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2007年1月24日 (水)

小説葛野記:20070124(水)曇

 今日は会議が三つあった。やっと終わった。宿題が大きく二つあった。しこしことやらざるを得ない、脳。

 さっきは、直前の「漏刻 近江神宮」に動画を一本つけた。やはり折角、漏刻の水と音を撮影したのだから、記録しないとな。だいぶ、なれてきた。ただ、人によってはこのmpeg4形式でみられない場合もあるようだ。アップルのQuickTime無料をダウンロードすればよいのだが、そこまでしてみるほどの内容でもない(笑)。

 朝は四条大橋で五度cだった。寒さはそれほどでもなかった。
 尾張屋の天ぷら蕎麦、天ぷら二つがやけに鮮明に脳を横切った。
 午前中は、懸案の買い物をした。

 フラッシュメモリー1GB、1780円。
 なかなか安価になった。以前なら、この価格で32MB程度だったから、隔世の感あり。そういえば今度のWIndowsVista新OSは、外部メモリとしてこの手の上等なフラッシュメモリを使えるようになるようだ。しかしさすがに、内部メモリと同等のスピードが必要だから、1GBで8000円程する。内部メモリがそれより少し高価なくらいだから、もっと正確に調査して、USBのスピードと勘案して、春からはフラッシュメモリを新規に考えてみる。新しい物好きだが、あわてると、大抵ヘコム。
 
 USBの4ポートハブ、980円。
 なんとなく、USBが便利だから、いわゆるIEEE1394インターフェースを使わなくなってきた。事実、先年秋に手にした30GBハードディスク対応ビデオは、IEEE1394を廃絶していた。これはこれで、SONYも乱暴だな。せっかく長年iLINKの名称で使い込んできたのになぁ。というわけで、USBがごちゃごちゃするので、一括してハブを買った。これも、お安いね。

 外付けIDE用のケース、2580円。
 これ謎だね。この蛇の道に詳しい人なら周知かもしれないが、うむ。製造国、製造者一切不明。ただし一応箱があるから、バルク(裸)じゃない。しかも拙い英語力からは、高性能だ。
 Work with both PC and Mac:マックもwinも動くぜ(この保証を記すパーツは少ない)
 IDE to USB2.0, and IDE to IEEE-1394A Interfaces are available:(この表記にだまされたような。つまり中をみたら、やはりUSBコネクタしかない。おそらく同系列別の機種はIEEEだよという、嘘っぽい宣伝だな。つまり、USBとIEEEとでは別売りしているのが多い。だが、余は騙されたのか、理解不足なのか、この英語を両方行けると理解した! 確かに複数形のinterfaces だからな。うむ)

 というわけで買い物は、まあ、そんなところだろう、5340円。高いような安いような。
 なんとなく、会議の宿題がうろうろ頭を走る。ま、よいか。採点の方が大切だ。
 授業+採点>公務>研究
 これがある種の教員の優先順位だな。もちろんフルタイムで研究している方も、大学によっては多い。若い人にな。若い教員が研究できない状況がもしあれば、それは悲惨すぎる。余などは、研究は、余技だがね(うけけけ)。

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