とんとん来:私の京都・河原町通{四条→三条}
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とんとん来(四条京阪出口:京都市東山区中之町)地図
京都でラーメンと言っても、沢山知っているわけではないのです。毎週通うのが、西京極花屋町通、小川珈琲本店前の「細川ラーメン」です。スープが一番、全体のバランスもとれています。シナチクもたまりませんね。ここは駐車場が、昼時は繁盛して入れないので、大抵10時半頃(笑)には着いています。
伏見の桃山御陵ですと、ガード下の大中。なによりもお値段が500円代で、トッピング自由自在、和風スープですね。昔の事ですと、京都大学近辺の東京ラーメン、良かったです。あとは、銀閣寺あたりの、たしか「大川」でしたっけ(笑)。天下一品ラーメンも、北白川のは美味しいですね(と、支店によって異なるのがおもしろい)。
あとは、京都駅伊勢丹の上階にラーメン小路がありましたなぁ。
そう言うわけで、あんまり沢山知っているわけではないのですが、それにしても、この「とんとん来」、良いですよ。どうよいのかは、写真を見ながら説明いたしましょう。
とんとん来のチャーシューメン
次にスープですが、これは以前に未知のどなたかがMuBlog記事にTBしてくれたとき、その方の「とんとん来」評価に反発しました。多分、疲れ切った深夜、味わうゆとりもなく食べられたのでしょうね。で、答えは、少し薄味に感じます。最初の一口がです。ところが、そうではなくて、二口、三口と味わいますと、これが不思議なほど豊かなコクをみせてくれるのです。こういう微妙繊細なお味は、なかなかに無いものですよ、ご同輩。
麺ですが、これは違和感なし。ただし、あまりに味が良すぎて、いささか少量に感じる人がおるやもしれません。しかし、私にはこれが最適量なのです。
昼時は大体、混み合っています。だから私は、木幡を午前11時に乗車し、丁度11時半過ぎに入るようにしております。京阪特急、四条京阪下車、東・北の階段上がれば、そこがチャーシュー極楽。行くには、一人が一番気楽です。なぜなら、二人、三人が並んで座るには、待ちきれないことでしょう。
とんとん来の店頭
とんとん来から出て左を見上げた←南座の松竹マーク
とんとん来から出て右を見上げた→北座の井筒マーク
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