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2004年5月 3日 (月)

日本・文学・森博嗣:四季/森博嗣

By WebcatPlus

四季=The Four Seasons/森博嗣 著
  愛蔵版
  東京:講談社, 2004.2.29
  895p ; 19cm(B6)
  ISBN 4062123312
  定価 3800円

  装幀:北見 隆
  本文設計:坂野公一(welle design)

  内容著作注記: 春 / 夏 / 秋 / 冬
  著者標目:森, 博嗣(1957-) 〔モリ, ヒロシ〕
  分類:NDC8:913.6, NDC9:913.6


帯情報

愛蔵版
森ミステリィの金字塔
作家森博嗣の8年間のすべてがここにある。

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コメント

私がはじめて森博嗣先生の「すべてがFになる」を読んだのは、6、7年前です。ちょうどそのころ京都で建築家の高松伸さんのデザイン展示会があり、友達と見に行きました。なので森先生の作品を読むときにはいつも高松さんの建築デザインをイメージしてしまいます。

投稿: 羊 | 2004年5月 3日 (月) 14時55分

羊さん
 それなら、初期ファンですね。これはすごい。
 私はあのSMシリーズが好きです。
 (このSMは、なんとか名称を変えたいね?!)
 笑数が好きです。あのトリックはすぐに分かったので、森さんにメルしたら、あれこれお返事をいただきました。
 要するに、あれは、読者サービスらしいです。しかし、そういう気持ちが込められているから、ますます笑数は好きになりましたよ。

 なお、雑文ですが、こんなんあります。
 http://www.koka.ac.jp/taniguti96M/0/40/MoriH/OpenMoriH.html

投稿: Mu | 2004年5月 3日 (月) 15時44分

「すべてがFになる」は講談社ノベルズから出てすぐの時に読みました。ですがその後2年ほどブランクがあり、2作目は講談社文庫で買いました。短編集の「まどろみ消去」にある「純白の女」、好きなんです。

投稿: 羊 | 2004年5月 3日 (月) 19時16分

羊さん
 よくわかりました。
 「純白の女」は、森先生の作品の中では、一方の、対極にあるものと思います。この系列のファンは多いです。

 私は、逆です。たとえば、SMシリーズの、1(F)、3(笑数)、そして10(有限)が大好物です。
 つまり、私は純粋長編指向であり、小説構造がくっきり見えるものが気に入っています。短編集は、羊さんほどには、印象が強くないのです。

 しかし長編であっても、キャラ「萌絵」での評価というか好みは他の方とくっきり異なることがあって、人それぞれを味わいます。

 いつぞや、森先生と近しい方(男性、40代?)が、「萌絵さんは、中年以降の男性のおきにめしませんね。僕もそうです。僕は『今はもうない』なんかが一番好きです」
 とおっしゃったのを聞き、私は下を向きました。私、SMシリーズで、再読の気持が薄いのが、それなんですから!

 だけど時期によって異なりますから、いつかまた、満遍なく虚心に楽しもうと思っています。

 まあ、ファンは気楽に自由に読めばよいと、思っています。

投稿: Mu | 2004年5月 3日 (月) 19時42分

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 森博嗣の『四季』を昨日(2004/05/02)14時間と、今朝3時間かけて、読み終わった。  ミステリというジャンルを超えていたから、森が新しい境地を獲得した [続きを読む]

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