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2006年12月 5日 (火)

ベスト10:一週間のMuサイト・アクセス

 これまで平均して毎月に、万単位でMuBlogだけの詳細なアクセス評価をしようとしてきた。それはそれとして、今後も継続するつもりだが、ときどき今この新鮮な、カレントな生体状況を知りたくなって、ベスト10を整理してみた。
 対象はMuBlogに限らず、写真アルバムや他の公開サイトも含ませることにした。

(1)サイト全体(合算)のアクセス解析
 累計アクセス数: 445683
  1日当たりの平均: 448.82
 ↑MuBlogだけならば今は29万アクセス途上なのに、全体でみると44万アクセスとびっくりするような値である。何故か分からなかったが、よく観てみると写真へのアクセスが多い。なにかの機縁で一枚にヒットすると、人はなんとなくそのアルバムの頁全体を御覧になるようだ。一頁には25枚から50枚の写真があるから、こんな風になる。

 以下の解析対象期間はこの一週間。
  2006年11月28日(火) ~ 2006年12月4日(月)

(2)一週間の、検索ワード
 集計計対象アクセス数:1,416

検索ワード 数  割合
  1 京都 96  6.8%
  2 しる幸 44  3.1%
  3 じぶり 33  2.3%
  4 登喜和 30  2.1%
  5 Mublog 21  1.5%
  5 うぶめのなつ 21  1.5%
  7 竹中半兵衛 17  1.2%
  7 九絵家 17  1.2%
  9 佐野藤右衛門 16  1.1%
  9 ハードディスク 16  1.1%

 しる幸、じぶり、登喜和、この三つはなにかの事情でたまたま検索エンジンの上位に置かれている。だからひっきりなしにアクセスがあって、Muも不思議に思っている。登喜和に関連する記事は比較的てまひまをかけたが、しる幸とじぶりについては、なにげなく記した記憶があって、作者の気持ちと利用者の気持ちとは異なることを痛感する。
 うぶめのなつは、意外すぎる。これは昨年夏の記事だ。この世界の通則では一昔前の記事なのに、急にアクセスが増えてきた。
 竹中半兵衛は、NHK功名が辻関連記事だが、おそらく根強い竹中ファンがいるのだろう。功名が辻関係では一番多い。
 九絵家については、微苦笑ものだ。これは自分の記事じゃなくて、Joさんの記事を紹介したものだ。なんだか、おかしな気分になる。よそさまの記事をちょっと紹介しただけで、ベストテンに入るのは心苦しい。
 佐野藤右衛門記事アクセスは、うれしい。気持を込めていくつか昔掲載したものに、いまでもアクセスがあるのはblog冥利に尽きる。
 ハードディスクは、おなじく嬉しいが、なんとなくエンジニアでもないMuの記事を読んでくださる人に申し訳ない気分になる。Muはたんにスッピンのハードディスクを頬にあてて、うっとりするくらいのもので、こういう機器の詳細を知る者ではない、いわば好き者にすぎない。

(3)一週間の、ページ別アクセス数
  アクセス数: 4,090
   訪問者数: 2,969

解析ページ/訪問者/アクセス
1 MuBlog: トップページ 140 438 4.7% 10.7%
2 MuBlog: 勤王志士・古高俊太郎邸跡と、しる幸  67 82 2.3% 2.0%
3 日々2: ダ・ヴィンチ・コード/ロン・ハワード監督  69 75 2.3% 1.8%
4 日々4: 木幡花105 56 57 1.9% 1.4%
5 MuBlog: 地図の風景 3745 1.2% 1.1%
6 MuBlog: 三鷹の森ジブリ美術館 35 41 1.2% 1.0%
6 日々3: 巫女さんA 37 41 1.2% 1.0%
8 日々6: 赤金・でっかい金魚 35 37 1.2% 0.9%
9 日々3: 巫女さんB 31 36 1.0% 0.9%
10 飛鳥紀行20061119: トップページ 6 32 0.2% 0.8%

 本体記事そのものが{1,2,6}の三つ。5の「地図の風景」はMuBlogのカテゴリー。残りの6点はすべて写真。記事で自信があるのはゼロ。写真で自信があるのは、10の飛鳥紀行、これは純粋の記録写真だから。他の写真は気に入っているし一応ぶれてはいないが、構図とか、写真感性・技術から考えると下手だなぁと落ち込む。いかにも謙遜していると思われると困る。なぜ、山のような記事や写真の中から、これらが選ばれたのかがわかりにくい。人様の気持は、ほんとうに掴みがたいものがある。

(4)まとめ:分析じみた感想
 ベスト10をあげてみて、自分の意図と世間の意図とのズレを大いに味わった。それでも検索ワードについては、内心ふむふむとほくそ笑む部分も半分あった。が、実際の記事になると、「わからない」の一言につきる。
 ただ、たとえば写真については、恥じ入りながらも過去に掲載したのは、感性というよりも記録しておきたいという、熱い気持ちがあったのは覚えているし、いまでも同じだ。
 いろんな事例、経験から、自分自身の限界などは味わい尽くしている。これだけ大量の写真を撮って掲載しても、写真家になろうとは全く夢にも思わないし、技量もちょっとカンのいい素人にも及ばないと分かっている。
 わかっていても延々と記事を書き、写真を写す。これが平均的な、下手の横好きだと痛感した。
 下手の横好きをあるていど好きにできるblogというシステムに乾杯したい。
 上手下手にかかわらず、やっておきたい、続けたいということはあるものだ。
 上手だけしかできない世界は、おもしろくない。
 そんな感想を持った。

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