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2006年12月11日 (月)

小説葛野記:2006/12/11(月)晴

 昨夜は功名が辻の最終回。事前に思い出話を書いて、見終わってから感想をしるした。今朝はなんとなく目がはれぼったい。
 さて、最近の読書記。これがない。実は何冊も読んでいる。まともなものを。しかし感想を記せない。事情がいろいろあって(笑)。
 そう言うわけで、朝になった。そろそろ年末授業になってきた。気合いをいれてやっていきまっしょ。

本日定食
 図書館評価の段取りと、そして得られた結果の数値的分析を少し。後者はいつも悩む。一応、全数対象だから推測は不要なのだが、それにしても、数字をあれこれいじくっても、現実以上のものはでてこない。ともかく、こういう風にしてオブジェクトを評価する手法もあるんだよ、程度。それが余の限界だね。

 次は、国立情報学研究所という機関の説明。ついでに国立国会図書館の説明。説明しなくても教科書やHPを見ればちゃんと詳しく書いてあるんだが、~。しかし、なにが幹でなにが枝葉かは、分からないものだ。もしかしたら、そういう機関の幹部、職員自身が不明(笑)かもしれない。そこを、幹と枝葉の違いを、さっと指摘するのが生身教授が教壇にわざわざ出向く意味もある。そういうことだ。

 さて昼食とって次は。
 これはとことことお隣さんへ。一昨日土曜日に終日行ったのに、またひつこく顔をだす。ええかげん、飽きられておるとはおもうが、おじゃま虫。しかたない。しかし今の時期だと、わざわざ生身の教授が顔をださずとも、すべて自動的に動くように、あらかじめセットしてある。そう、余の授業は余がいてもいなくても動くようになっておる。特許をとりたいくらいに素晴らしい(自笑)。

 そのあとは~おぼろ。なんとなくもどってなんとなくはんこぽんぽん。それから、なんとなく委員会仕事して、なんとなく、再び栄光のMacG5を前にして桃源郷。こうして書いておると、余は安上がりな人生だな、と痛切に激烈にこころから思う。神さま、ありがとうよ。

 こうして余の一日は過ぎていく。予定。予定は未定にして確定にあらず。なれど、余は本質的に予定変更することはない。血の涙、鉄の意志、傍若無人の心もて、予定を変更しようとする外部イベントには、すべて例外処理で「空」にする。すばらしいプログラミングシステムじゃ。余は、ロボットだったのだろうか。自らに疑念を持った、今朝の感慨なり。

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