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2007年5月21日 (月)

小説葛野記:20070521(月)共同演習祭日

 今日は早朝7時前にセブンイレブンによって、弁当(冷麺にした)や助勤用飴(笑)を仕入れたら、くじ引きがあった。土曜も二枚引いて、一枚があたり、カフェラテもらった。今日は4枚引いて全部あたった。おお!
 お姉さんに尋ねたら「すごいです。外れも結構あるのに」とのことだった。それで、昼食時の助勤反省会には、全員、若い3年生もよんで、「飴」の大判振る舞いをした。当たり券4枚で得たのは、ヨーグルト系二種4個だった。さい先の良い、共同演習祭りだった。
 だれがどれをとるか、見ていたら、みんな性格を露骨に表していたので、密かに失笑した。うけけ。「あんみつ」はやはり、某長だった。チョコは~某某長、ヨーグルトは、地味な菓子は~、一番高価そうなのは~。気性さまざま、おもしろい。

 さて、一限目は情報図書館学。助勤の質問にたじたじとなった班もあった。余も硬軟、相手に合わせてコメントした。最後の札入れで、Y助勤と余はそれぞれにそれらしく投票。意外なのは、H助勤が意外に思える班に札をいれた。助勤二人も、余も、各班も、見所がそれぞれ異なる。その中で票の多いところ、少ないところが綺麗に別れた。さて来週の後半は。

 二限目はコンピューター実習室で、目録作成の発表。全員パワーポイントをつかった。A助勤はビデオカメラで発表を写していた。「あまり、余を入れないでくれ」「はいはい」本当かな。後年、在りし日のセンセなんて、公開されたらどうにもならない。
 多くの発表が、肝心の図書目録に目もくれず、ひとつひとつの細かい記録に走っていた。十分、一々注意したが、ダメだねぇ。言うことを聞かない。まあね、だから最後の札入れでは、偶然にN助勤と同じところに入れた。A助勤は、余がそうだろうなと予想する班にいれた。
 余が札入れしようとすると、A助勤は、壇上でぼそりと「この班に、センセ、いれるんでしょう」といいよった。図星だった。なんとなく、脳を盗み見られているようで、気色わるいね。ところが、あとで聞いてみると、AもNも、両助勤とも余が札入れする発表班は分かっていたみたいだ。まあ、よろしかろう。

 昼休み、廊下で某班の来週の発表者二人につかまって、あれこれ答えた。余からするなら、単純なことだが、80名以上の学友の前で、なにかを発表するのはドキドキする学生も多いようだ。ある意味で、ほっとした。まだまだ、そういう人もおるのだ(笑)。それからすると、同じ発表(プレゼンテーション)にしても、歴代助勤たちは、ちと違うな。ここぞとばかり、発止と歌舞伎の大ミエ切る人もおおかったなぁ~。

 午後は少しだけ、某長がビデオカメラ内容をマシンに格納するのを手伝った。若干ビデオ編集も講釈をたれた。一度では無理だから、毎度少しづつそうするつもりだ。やがて、余が寝ていても、完成するだろう。なんとなく、今回の映画は、プロジェクトXのようになりそうで、楽しみだ。「そのとき、Xはどなった。」とか、「その時、センセは決断した。」とかな。某長は、しきりにナレーションは、どうやって入れるのかと申しておった。ふむふむ。どんな、セリフがはいるのか。

 というわけで、これから夜まで、せっせと授業準備。
 貧乏暇無し。
 昼寝もできない。

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