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2004年12月19日 (日)

2004/12/19(日)新撰組のない日曜夜

 夕方に、ハーブ湯に鼻先までつかって気持が軽くなった。
 夕食は、事情でマタリン翁と二人切り。
 お昼が鳥の水だきおじやだったので、夜は切り餅を三つ湯がき、柔らかくなったところで、醤油にザラメを浮かべた特製蜜に付け、食した。うまぁ~い。本来なら、きな粉黒砂糖なのだが、そうそう黒砂糖が常備してあるわけでもない。
 野菜は、しかたないので、大量の野菜ジュース、ついでに煎茶を三杯も飲んだ。

 今日は、外にも出ずに、ディジタルビデオの編集をしていた。
 Mpeg2はどうしてもスティル写真を採取できないので、AVI形式で格納したら、まず18分程度で四ギガバイト、あっというまにハードディスクが減ってきて、あと三時間になってしまった。
 やはり、年末に寺町電気街へ行って、512GB程度のバラクーダか日立ハードディスクを買わないとな。ついでにメモリーもあと1GB増量したいものだ。
 あわせて、なんとか三万円程度にならぬだろうか。数日前に、イノセンスとアップルシードのDVDで一万円も散在したから、これは難問だ。いやなに、あらゆる忘年新年会を病休し、あらゆる寄付行為を絶てば、なんとかなるものさ。

 それにつけても。
 日曜の夜。
 近藤局長、土方副長、沖田一番組長、山南さん、齋藤一さん、永倉新八さん、優香……。その英姿麗姿をみることもできなくなった日曜の夜、Muは茫然自失。もう、見るTVは紅白歌合戦しかないではないか(笑)。この、身の置き所の無さ。来年の義経は、もっとクールに鑑賞しようぞ。

 新撰組総集編は、しかし、やはり見ないつもりだ。
 終わったことを、みても詮無い。悲劇の繰り返し、リピートをし続けるのは、よしておこう。やはり、新撰組の顛末は、時代の中での悲劇だった。悲劇は、悲しいものだ。

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コメント

Muさん

そうそう、日曜の新聞のテレビ欄を見ると、『新撰組』が無い。

どないしてるんやろな~~?と心配しておりました。やはり、可哀相な夜でしたね。

昨夜は瘋癲娘の最後の夜でしたので、帰りの荷作りを手伝っていました。年に一度の帰省なので、帰りは何時も満載の荷物なのです。
本は、別に開封便で送付してあげる事にしました。

27日には今度は琉球から馬鹿息子が帰省して来ます。二番目の娘は今は北海道に旅行中であり、二匹の猫の餌やりに嫁はんは大変です。

投稿: jo | 2004年12月20日 (月) 09時13分

joさん、 (12月 20, 2004 09:13 午前)
 人の出入りのはげしいお家ですな。
 木幡研は、まれにしかない。
 マタリン翁は、外にすこしだすだけで、腰が抜けた状態(実話)。

 ともあれ、来年のはじめころまで、日曜の夜は閑散としたまま。火の消えたような。
 ただ、TVはみませんが、DVDやビデオは年末年始、よくみます。今年は、3本DVDをみることになりそうです。

 みたら、映画評をしるします。

投稿: Mu→Jo | 2004年12月20日 (月) 17時07分

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