーやファイルを扱うには不向きということだ。
 こんなことは、Win98頃から気がついていた。なのに十年間、無視してきた。じゃまくさいから。
 120GBの古いHDを、しかたなくUSB2で接続して、高速SATA2ハードディスクに移す算段をした。
 (中心の文書類はすでに、先週に移した)

 結局、途中何回もエクスプローラが失敗して、総計3時間もかかって、結局諦めた。
 やれ「このファイル名は長すぎる」、かれ「これは誰か使っている」、これ「こんなファイルはない」
 なにかしら信じられないようなメッセージをだして、そのたびに、そうだ40分間転送して、そこであっさり止めてしまう。なにとなにを正確に移して、なにが残っているのか、そういう記録はメッセージを済ませると無くなってしまう。ツリーの底が深いから、目では探せない!

 昔のDOS時代、エコロジー(EC)という名ファイル管理ソフトがあった。
 以上のような途中ミスはすべて解消するなり、次に移ってくれた。
 余が長年、すておいたツケがまわってきたようだ。
 だから、夕方になって、こういう作業は、きっと現代の名ファイル管理ソフトをさがして、それでやらないと無理だと悟った。

 いままでそうしなかったのは、20年以上前のECがあまりに使い勝手がよくて、Win95、Win98~になっても、それを思い出して、ばからしくってMSのエクスプローラを使う気にならなかっただけの話。じゃ、これまでどうしてきた。うむ。ハードディスク毎、入れ替えてきた。じゃ、今度もなぜそうしない。
 それはやはり、涼夏が原因だ。

 あんまり飛び抜けて上等になったから(笑)、いつ壊れるか知れない古いIDEタイプのディスクを涼夏システムに混ぜたくなかっただけの話。
 やはり、旧HDの嫉み恨みかもしれない。
 それにしても、空しい午後だった。
 数時間もかけて、成果ゼロ。ああ。

4.まだあるのだが
 もう、疲れた。
 そうそう、昨日の風林火山記事が、またしてもニフティーの「旬」blogに取り上げられた。義経時代に一回、風林火山で以前に一回。夕方に見てみたら、すさまじいアクセスだった。以前の「真田幸隆」をず~んと越えてしまった。
 しかし、もう眠くなった。また明日。

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