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2006年7月28日 (金)

夏の秋刀魚、日本沈没続編、仕事

夏の秋刀魚
 夕食に、お造りにもなる新鮮な夏の焼き秋刀魚があった。丁度一匹を二つに切って、食べやすかった。二きれ食べた。塩焼きだが、醤油を少したらして、そのまま食べた。昨夜はアジのお造り。魚は種類が豊富なので、お造りもよし、焼き魚もよしと、毎夜飽きない。そう言えば、近頃はサザエの壺焼きもよくでる。

日本沈没続編第二部
 小松左京+谷甲州、小学館。
 書店の平積みで、最初は、つまり余録物かと思って、手に取らなかった。私は、ものにことに、耽溺する質だが、余録物には手を出さない。たとえば、数年前のダ・ヴィンチ・コード、最近の映画も含めて、原作と映画以外には興味がなかった。製作秘話とかも、興味がない。何故か分からない。
 しかし、この第二部の帯を見て、手に取った。長編小説だった。中をちらちらのぞいてみると、興がわき購入した。
 いつ読むか分からないが、本編474頁の二段組みだから、3日間ほどかかりそうだ。おそらく、満足することだろう。

仕事
 今日は採点していた。夕方の7時過ぎに完成し、採点表に署名印をおして、複製し、本編を封筒にいれて完了した。それでも一科目分。明日は他の科目に決着をつける。
 その間隙を縫って、倶楽部員の何人かとも相談をした。五年先までどうやっていくのかが思念をさらぬ案件だった。課題を分かりやすく申すならば、伝統と現代、ということになる。過去を引き継ぎ、現在に生かし、将来に継承する。こういうプロセスの難しさが、私の課題となっている。

 仕事ではないが、この一ヶ月、初期の卒業生、中期、そして倶楽部創立時代、そしてつい昨今、メールが一時に来る。どうしたのだろう(笑)。珍しいことだ。倶楽部関係者からのは、この秋に創立五周年記念を催す、その縁もあると思う。……。それ以外のは、意外にMuBlog長期休載が原因かもしれない。最近はぽつぽつ書き出したので、またおさまるだろう。

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