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2006年7月27日 (木)

現代の文房具

文具一セット

文具一セット
 小物入れと、付箋5本と、そして四色ボールペン、しめて300円弱である。これが最近の愛用の読書セット。これを鞄にいれておけば、いつ何時、読書への渇望が起きても対処できる。
 ただし私は滅多なことでは本を読まない。読むときは襟を正して横臥して、やおら読み出す。細切れ読書は性に合わない。最低でも一時間は持続できるタイミングでないと読み始めない。
 そういう意味で車中や、ちょっとした時間の合間に読む本当の読書人とは毛色が異なる。
 長編小説になると、最低半日を使えないと頁を開くこともしない。難読症かもしれない。
 
 ところで、現代の100円ショップというか、99円ショップにはこういう小物があるので、随分気分がよい。木幡も葛野も近所にあるせいかもしれないが、愛用している。文具にウンチクを傾ける性分ではないから、300円ですむ。小難しい読書の時は、付箋を貼らないと何を読んだか、すぐ忘れてしまう。読みさしの文庫本はすぐ消えて無くなる。だから、一セットまとめて置くと、手間が省ける。

BlueEye 80GB ハードディスク

BlueEye 80GB ハードディスク
 これはすでに数ヶ月前に購入し、組み立てたものだ。詳細は忘れたところもあるが、この2.5インチ外付けケースが2000円ほどだったか。80GBハードディスクが1万円少しだったか。合計1萬3千円程度の、BlueEyeが私の日常を支えている。
 40GBx2に分割している。半分はMac用、半分はWin用にした。二つの異世界コンピュータ同士でのデータ交換は、LANで気楽にできるのだが、結局木幡と葛野の場所替えに、このハードディスクが役にたっている。
 40GBあると、開発システム一式をここにいれて運べる。
 USB一本で、木幡の黒マシン、葛野の極小ノート、主Winマシン、PowerMacG5と、自由自在に往復できる。
 実に、手軽で、使いやすい。

 そういうことである。

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