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2005年12月18日 (日)

昨夜の京都

白菊水

伏見の白菊水

 昨日土曜日は、仕事で終日外にでていた。葛野に早朝に着いたが、そのまま近所へ仕事に出かけたわけである。そこでは、昼食とお茶に短時間外に出ただけなので、「寒いな」程度だったのだが。

 夕方、小さな忘年会を伏見でした。道が混雑して、30分の旅程が1時間かかった。
 さらに、少人数で予約も入れていなかったので、結局一時間待った。極めて繁盛している店なのであきらめはしたが、昨今「食も忍耐」という感が深かった。

 で、終わって外にでた。実に寒かった。
 木幡で電車を降りたときには、ここは南極かと思ったくらいだった。
 温度がどうの、寒波がどうののことではなくて、京都は寒い所なのだと実感した。
 ちなみに、厚手の長袖シヤツ、厚手のセーター、マフラー、薄手のコート、帽子。
 しかし、日頃車を常用しているので、これ以上の防寒を整える用意がない。
 以後、夜の外出にはカイロを二つ、懐に忍ばせようと思った。

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