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2006年5月 3日 (水)

二十三万アクセス

承前 二十二万アクセス(2006.04.02)

 みなさんいかがお過ごしでしょうか。今朝の今は、五月三日の午前3時ころです。夜更かしとは思わないでください、昨夜も例によって八時過ぎにはこてんと倒れてきがついたら午前一時すぎでした。何の気無しにMuBlogを覗いたら23万アクセス+22あって、あわてて記事作成にはいったのです。
 ゴールデンウィークだというのに、深夜にblogを書いているなんて、まことに根暗なことです。

 先週はアクセスが低調でした。
 また掲載も4月23(日)に書いて、次は29(土)でした。原則毎日を決めていたのに、異例でした。
 今年は桜狩りを全くできなかったのも事実ですが、事情がかさなって四月の掲載記事数は平均を下回り、22記録でした。こういうこともあるのでしょう。

(1)本日記録
 対象日: 2006年05月03日(水)
 観察時間: 01:44
 合計数:9(本日)
 累計アクセス数: 230022
 1日あたりの平均: 296.04

 記事数: 720 | コメント数: 3163 | トラックバック数: 500 | ライター数: 1

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(2)先週:検索ワードランキング(4件以上のみ)
対象日: 2006年04月24日(月)~ 2006年04月30日(日)
合計数:1543

順位 検索ワード 件数
1 じぶり 58
2 京都 40
3 地図 27
4 常照皇寺 27
5 ハードディスク 21
6 継体天皇 13
7 佐野藤右衛門 13
8 交換 12
9 小りん 11
10 ノート 10
11 伏見 9
12 魚三郎 9
13 ラーメン 9
14 ノートパソコン 9
15 EG-SATA3525 8
16 キルヘボン 8
17 カフェ 7
18 宇治平等院 7
19 功名が辻 7
20 長岡京 7
21 奈良 7
22 宇治 6
23 分解 6
24 写真 6
25 十二国記 6
26 桜 6
27 浅井長政 6
28 19巻 6
29 じぶり美術館 5
30 PowerMacG5 5
31 ダヴィンチ 5
32 ハードディスク交換 5
33 河原町 5
34 北方 5
35 メビウス 5
36 水滸伝 5
37 西京極 5
38 コード 5
39 細川 5
40 漫画 5
41 謎 4
42 ダヴィンチコード 4
43 長岡京市 4
44 平等院 4
45 李富 4
46 本店 4
47 聖徳太子 4
48 パソコン 4
49 平等� 4
50 甘樫丘 4
51 三条 4
52 新撰組 4
53 万葉集 4
54 20世紀少年 4
55 シャープ 4
56 大阪 4
57 淀川河川公園 4

 とりたてて変わったアクセスはないようです。

(3)先週:検索フレーズランキング( 3件以上のみ)
対象日: 2006年04月24日(月)~ 2006年04月30日(日)
合計数:475

順位 検索ワード 件数
1 北方  水滸伝 3
2 ラーメン  西京極  細川 3
3 文庫本  法隆寺の七不思議 3
4 桜守  佐野藤右衛門 3
5 奈良  大伴  藤原  氏族制 3

 細川ラーメンは一週間に一度は訪れているのですが、独立した記事にはまとめていません。なんとなく、食べることに専念しすぎると、そういうわずらわしいこと(笑)は、考えたくないものです。
 {奈良、大伴、藤原、氏族制}という固い内容があがりました。これは三月に長岡京についてまとめたことが原因だと思います。今年は前倒しして、もうすぐ保田與重郎『万葉集の精神』について考え出すので、徐々にこの関係記事がMuBlogのそこここに漏れだしてくることでしょう。

 過去の歴史を考えるとき、以前も今も、タイムマシンがあったなら、と考えてきました。しかし。しかしですね、現代に住んでいても、生きていても、現代の歴史をきっちり把握できるわけではありません。おそらく、現代の個々のインテリや政治家や芸術家にインタビューしても、それぞれがばらばらで、よい結果は生まれないことでしょう。

 となると、逆に、タイムマシンの有無は歴史を考えるに、最適のツールでもないということです。
 歴史とは、おりおりに才能のあるかたが、えいとつかみ取って、やぁと、把握するのが像を明確にするのかもしれません。
 保田というひとは、たしかに、私に長期間にわたって、日本の古代、そして歴史を、見せ続けてくれた昭和のすぐれた文人でした。あえて文学とは申しません、歴史です。だからこの人が想像した大伴家持を、ふたたび探ることによって、私は日本について、なにか確かな像をえることができるのかもしれません。

 というわけで、図書というものがあればこそ、この我が身の小さい身体の中で、過去も、そしてなにがしかの全体像も、分かることができるのです。図書館とか蔵書とかは、大切だと思った次第です。

(4)先週:曜日別
対象日: 2006年04月24日(月)~ 2006年04月30日(日)
合計数:1459

曜日 アクセス数
MON 248
TUE 169
WED 167
THR 173
FRI 205
SAT 222
SUN 275

 アクセス数の少なさが目立ちます。しかし。これが普通なのかも知れません。季節物の「桜」への手当がなくて、掲載記事数も少なくなるとアクセスは減るものですが、なんとなくほどよい手触りとも、味わっております。

(5)先週:記事ごとランキング(1%以上抽出)
対象日: 2006年04月24日(月)~ 2006年04月30日(日)
合計数:1459

順位 URL パーセント
1 http://asajihara.air-nifty.com/mu/ 11%
2 http://asajihara.air-nifty.com/ 7%
3 http://asajihara.air-nifty.com/mu/2004/05/post_6.html 5%
4 http://asajihara.air-nifty.com/mu/cat573003/index.html 2%
5 http://asajihara.air-nifty.com/mu/2006/02/prius_62b1.html 2%
6 http://asajihara.air-nifty.com/mu/2004/04/post_13.html 2%
7 http://asajihara.air-nifty.com/mu/2006/01/post_e704.html 2%
8 http://asajihara.air-nifty.com/mu/2006/04/post_184c.html 1%
9 http://asajihara.air-nifty.com/mu/2006/03/post_c8a0.html 1%
10 http://asajihara.air-nifty.com/mu/2004/04/post_2.html 1%
11 http://asajihara.air-nifty.com/mu/cat592694/index.html 1%

(6)感想
 最近、鮮やかな写真を掲載できません。出歩くことが少ないのと、意外にも手ぶれがおおいのです。あわててとると大抵ぶれていますね。写真は写心と考える私の気持ちからは、これは世界を観る目がゆれているのかもしれません。それはそれで、万華鏡をみている気分にもなり、よいものです。

 やたらと、世に言うファンタジーものが私の前に積まれていきます。ファンタジーとは考えてはいなくて、読みたい物、読む物、見る映画(DVD)が、たまたま世上ではファンタジーと言われているような、それだけのことです。

 五月には森博嗣先生のGシリーズ新刊がでるようです。はて、これはファンタジーなのか、ミステリィなのか、小説なのか、難しいところです。
 かくして、MuBlogの2006年5月も、日々更新されていくことでしょう、生あるかぎり。
再見 

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コメント

トラックバックありがとう。
歴史は楽しいけれど、難しいですね。

投稿: 古今チップスさん | 2006年5月 4日 (木) 19時02分

大伴家持

23万アクセスですか?凄いですね!同じ頃に始めて私は14万6千ですから大変な差が有りますね?(笑)

ところで、NHKの”チャングムの誓い”を毎週末には楽しく観ていますが、氏族間の政争というのは凄まじいものが有りますね?

これを観てると、日本の古代の氏族間の政争も同じように凄まじいものがあったと想像できます。チェ一族の行動を観てると、我が日本も朝鮮半島から来た人々がヤマト朝廷で政争を繰り返したんだろうと?と、だぶりますね。

物部氏、大伴氏、ともに栄華を誇った氏族も滅びましたね。

投稿: jo | 2006年5月 6日 (土) 08時36分

JOさん、題して、チャングムに見る古代大和朝廷、ですね。

 あの、チャングムは堪能しました。チェ一族、チェ尚宮(さんぐん)が、あちらでは結構人気があるらしいです。あの、生まれたときから意地悪そうな顔をして、凄んだときとか、奸計を練るときの立て膝は、忘れられません。
 いつも、大臣や高官が「王様、お聞き届け下さい」と、王に詰め寄りますね。ああいう雰囲気は、蘇我馬子なんて、激しかったんでしょうなぁ。
 当時の大和の豪族達は、王家を親戚、同輩扱いしていた雰囲気もあります。
 聖徳太子が一説に、氏族の高低にかかわらず、小野妹子なんかを抜擢し、能力制度を取り入れたときなんか、チャングム騒動以上だったに違いないですよね。

 半島から来た人達が根太く諸豪族と連絡をとって、のし上がって行ったと想像します。秦氏ゆかりの人は何代にもわたり、何人も、朝廷をしきったり、後ろで諸豪族を、財力や婚姻でコントロールしていたはず(想像です)。

 なんかねぇ、商売が一番下手なのは大和住人で、諸外国から日本に来る人は、大抵財をなしますねぇ。

 JOさんいうように、チャングムのことは、我が邦に当てはめて、私も見終わりました(BS放送でね)。

投稿: Mu→Jo | 2006年5月 6日 (土) 09時34分

流石に先輩、よく観察していましたね?
チェ尚宮さんの意地悪そうな謀事を巡らすときの目の動きが役者やな~~と、思います。

ヤマト朝廷では幾多の同じような氏族間の謀事の戦いがあったでしょうね?ヤマト在住の土着の氏族はアカンかってでしょうね?(笑)

チャングム時代は統一朝鮮王朝時代ですが、昔の高句麗、百済、新羅、加羅の出自は存在していたでしょうね?その間で凄まじい政争が存在した事は想像されます。

聖徳太子さんは参謀に高句麗の坊さんとか、新羅の知恵者が側近に居られましたので、謀略に対しては十分にデフェンスされていたと思います。

しかし、新羅遠征では二人の弟を半島からの間者に殺害されたんでしょうね。(二回目の遠征時にも弟の嫁は殺害されたが、弟も重症を負ったんでしょうね、その後歴史書に登場しないので、多分ほどなく死んだんでしょう)

チャングムを観てると、昔のヤマト朝廷を観てるような気がするんですがね?

ところで、ハン尚宮(さんぐん)は先生としては最高らしいですよ、生徒に考えさせる教え方が評価されているとか?

投稿: jo | 2006年5月 6日 (土) 11時54分

Joさん、
 ものすごチャングムに入れ込んではりますね。
 ハン尚宮は、ものすご気に入りのヒトでした。しかし、幼児期のチャングムに、水でしたかな、なんどもなんども汲ませてくるのは、ようわからんかったなぁ。
 それにしても、チャングムのハン尚宮の恨みを晴らす想いはすごかったですね。朝鮮の浪花節演歌(つまり主題曲、子供三人ほどで歌っている)も、恨み、ハンの世界です。パンソリというて、私は大好きなネイティブ音楽です。

 あとお気に入りは、クミョン、つまりチャングムのライバル、恋敵、ちょっと年上ですね。このヒトの恋と、チャングムへの眼差しは、すごいと思いました。どれだけ栄達しても、かならずチャングムがいて、追われている、その焦燥感。肝心の恋は、チャングムに取られてしまう、悲惨。なかなか哀感ありました。

 次は、あはは、皇后です。……。
 もう、話がつきないので、またな。
再見

追伸
 肝心の大和朝廷における百済、新羅、高句麗などの渡来人問題。これ、渡来人というよりも、大和の原形ですよね。しかるに、これほど、半島と大和とが当時も、今も、異なりが大きいのは。
 多分ね。半島でいやな思いをしたインテリや職人や武人が、大和にわたったから、違いがあるんでしょうね。
 当時も今も、大和好きは多いのでしょう。
 ……

投稿: Mu→Jo | 2006年5月 6日 (土) 15時16分

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