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2006年5月 2日 (火)

五月二日の端午のよもやま話

 昨日の五月一日は昼前だったか、四条大橋での外気温が27度cあった。噂では静岡で30度を超えたらしいので、春というよりも初夏なんだろう。今朝は予報では20度を切ると聞いたが、なんとなく暖かくて、さっき午前六時にはものすごい雷があった。

 昨日は、南座北のとんとん来でチャーシューメン、750円。久しぶりにチャーシューの旨味を味わった。そのあと、寺町のドスパラによって2.5インチ、5200回転の80GBハードディスク(東芝)と、マウスを買った。前者は以前の60GBの値段で80GBが一万円、後者は二千円だった。

 ハードディスクの値段も時価というか、変動が激しい。全般に下がる傾向がある。マウスはロジテックの赤くてちいこいやつで、ケーブルをマウス本体に巻き上げぴたりとおさまる仕組みがよかった。持ち運びするときに、USBケーブルがぶらぶらするのは気色悪い。なら無線にすれば、と耳に幻聴、ところがなMS社の無線マウスはでっかい、重い。非力な私には、マウスの重ささえちかごろ身にしみる。

 昨日は葛野について無人とおもいきゃ、授業もないのに学生の姿が散見し、屯所にも某が来ていて、なにやら仕事をしていたのか、音楽をきいていたのか、わからない。私は、研究室で並行して二つの仕事をやりはじめた。一つはいくつかの会議の合議を教室ではかるために、解説をつけて資料をメールでまわし、必要な物は紙にコピーして同僚達のポストに入れた。こうして書けば簡単に思えるじゃろうが、まあ簡単なことだが、会議数が多くてメモも散乱し、その中から必要なことを抽出し、自分でも原案を作成し、~なんのこっちゃ、事務官僚がみんなやっておることだな。
 もうひとつは、2.5インチの80GBハードディスクを使えるようにするために、完全フォーマット。これが結構時間のかかることだった。その上に、昔出雲や祇園で撮影し格納してあるいくつかの長大なAVI動画ファイルを新品のハードディスクにコピーして、ひたすらハードディスクの青目が点滅しているのをながめながら、事務仕事。……。

 なんのこともなく、時間だけは湯水のように使った果ての夕方5時、約束通り隣の建物の某所に行った。
 そこの関係者が一名、昨年私の授業をうけていて、優秀完了。そのお祝いごとを全員十数名で催して、私も呼ばれたわけ。
 行った先は近場の西大路四条・西院、「北平」(記事地図)。
 300坪の敷地の旧家を改造したお店で、京風おばんざい。まずまずのお味。屋敷の結構を、私は何度も中座し、見学してまわった。錆びた鉄扉の蔵もあったし、旧客間らしきところはまるで明治村。ダービー優勝杯もかざってあった。
 ……
 無事木幡に帰ったのは夜中の九時すぎ。茶を一杯飲んで寝てもた。

 ああ~、脳がかすむほどのGW。あと、確たる計画も予定もなく、ひなが木幡で昼寝するか、葛野で昼寝するか、二つに一つ、さあ毎日どうする、どうする。

追伸
「北平」に参加した人達はみんな若い人がおおくて。教え子も三人いる。わたしが、親爺ギャグを親爺ギャルと言い間違えたら、結構ウケテ、それこそ死語の親爺ギャグと、いわれた。あははは。
 世も大平なり。

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