« 小説木幡記:20070426(木)不眠症じゃないのだが | トップページ | 三十四万アクセス:MuBlogとその分析 »

2007年4月27日 (金)

Berry Cafeのフルーツタルト(レプリカ)

京都駅のBerry Cafe製フルーツタルト

フルーツタルトA レプリカ
フルーツタルトB レプリカ
フルーツタルトC レプリカ

フルーツタルト・ショーケース レプリカ

フルーツタルト・ショーケース レプリカ

 このお菓子たちに、通りすがりの老若男女、何人もが携帯電話カメラや一眼レフカメラを向けていた。外国のペアも撮りあいしていた。何度か躊躇していたが、結局Muも携帯電話を取り出して、写しだした。場所は、京都駅・新幹線八条口の一階、改札の真っ正面だった。
 あとでネットで見てみるとリニューアルというか、開店してからもう一ヶ月は経つのに、まだ道行く人にはめずらしいのだろう。それにしても日本のお家芸というか、蝋細工だったことに気付いたのは、しばらくしてからだった。ショーケースに手を触れて、冷えていないことに気がついたからだ。

フルーツタルト・冷蔵ショーケース

フルーツタルト・冷蔵ショーケース

 店内を覗いてみたら、ショーケースがあって、メイドが奥で切り分けているのが目に入った。そうだろう。こんなでっかいのを、うまうまと食べる人がいるとは思わない。エドルン君をさそって入ろうとしたが、今度にすることにした。つまり、エドルン君のおみやげが、東京は谷中某所のアップルパイだったからだ。
 後刻木幡に帰って、この谷中のアップルパイをデザートにした。超絶ものだった。話では、ごく普通の店に見えるらしいが、林檎は信州の農家と契約し、ひっきりなしに新鮮なモノが届くそうだ。たっぷりした、甘みあっさりのアップルに、カスタードが入っているのが目点だった。
 というわけで。
 甘党とはまったく思っていないが、京都駅のBerry Cafeのフルーツを思い出しながら、木幡で分厚いアップルパイを頂いた。

 話をもとにもどすと、京都駅前にRSを停めて、久しぶりに町の空気を吸った。桜杖なので、改札口付近をそろそろ歩いただけだが、新幹線側の1Fは相当に改修されていた。滅多に新幹線にも乗らないから、待っている間、人混みの中で痛切な旅愁をイメージしていた。私の京都なのに、いつのまにか旅人の気持ちで歩いていた。
 定刻通りのぞみが着いて、エドルン君が降りてきた。

 日頃はなんとも思わない雑踏だが、妙に異国に行った気分になった。違った京都が見えてきた。お店は、たしか昨年猫町に行った途中、北白川にもあったような記憶がある。

京都駅八条口1F

|

« 小説木幡記:20070426(木)不眠症じゃないのだが | トップページ | 三十四万アクセス:MuBlogとその分析 »

イメージの素」カテゴリの記事

私の京都」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Berry Cafeのフルーツタルト(レプリカ):

« 小説木幡記:20070426(木)不眠症じゃないのだが | トップページ | 三十四万アクセス:MuBlogとその分析 »