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2006年3月 8日 (水)

琵琶湖坂本鶴喜そば

比叡山・比良山・撮影場所(滋賀県草津市)地図

比良山

比良山
 日曜日の午前中だった、ぶらりと車で走った。近所に高速道路の入口があって、瀬田まであっという間に着く。そこから琵琶湖の東岸を北上したわけだ。写真の山は比良山とまとめて呼ぶが、どれが蓬莱山で武奈ヶ岳かは判別できない。地図でみるとこの高い山の向こうが朽木村になっている。写真、山の中心は撮影場所から真北にあたる。いつも見かける山なみだが、雪をかむっていると格別神聖に見えた。

比叡山

比叡山
 撮影場所から真西に比叡山がある。この直下に、これから行く坂本、日吉大社があって、その近所で昼食をとった。

鶴喜そば(滋賀県大津市坂本)地図

鶴喜そば 一階

鶴喜そば 一階
 さきほどの撮影場所、草津市の琵琶湖沿いからさらに北上すると琵琶湖大橋があって、これを渡る。さらに今度は南下すると、坂本に着く。この鶴喜そばは数度訪れたが、美味しいところで、気に入っている。創業280年ともなるのだから、近所では、というよりも関西でも有数の老舗だろう。京都市では100年経つと老舗というらしい。

鶴喜そば 前景

鶴喜そば 前景
 鴨ナンバをいただいた、1360円だったか。京都市内の行きつけの店に比較するなら、多少野趣がある。手打ち蕎麦は柔らかく口当たりがよい。なによりも、たっぷりあった。店のテーブルは新しくなっていた。以前は不思議なほど昔の田舎の食堂椅子だったのだが。このたびは、分厚い板になっていた。外から三階部分の山形飾り屋根をみてみると、これも改築したように見えた。建物全体は、調べないとわからぬが、噂では200年近く経っているようだ。

 さっと帰還した。日曜日の午前の気晴らしドライブだった。

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コメント

琵琶湖と比良山

中学時代にワンゲル部に属していまして、比良山には合宿で縦走しました。テントを担いで、丸坊主の頭に藁帽子を被り写真が残っていました。

しかし、琵琶湖という名前は飛行機に乗らないと判らん形状ですよね?何か、昔そんな話をblogでやりましたかね?(笑)

昔は近い淡海(あわうみ)と呼ばれたんですよね。

ところで、物見遊山でこのルートを走られた訳では無いですよね?やはり、取材?(Muさんの構想)ではないでせうか?(笑)

投稿: jo | 2006年3月 8日 (水) 11時14分

jo | 2006年3月 8日 午前 11時14分

 さあて、どうなんでしょうね、Joさん。
 長岡京もいそがしいしね(笑)

 「湖北比良山雪解け冷水殺人事件」、なんてタイトルを想像しているのでしょうね。

 うむ。
 期待には添いたいですが、ちっと、ベタなてーまですわな。

投稿: Mu→Jo | 2006年3月 8日 (水) 18時48分

今テレビで、石舞台古墳のそばから建物遺跡が出たと報道されてますよ!

石舞台古墳、何かあるんですかね?

一応、お耳まで。

投稿: jo | 2006年3月 8日 (水) 19時39分

jo | 2006年3月 8日 午後 07時39分

 そう、それで慌てて帰還したとき新聞をみたけど、夕刊には載っていなかった。京都駅近くを走っているとき、TVからそう聞こえたので停車して見てみました。(走行中はTV見られないという不便さです(笑))

 石舞台古墳近くに柱のあとがあったようで、これが書紀の記述とあうとかNHKニュースはいうておりましたな。

 つまり馬子の墓つくりのときに、近所に拠点作ってそこに寝泊まりしながら、古墳を造作したという記事に、今回の柱穴あとが合致したということでしょうね。

 うむ。奈良県民やのうて、よかった。まいにちまいにち、あれでた、これでたでは、忙しうて、食事も睡眠もとられなくなる。京都府宇治市民でよかったどす。

 横浜だと、魚の骨くらいしか、でーしませんやろ、Joさん?

投稿: Mu→jo | 2006年3月 8日 (水) 20時40分

せんせ、真面目に運転して下さい!

写真を見たけど、石舞台古墳の近くですな。レストランよりは下かな?

ここで、労働者諸君は寝泊りして、古墳の築造をしたんでせうか?土師氏やろね?多分、ほかもはんの近くに住んでいた土師氏が近地出張で通勤したか、遠方から来た土師氏かわからんけどね。

あれだけの、古墳ですから大規模な土木工事だったでしょうね?当時はブルトーザもクレーンも無いから、大変でしたね。

ともかく、飛鳥時代は蘇我時代ですから、そして、馬子は頂点にいましたからね。聖徳太子は同じく、厩戸(うまやど)の皇子というくらい、馬子とは密接でしたね。

さて、明日の朝刊ですね。

投稿: jo | 2006年3月 8日 (水) 21時14分

jo | 2006年3月 8日 午後 09時14分

「厩戸(うまやど)の皇子というくらい、馬子とは密接でしたね。」
 これ盲点でした。
 見えなかった。
 
 以前は、なぜ聖徳太子さんがキリストみたいな~のレベルでしたなぁ。そうか、馬子さんでした。うむむ。

投稿: Mu→jo | 2006年3月 9日 (木) 04時35分

やっとココログの障害が落ち着いたようだ。
昨日午前から午後3時予定のメンテナンスが、翌日の午後まで混乱したようで、……。
一休みできた、といっていいのかどうか。

しかし閲覧はできていたようで、これはこれでよしとしましょう(ココログ贔屓)

投稿: ☆Mu☆ | 2006年3月10日 (金) 15時57分

ご無沙汰しております。三度目のコメントですね。真北と言うのが意外ですが、正面の高いところが蓬莱山と打身山で武奈ヶ岳の頂上は右の後ろ奥になだらかな稜線を引いて隠れている言う感じですか。後者には、中高校生のこの時期にテントを担いで登った事があります。

鶴喜そば、何時か伺いたいものです。またまた素晴らしいものを見せて頂きました。

投稿: pfaelzerwein | 2006年3月12日 (日) 05時27分

pfaelzerwein | 2006年3月12日 午前 05時27分

 写真は真北というより、北北西でしょうね。
 ところで、時にpfaelzerweinBLOGを読むのじゃなくて、眺めるのですが、不思議な気持になります。

1.国籍年齢性別職業居住地、総てが「これだ」と思うと、次には「あれ?」となって、まるでミステリィ。記号化された「人間」に見えてしまいます。

2.対象分野が深い芸術論や政治論からスポーツ、雪かきまであって、追跡できなくなるのです。

3.結構ひとさまのblogにコメントをするのですが、そちら様には一度もしておりません。事情は、「どういえばよいのかわからないblog」だからです。

*.結論
 ときどきMuBlogの写真にコメントを下さるのをとてもありがたく思っております。
 もしかしたら、日本の風景は、ハイマートなのかもしれませんね。とすると、あなたの国籍は「日本」と、なりそうですが、はて。

投稿: Mu→pfaelzerwein | 2006年3月12日 (日) 09時25分

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