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2007年3月14日 (水)

小説木幡記:20070314(水)水鳥を思い出して

建国記念日の水鳥

建国記念日の水鳥
 珍しく深夜午前二時に起きだして、気がかりだった写真をさがした。木幡の水鳥なのだが、見ていると、時々鳥に見えるのだが、そのうち何かの模様に見えてくる。そういうなにかしら心理的な目の動きに興味はないが、ずっと気がかりだった。こうしてMuBlog記録に加えたなら、それで安心して、よく眠れるような気分になった。もやのような風景を自らの眼前に突きつけて、それで安心することもあるようだ。

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コメント

兵法でいう円陣の構えですね

 四方に敵がおり戦う時に組む円陣の構えに見えます。皆さん円の外を向いて休息してるでしょう?

集団で敵を監視できる体制に見えますがね。古来、兵法は自然界を観察して参考ににしたそうだ。自然界では何万年,何十万年の歳月をかけ出来上がった知恵だそうだ。

 Muの旦那とは異なる方向になりましたね。建国記念日と関係するなら、真中の鳥が神武さんやろね。

投稿: jo | 2007年3月14日 (水) 10時29分

どうも、どうもJoさん。
もしかしたら花粉症かな、ぼんやりしています。もうすぐ会議だというのに(笑)。なんかこう、頭がもや~としています。
しかし、もやの中から、考えがうまれました。

『お日さんが西から昇ることは、絶対にない。なぜなら、お日さんが昇る方角が、東なのだから』Mu談。

 さえてるなぁ、我ながら。

投稿: Mu→Jo | 2007年3月14日 (水) 12時08分

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