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2004年11月 2日 (火)

木幡花々の秋

 木幡の秋の花をすこし。
 例によって、名前はわかりません。
 この3つの写真は比較的明瞭に撮れました。美しく撮るより前に、ぼけないように撮るのが大変でした。
 5月の木幡花々にくらべると、少し落ち着きのある風情です。秋なんでしょうな。

木幡研の花F27

木幡研の花F28

木幡研の花F29

参考
  木幡花々(MuBlog)
  flower

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コメント

Muはん

綺麗な草花やね~~。名前、知らんのでしょう?

へ へ へ・・・・。私も同じどす。

最初は、小菊としておきませう。二番目は、せやね、梅安さんが好きな”白粉(おしろい)花”として、最後の花は”熱帯魚風パンジー”で、でやろ?

ほんま、花の名前はあかん。けど、可愛いいですね。

投稿: jo | 2004年11月 2日 (火) 19時30分

JOさん
 花に名前がなくとも、花は存在する。それが花の強み。
 高級言語では、名付けないとメモリー領域を実体化する変数は存在し得ない。

 人間も。名もないままに、強い存在でありたいね。
 私は。いまや、Muは強烈な名前なのでして~(失笑)

投稿: Mu | 2004年11月 2日 (火) 22時19分

そういえば、ムー大陸というのがあったな~~。

ギリシャの哲学者のエジプト神官からの聴いた話か。

2億5千年前はパンゲア大陸一つ、そして1億8000年前にゴンドワナ大陸とローラシア大陸、そして1億年前に大西洋は繋がってるがほぼ
今の大陸構造。そして5000年前に今の世界大陸構造。

ムー大陸はもっと最近の話やろうから、何処にあったんやろね?

まあ、Muさんはだいぶ知れ渡ったでしょう。約、3~4名の常連さんにね。

投稿: jo | 2004年11月 2日 (火) 22時35分

JOさん
 なんとなく、ひどい言い方じゃないのぉ。
 いかに、Muがコメント・マルタイ・作者でも、ね。

 よくいうでしょう、ゴキブリ一匹みかけたら、10匹いるって。ならば、常連5名で、50人おるでぇ。

 よけいにひどいかな。
 Mu Mu Mu Mu Mu Mu Mu Mu Mu Mu

投稿: Mu | 2004年11月 2日 (火) 22時40分

綺麗に写っています。それが段々と奥行き(前後のボケ)が欲しくなってきたりします。そうすれば深みにはまってしまいます。
私がそうでした。一眼レフのデジカメを買ったわけです。
最初は、花の名前どうでも良かったんですが、やっぱり名無しでは
しまりが無くて。聞いて、調べて、確かめてやっています。花に名前が無かったら、どんなに楽かと恨んだり。花に名前が無くて困るのは種やさんと花屋さんではないでしょうか。花は罪が無くて良かったです。花のことで怒ったりする人は無いと思います。なんだかんだと言って楽しんでいます。また見せて下さい。
すみません。先輩ぶってしまって。

投稿: hisaki | 2004年11月 2日 (火) 22時57分

hisaki花先輩
 そうなんです。焦点深度を浅くして、対象をふんわり浮かび上がらせてみたい。なんど思ったことか。
 実は、小学校高学年と、30代のころ、カメラにぞっこんだったのです。といっても、小学校のころは、たしかリケンとかのやすい二眼レフ、30代のころは、初級の旭ペンタックスでした。
 で、現在はSONYのディジタルビデオなんですが、これのスチールばっかりです。100万画素。これって絞りあるんかな。もしかしたらあるかもしれない。望遠が良くって、光学20倍程度あるから、遠くから写したらどうだろう、とかなんとか、考えております。

 しかし、最近flowerにたびたびおじゃまするのは、もう、完全に一眼レフ・フェッチになってしまった証かもしれません。
 光学系は高額ですね。
 なんやかんやと、最低20万円かかりますね。
 うむ。来年は、マックを買うのまたあきらめようかなとも思っています。20万円なんて大金を操作できるのは、盆暮だけですからね。
 あっと、花の名前は、また後日に。

投稿: Mu | 2004年11月 2日 (火) 23時17分

 しばらく見ない間に、花の名前がトンデモになっているのに、ビックリしました。

 「最初は、小菊としておきませう。二番目は、せやね、梅安さんが好きな”白粉(おしろい)花”として、最後の花は”熱帯魚風パンジー”で、でやろ?」なんて、言ったのは誰ですか?

 最初は、マリーゴールド、二番目は、ナデシコの一種、三番目は、ピンポ~ン!、パンジーでした。

 今度は、花が鮮明に撮れているので、私でも花の名前がわかりました。

 マリーゴールドは、夏の花ですが、ナデシコやパンジーなど、木幡研究所は、もう春支度をしておられるんですね。

 上手く、冬を越させてあげてください。

投稿: wd | 2004年11月 3日 (水) 06時36分

Wdはん

すみません、通りがかりの酔っぱらいの親爺が勝手に花の名前をつけました。ついつい、花を見ると夜のお姉さま方を思い出します。

酒場の世界はあの世、花も私にとり”あの世”の世界に分類されます。あの世では”源氏名”が宜しいか?と、思いましてね。

本名が判明してMuさん、良かったね。

しかし、Wdはんは花に詳しいな~~。本当は、花屋さんとちゃう?

投稿: jo | 2004年11月 3日 (水) 07時56分

WDさん、御説、ごもっとも。
けれど、わたしも、小菊とか、オシロイバナで、納得した口です。
Joさんの命名法も、本質をついていて、おもろかったです。
それにしても、なんで自然は、パンジーみたいな派手な花を作ったんでしょう、謎です。

投稿: Mu | 2004年11月 3日 (水) 20時15分

Joさん
 たしかにWDさんは堅実ですね。
 しかるにJOMUは、ちと軽率な面もある。
 で、熟考。
 軽率さを逆転させる方法を、ここに披露いたします。

 この世の花という花に、JO式命名法、Mu式命名法を、定めればことがすむ。
 あれは、JO小菊、Joおしろい花、とするのです。
 ただし、どう考えても、有効範囲は、JoとMuのblog内ですね。

投稿: Mu | 2004年11月 3日 (水) 20時20分

そう、怒られました。なでしこは子供の頃から馴染みでしたね。

ところで、数日前から結膜炎で右目がやられ、抗生物質の目薬をさしていましたが、今日から左目迄うつりまして、両目があかん。

右目は、ほぼ回復ですが左目が今晩、ピークを迎えるやろね。明日中に直さないと、”合宿”で飛行機が見えなくなる。

私は、疲れると”必ず目”に来るんです。海外旅行すると必ず”結膜炎”になるんです。だから、何時も、抗生物質の目薬を持っています。

最近、仕事をし過ぎたかな~~~。

投稿: jo | 2004年11月 3日 (水) 21時10分

Joさん
 一病息災、安全弁でしょうな。

 ラジコン飛行機も、神髄に迫るとね、無明剣というか、心眼でコントロールするようになるやろね。
 「最近、仕事をし過ぎたかな~~~。」
 歌うように、遊ぶように、散歩するように仕事をなさるJoさんやから、し過ぎという言葉はあてはまりにくいね。
 生きて話して漫才してることが、すなわちJoさんの仕事。
 かえって「仕事」と思うと、疲労が生じるでしょうね。

投稿: Mu | 2004年11月 3日 (水) 22時06分

 怒ったつもりは、なかったんですけどぉ~。
ちょっと口調が、きつかったですかねぇ~。

 Joさんの命名、うまいこというなあ~と思ってるんですヨ。
で、ちょっとからんでみただけでして・・(笑)。

 花の名前を知っていると、かえってそのイメージで、花をきめつけるようなとこがあって、flowerのBlogを見ていて、「この花って、こんな顔も持ってたの?」と驚くことがあります。

 一般化すると、マリーゴールドになりますけど、それではつまらない。Joさんは、あの花に、小菊の可愛いいイメージを見つけられたんでしょうね。いいお話でした。

 (Joさん、結膜炎、早く治りますように~~!お大事に・・。)

投稿: wd | 2004年11月 4日 (木) 08時35分

唄って、踊って,漫才して仕事してるjoです。

最近は歳のせいかも知れませんが、駅と自宅の通勤路での花の鑑賞が楽しくなりました。

公園の花壇とか、マンションの公共広場の草木の花、一戸建てのお庭の花、色々楽しんでおります。

我が家は花は無いですが、『アマリリス』が生き残り、そのうち咲いてくれると思います。

先日、NHKの教育テレビで園芸教室を観てしまいました。盆栽でしたが、草花を使い田舎の山道を表現する番組で、感心して観てました。

投稿: jo | 2004年11月 4日 (木) 12時47分

WDさん
 今後とも、MuBlogでは花名はつけませんので、おりおりにつけてください。
JOさん
 おもろい花名を考案し続けてください。
 それと、盆栽ね。
 若年時は気にもならなかったが、あれをジオラマとおもうと、おもしろそうだね。ただ唯一気がかりなのは、無理矢理姿形をねじまげたりするの、あれはちょっと、気が進まない。難しいな。

投稿: Mu | 2004年11月 4日 (木) 15時41分

私が観たのは、草花の盆栽でジオラマでしたね。
無理やり、ねじ曲げる奴では有りませんでしたよ。

『さつき』の盆栽は針金で曲げます、学校に通いました。しかし、能力が有りませんでした。

投稿: jo | 2004年11月 4日 (木) 16時24分

JOさんはほんとうに、ほんまに、笑えるくらいに、現代を生き生きと生きてきなすったんですねぇ。さつき、の盆栽!

で、ジオラマ盆栽、Muは鳥居や水車やわらぶき屋根民家をいっしょにした模型が大好きです。吹田市の民博にあったはず。

投稿: Mu | 2004年11月 4日 (木) 18時58分

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承前  今年の春も木幡研究所には花が咲きました。桜花に狂奔した数日間もようやく過ぎて、沈静化してきました。気がつくと身近に、また別の花々がありました。  花は桜 [続きを読む]

受信: 2005年4月13日 (水) 03時08分

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