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2007年2月12日 (月)

小説葛野記:20070212(月)晴・祝日らしいなぁ

 気が付いたら、冬季限定鴨なんばそばを食べて、太秦映画村の脇をとおって、葛野に着いていた。もちろん無人。しかし警備のオジサンは普通の顔してはった。そりゃ、もう16年にもなるからねぇ。いいかげん、変人は変人として普通に映るのやろう脳。
 祝日だからと言って、無理矢理休憩を取る必要はない。心身リズムがあって、早朝UML2を探っていて、時間になって自動的に服を着替え、自動的に木幡を出ていた。人間というものは、とやかく、あれこれ考えずに、自然な成り行きに任せるのが楽なんだろう。

 無意識行動の中にも、二点気の付いたことがあった。
1.嵯峨野某所の鴨なんば蕎麦は冬季限定なのだが、つい気を許している間に、残り一ヶ月になってしまった。お店の方では鴨を三月半ばでケリつけるようだ。昨年末から、いままで合計12杯程度いただいたが、はて、今期もあと数杯になったなぁ。
2.木幡を出がけに、ちょっと体重計があったので、鞄と袋をはかってみたら、~。おお、鞄が5KG超、袋が3KGを超えていた。合わせて9KGもの荷物を、RS使うときはせっせと木幡葛野往還に運んでいるようだ。笑った。自笑だね。
2.1 鞄の中身:図書が二冊{日本朝鮮関連文庫、近江関連}、2.5インチ外付けHD、ちっこいデジカメ、手帳、書類。財布数千円。
2.2 袋の中身:図書が二冊{UML2簡易マニュアル、大津京関連}、SONYビデオ、未開封郵便物山もり(税金、学会費などの督促状!)。
2.3 ちなみに、このうち葛野や木幡で手にするものは、眼鏡と手帳だけ。
2.4 結論:余は人生の大半、こういうぼけた無駄なことに労役を費やしておる。あほなんやぁ。ただし、自覚はある、何も使わなくても、ともかくあると安心する。要するに、病的神経症的心配性なんじゃろう。もう、それで、ええのや。

 さて本日定食。
Aコース:研究読書『心の社会/ミンスキー』本日は第12章・意味の学習~おもじろそう。
Bコース:葛野経理精算事務・先週金曜日になんとか整理したので、本日は領収張り。
Cコース:軽く夕寝。睡眠は心身に非常によい。寝食わすれるなんてぇのは、長期人生には害あって益なし。

 そろそろ、オプションで、昼寝でもしましょうかい(笑)
 と、ちょっとすかしながらも、実は、UML2(Unified Modeling Language)相当にずっとしつこく気合い入れておる。要するにテキスト世界の可視化にとって、なかなか良い脳。

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