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2005年4月24日 (日)

神苑の桜姫たち:平安神宮

 平成十七年の四月十六日午後、平安神宮の神苑で、桜姫三姉妹を見かけました。
 とるものとりあえず、まずは姫君たちの姿をお見せいたしましょう。

神苑、一の君: 影のある長女

神苑一の君

神苑、二の君: 意思の強い次女

神苑二の君

神苑、三の君: けなげな三女

神苑三の君

 この神苑は、回遊式の庭ですが、高校生時代に初めて観たときの驚きは今でも覚えています。
 花と水と建物。もし石があれば古代へ旅立ったかもしれませんが、木の建物があったから、平安の御代に心が飛んだのです。
 私の心象風景として、古代は石、平安時代は花と池と建物、そんな気がしました。

 それにしても、神苑の姫君たちは、その日とりどりによく映えておりました。

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コメント

 桜姫シリーズにいつもおじゃましています。

 この三姉妹ですが、私なら一の君と二の君を入れ替えますね。

 一番はじめに生まれた一の君は、それはそれはみんなに可愛がられ、きれいなお洋服をいつもまっさらで着せてもらっていました。たくさんの愛情いっぱいに育った姫君は、華やかで美しい少女に育っていきました。

 二番目に生まれた二の君は、”また女の子かあ~”と皆の期待はずれで、それをなんとなく本人も察しておりました。
 お洋服と言えば、いつも姉のお下がりばかり、どこかひねくれた影のある少女に育っていったのでありました。

 三番目の姫は、末っ子ということで、またみんなからチヤホヤされ、二人の姉君を手本にしながら、快活に育っていったのでありました。

投稿: wd | 2005年4月25日 (月) 14時57分

なるほど

私の家内は三人姉妹の長女です。

思いあたるな。

投稿: jo | 2005年4月25日 (月) 17時30分

wdさん、2005年4月25日 午後 02時57分

 男ではね、次男坊烏ということばがあって、ちょっとひねくれた、雰囲気でしょうね。
 しかしいま「一の君」にしている桜に影はあるけど、ひねくれた雰囲気はあんまり感じない。背景が明るいからでしょうね。
 さてさて。
 それにしても、Wdさんはもしかして、間に挟まれた出生なんでしょうかね、えらい、次女に対する分析が、……。
 次女鳶、なんて言葉を造語したくなった。
 ぴーひょろ、ろろろ。
 おあとがよろしいようで。

投稿: Mu→Wd | 2005年4月25日 (月) 18時37分

joさん、 2005年4月25日 午後 05時30分

 三姉妹って、いったいどんな風景なんだろう。
 みんな、細雪世界かなぁ。
 で、一般に長女さんは手堅くて控えめなんでしょうか。
 それや、JOさん果報なこってす。
 (笑)

投稿: Mu→Jo | 2005年4月25日 (月) 18時43分

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