ミホミュージアムの秋
ミホミュージアム(滋賀県甲賀市信楽町桃谷300)地図
ミホミュージアムの秋
おにぎりと天ぷらそば
博物館のエントランス
博物館(奥)の喫茶室
栗のモンブラン
追伸
ところで、常設展はいつか案内するとして、今日の特別展は「青山二郎の眼」だった。
昭和の文芸サロン、通称「青山学院」の中心人物青山二郎は、柳宗悦の民芸運動の設立に参画し、小林秀雄、白洲正子の骨董の師でもあった稀代の目利きでした。 その眼に適った中国・朝鮮・日本の古陶磁の逸品を中心に、彼及びゆかりの人々の旧蔵品、手がけた装幀作品などを通して、伝説の人物である青山二郎の眼にせまります。
青山二郎のことは案内にあるように、私の場合は小林秀雄、白洲正子関係の読書でずっと気になっていた。今日も沢山の図書をショップで買って持ち帰った。そのうち、さっき名古屋は瀬戸物・加藤唐九郎(参考HP)についての文章を読み終えた。二郎さん、一筋縄ではいかない御仁のようだ。
一番気に入ったのは青山の手になる装幀だった。
なお、この件はまた後日にMuBlogに書いておきたい。今日はひたすら山菜蕎麦とモンブランとに終始した。
参考
MIHO MUSEUM
MuBlog:山ツツジと522号線:滋賀県信楽町朝宮(2006年5月にミホミュージアムへ行ったとき、その途中の道が気に入った)
地界のMIHO MUSEUM/浅茅原(現在不首尾でインターネット・エクスプローラIE以外のブラウザでは写真がでません。)
| 固定リンク
「博物館」カテゴリの記事
- 博物館・明治村研修旅行HMK(3)意義と目的(2008.06.03)
- 目次:博物館・明治村研修旅行HMK2008(2008.06.04)
- 博物館・明治村研修旅行HMK(2)歴史的な蒸気動車と京都市電(2008.05.10)
- 博物館・明治村研修旅行HMK(1)歴史的建造物探訪(2008.04.14)
- 小説木幡記:2008/05/06(火)与謝蕪村展:MIHO MUSEUM(ミホ・ミュージアム)(2008.05.06)
「美味しいところ」カテゴリの記事
- ミホミュージアムの秋(2006.11.05)
- 中国料理・花閒(かかん)の月花美人:京都ブライトンホテル(2008.01.23)
- 私の京都:四条大橋と三条大橋の美味しいところ(2007.10.29)
- フェリエ:京都ブライトンホテルでカジュアルなディナー(2007.05.22)
- 紅鮎(べにあゆ)で湯治ついでに季節の料理(2007.05.08)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22035/12565598
この記事へのトラックバック一覧です: ミホミュージアムの秋:
» 小説木幡記:2008/05/06(火)与謝蕪村展:MIHO MUSEUM(ミホ・ミュージアム) [MuBlog]
承前:ミホミュージアムの秋 ミホミュージアムの与謝蕪村と躑躅 春と秋には近江の山奥にあるMIHO MUSEUMに出掛けている。春には以前、ツツジを途中の川沿いで見付けて喜んだことがある。(山ツツジと522号線:滋賀県信楽町朝宮) 今春は、ミホミュージアムの玄関先で見かけた。しかし躑躅を捜して来たわけでなく、与謝蕪村展があったからだ。 蕪村は今の大阪府の出身らしい。江戸時代の18世紀後半に活躍し... [続きを読む]
受信: 2008.05.06 17:46


コメント