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2004年7月14日 (水)

葛野2004P黒の製作(5)DVD記録ドライブ

DVD記録装置:DVR−ABN8(I・Oデータ社)

記録型DVDドライブ:DVR−ABN8

 これ一台で、DVDとCDとの読み書きができる。前者が4.7GBで、後者が0.7GBの容量だから、ものすごい記憶量である。
 前者が映画一本、後者が音楽アルバム1時間程度、これが標準である。
 規格の乱立については、写真の解説で憤怒を書き散らしておいた。とはいうものの、DVDを使いこなすために、こういう装置を1万2千円もだして買ったのだから、腹を立てていてもしかたない。
 (それにしても安価になった。数年前は、DVDなんて高嶺の花、CDの読み書きだけでも3万円以上したからな)

 で、DVD規格はさすがに、よい記事がいくつかあった。それを紹介しておく。
 私の結論では、DVD+RWという規格が使いやすそうである。そういえば、なんか、マックもこのDVDメディアを買ったような(なんにも分からんままに使っても動くのがマックの良いところです)。それと「+RW」で、読み書きモード(メディアのフォーマット)をVRタイプにすると家電製品で映画が映る(なんか、あてにならないな)。
 なお、RとはRead(読込)、WとはWrite(書き込み)を意味する。RAMという規格は、私の購入したものでは使えないようである。

注記:RとWとの意味解釈について、梅翁から指摘があったのでコメントに付した(7月 19, 2004 05:14 午前)。結論から言うと、わたしがR/Wを古典的プログラミングでの習慣からRead、Writeと思いこんでいたのが、DVD世界のわかりにくさの一因であった。言語PascalではReWriteという、ファイル上書き指示があるが、このあたりの混同が私を混乱させた。RとはReadじゃなくて、Recordableであった。RWとは、Read/Writeじゃなくて、ReWritableであった。教養が邪魔をしたよき事例である(笑)。

参考サイト
  DVD講座
  DVDの規格

 

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コメント

1万2千円とは安いね~~。メデイアの規格を決める時は文化に支配されるんですね。CDの規格はカラヤンの第九が収まる容量だったそうやね。DVDは映画やね、何の映画だったんでせうか?
黒沢明の『七人の侍』やろか? 色々議論があったんでしょうね。

投稿: jo | 2004年7月14日 (水) 13時27分

JOさん
 やっと、仕事おわった。
 朝から、めちゃくちゃ。
 昼食は会議中に、コンビニ購入のざる蕎麦。ははは。
 で、DVDはたしかに安い。
 このIOデータ社は、むかしから、お気に入りだったが、ほんとに安いね。
 
 それにしては、規格乱立。なんとか、してほしいな。
 メディアを買うとき、わからん。

投稿: Mu | 2004年7月14日 (水) 17時59分

 2004年7月17日、梅翁からの私信があって、私の記事の不明瞭さに指摘があった。そこだけを記せばよいのだが、DVD全体にかんする内容でもあるので、少し長めに引用しておく。
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以下、梅翁私信より
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 DVD記録装置についての記事の中で、RはRead、WはWriteを意味すると書いていたのが気になりました。
 書き込み可能なDVDは今のところ以下のものがあります。
 ・DVD-R
 ・DVD+R
 ・DVD-RW
 ・DVD+RW
 ・DVD-RAM

 詳細は僕には説明不可能ですが、違いのエッセンスだけお伝えします。

 1.R単独はRecordableの略
  (これはワンスライト、追記は可、書き換えは不可)
 2.RWはReWritableの略
  (一旦書いたものを書き換え可能)
 3.-と+では方式が違う。メディアの構造や制御が違う。
 4.RAMはまた別の方式

 シンプルで分かりやすい解説のあるURLがあればいいのですが内容が複雑故に適当なのは見当たりません。以上のエッセンスは会社の若いのと話し、雑誌記事をぼくなりにサマライズしたものです。

 何故複雑かといいますと記憶装置、中でもリムーバブルな記憶装置にはドライブとメディアがあります。リードとライトがあり、ドライブとメディアの関係が複雑にならざるを得ないのです。

 今は以上の5種類くらいですが、二層構造のもの、さらにはブルーレーザーのものが今後数年のうちに続々と登場するでしょう。
 さらにさらにシリコンファイルとして僕の最も期待する磁性半導体なんてものも4~5年内には実用化されそうです。これになるとアクセスはナノ単位なので下手なメモリより速くなります。それでいて容量は大きいし不揮発性です。
 というような次第でMuBlogへのコメントではとても書けないのでした。
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以上、引用おわり
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投稿: Mu+ふうてん | 2004年7月19日 (月) 05時14分

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受信: 2004年7月19日 (月) 06時37分

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