« 『四季』と宝物館 | トップページ | 2004/05/09(日)雨の日曜 »

2004年5月 8日 (土)

くらまでら:鞍馬寺

鞍馬寺(京都市左京区鞍馬本町)マピオンBB地図
 鞍馬寺は何度も行った。小学生のころは、学校行事で行った記憶がある。何度行っても楽しいところだ。大抵五年くらいの間隔だから、妖しさをいつも新しく味わえる。
 電車で行けば一番気軽なんだが、梅翁師と同行したときは、遠く常照皇寺を廻って北から降りるルートをとった。これは車での鞍馬行きのお約束ルートである。そのとき、鞍馬寺に近づくにつれて、空が暗くなりライトをつけないと見えなくなった。暗転である。木々が茂り、道はこれ以上ないほどのワインディングロードだった。運転は私だったが、助手席の梅翁が険しい顔をしていたのを思い出す。
 翁は若いころ自動車部だった。現在もフェアレディ2000の数少ないオーナー(たしか、1970年代マシン)だから、霊気を察知し先行きを危ぶんだのかも知れない。車に執心し、事故経験が少ないドライバーは、ドライビング自体に独特の感応力を持っている。
 乱暴な運転をする人は、大抵感性が鈍磨している、つまり鈍いひとだから、事故も多い。

 写真やビデオは沢山あるが、アルバムからディジタル化したり、ビデオからスティル写真を造るのは止した。私のHPの奥底に格納してあるものを再掲する。つまり、一番名残惜しい写真だからである。一般に晴天時の写真は後ろ髪を引かない。黄昏、夜間、雨中、曇天がのちのちまで気にかかる。
展望バルコニーへのアプローチ

展望バルコニーへのアプローチ
 これは何だ。と、いつも思う。感覚的に東に向かっての写真だが、事実地図でみると東を向いている。五角形ならばすぐに清明さんのペンタゴンを思い浮かべるが、もっと数学的、幾何学的模様である。おそらく、戦後の物だろう。古くは感じない。興味があるので、デザインした人たちの考えを知りたい。
 私がこういうデザインを地面にカラータイルで貼り付けるなら、意図は明白。つまり太陽系外宙行に耐える円形宙行機の離発着サイン以外ありえない。早い話が、UFOポートである。
坪庭:瑞風庭
 瑞風庭 石組み
 これは何だ、とは思わない。ごく普通の、なんとなく坪庭のような、アクセントである。境内が広いので、相対して、坪庭に見えてしまう。実際は広い。ところが、そこに立つ高札をじっくり読むと、これは何だ、と唸ってしまう。鞍馬寺の、鞍馬山の、すべての妖しさは本堂の闇や奥の院にあるが、それを知性で、文字として読むならば、この高札がメッセージの源流だった。六百五十万年の太古、鞍馬山が開かれた。しかも、テラ(地球)ではない金星の生命体によって。

 奥の院については、今は言及しない。不思議な所のようだ。
 鞍馬寺、鞍馬は魅力にあふれている。火祭りも学生時代に経験した。多くのことは参考サイトにまかせ、私は後日に再訪し、もう少し調べて記しておく。

  新西国第十九番 鞍馬寺
  鞍馬山鋼索鉄道
  鞍馬寺(RIRC宗教教団情報データベース)

|

« 『四季』と宝物館 | トップページ | 2004/05/09(日)雨の日曜 »

地図の風景」カテゴリの記事

コメント

これは出雲の神が祭られているんですね。オオナムチ(大物主神)とスクナビコナノミコト(小彦名命)が祭られていると言うことは出雲ではないですか?それに蛇まで祭られている!驚きですね。スクナビコナは播磨の国風土記では大物主神と激闘するが、敗戦して出雲の勢力に組み込まれるんですよね。そして、ここからが大事やな~小人だったんですよ!そういえば、牛若丸も小さいですね?何で650万年昔の話と金星の話がでるんやろ?金星を崇める宗教といえば中国か中東に有りませんか?火祭といえば拝火教?松本清張さんのようにペルセポリスまで話が飛ばねばならんでせうか?出雲が関係している事は判ったが、未だその前がありそうですね?

投稿: jo | 2004年5月 8日 (土) 09時46分

JOさん
 地図と関連サイトで、ネットの情報を整理できること、ご堪能されておじゃりますかな。

 なれど、如何に慧眼のJOさんも二日酔いでは、時に錯誤を私にもたらす。
 ただ、その錯誤が真実を突いている気も、する。

 まず、鞍馬寺と、由岐神社とは、区別してください。でないと、神仏習合論に陥り、まるで鞍馬寺が大国主さんを祭っているような印象になるじゃぁ、ないですか。

 ところが、JOさん、そう書いてからおもったが、坊主を襲った雌雄の蛇話になると、なかなかに、話が、難しくなると言うか、複雑。

 ここのところは、鞍馬山全山を、浅茅原流に翻訳し、神山とみなせば、とんと、おちつく。

 実態は、鞍馬寺の風景や雰囲気は明瞭な寺院です。由岐神社も離れています。一体化しつつも、離れている。鞍馬は不思議です。

 なお、小人、童子が「鬼」そのもの、すなわち「物」なるは、すでに関先生著述で、頭にこびりついておりますよ。となると、当然ですが、牛若丸は源氏嫡流というよりも、出雲縁戚ですなぁ(もう、ここまでくると、大トンデモでんなぁ)。
 天狗さんが、鬼なるは、あったりまえだの、クラッカー話ですよね。

追伸
 朝からシステム触っているが、数ヶ月ぶりにカンを取り戻してきましたぞ。はやりのメソッドは手がでぬが、コンサバというか、本流のテキスト処理アルゴリズムに関しては、うあははは、いまだ20代の手技どすえ。
 葛野首になったら、シナシャルでソフト構築下働きでも、やらしてもらおうか。ジャバでもc++でも、太古コボルでも、太古PL1でも、なんでも一週間研修させてくれたら、けけけ、土台ささえてあげまっせ。

投稿: Mu | 2004年5月 8日 (土) 10時07分

ほんま尊敬します先輩!終生プログラマ-で第一線でいる。出来る人は少ないやろな。本当にコンピュ‐タが好きなんやね?文学が好きでコンピュ‐タが好きだと言えば、もう一人居たな?傘張り浪人ですな。ところで、cocologプロに変えたら、アクセス何じゃら分析とか何回アクセス来たとか、暇人分析が出来るようですな。ここまで来れば会社のホ‐ムペ‐ジもcocologで出来るんちゃうか?世の中便利になりましたな~~。

投稿: jo | 2004年5月 8日 (土) 11時38分

JOさん
 愚考いたしますに。

 その前に私めの件。プログラムや文学が好きと言うよりも、なくなると自壊します。だからもはや、好きとか嫌いという考えは、平常はないです。精神病理的には、極端な対特定物依存症候群、すなわち「フェッチ」と、分析するかもしれませんが、まあ、空気なんです。ないと、生命体を維持できなくなる。依存もへたくれもない、存在基盤でしょうね。

 さて、ビジネスにblog利用ですが。
 大吉とでています。
 デザインだけで人を惹きつけるのは、ダサイです。
 そういう、企業のhpにでくわすと、「死ね」と吐き捨てます。

 きっちりしたデータ、事例、コメント、そして日々の進展を、顧客に正確に伝えるには、こういうフォーマライズされたデザインを基本におけばよいと思います。

 惹きつけるには、ほら吹き男爵のエピゴーネンを育てたり(料亭やクラブの脂粉に、札束ばらまくほどの、回収10%の投資でんな)、別途、それなりのHPをきっちり四季折々変化させていけばよいでしょう。

 旧来HPと新来blogとを、往還させるのが最適でしょうね。

 基幹情報提供は、blogのフレームが安心だし、工夫すれば蓄積データを自由に扱える。

 なによりも、データ作成がHPにくらべて、3割の労力でしょうね。自社内で、当番入力さえできるようになる。

 お奨めします。
以上

追伸
 図書館でいう目録、カタログ情報の蓄積に最適です。
 一般社会なら、ケース紹介、業務紹介、過去実績、そのた本来ならデータベース化するのが妥当な情報蓄積と、閲覧にblogは向いています。
 なによりも、JO社長でも、扱える、この簡単快適さ!(大笑)

投稿: Mu | 2004年5月 8日 (土) 11時59分

そうなんですね、わが社でもやらせます。というか、社長がやってるから指導できますね。何よりも、新鮮な情報、顧客との密なる交信、実利本位、低コストでコンテンツが出来る!まさにblogは革命かもしれんな~。美しい、金かけたHPもいいけど、実利本位の企業blogは有効でしょうね。直ぐやらそ。

投稿: jo | 2004年5月 8日 (土) 12時26分

JOさん
 裏blogも何本も並行して、立てたりさぁ。
 コメントも、常連さんにはパスワードわたしてさぁ。
 (ついでに、この世の裏情報までオプション、けけけけ)

 ところで、私の口座はblogに載せましょうか、それとも私信でお知らせ致しましょうか。
 わたし、近頃コンサルティング、blog一件回答の定価制もはじめておりますので。JOさん、新しい仕事なんですよ。(笑)

投稿: Mu | 2004年5月 8日 (土) 12時41分

流石関西人やな!何でも金儲けにしてしまう。旦那は金貯めて、前方後円風の風呂タイル張り豪華邸宅を建設する積もりやろ。参考建築は箸墓古墳か菟道稚郎古墳か?それより、出雲大社の昔のように48メ‐タの火の見櫓みたいな、ゲゲゲの鬼太郎のような高層建築は如何どすか?何時も、下界を見下ろしてケケケ!

投稿: | 2004年5月 8日 (土) 13時11分

名前忘れた!

投稿: 謎のjo爺 | 2004年5月 8日 (土) 13時12分

JOさん
 MuBlogは最近、ちょっと留守するとトンデモコメントで埋め尽くされそうな怖さ。
 お金儲けが上手なら、いまごろ田舎宗匠してませんって。
 ちょっと、JOワールドに合わせただけどすがな。
 街にふと足伸ばしましたが、暑いです。
 京都駅で倒れていた人がおりましたよ。
さて、夕寝。ええ、土曜日やぁ。

投稿: Mu | 2004年5月 8日 (土) 16時25分

 「鞍馬寺」には、幼い頃父と行った記憶があります。というのも、どんなお寺だったのか全くといって思い出せません。ただ、鞍馬寺の門の前で、父と二人で写ったセピア色の写真が一枚残っているだけです。
 無口な父で、お酒を飲むと人が変わったように饒舌になる・・。ドライブが好きで、比叡山・貴船・宝ヶ池・・などは父に連れて行ってもらいました。
 中3の夏、父が十津川に旅行に行こうと家族を誘いました。母はお盆で、仏さんをお守りせなあかんので、家を留守にはできないと断りました。私も受験勉強があるから、残ると断りました。
 谷瀬の吊り橋で撮った、父と姉と弟の3人の写真があります。それが、最後の父の写真となりました。
 あのとき、行っておけばよかった・・。その思いで、昨夏、十津川へ家族と行って来ました。「谷瀬の吊り橋」も怖いのを我慢して渡りきりました。父や姉や弟と同じことがしたくて・・。
 その後、姉に「十津川の橋、渡ったんやで!」とうれしそうに話したら、姉は「あんた、あんな怖い橋渡ったん?あたしら、怖くて
すぐ引き返したわ・・。」エッ~!そんなあ~・・。
 そんな父のこと思い出しました。

投稿: ほかもどり | 2004年5月 9日 (日) 06時39分

ほかもどりさん
 してみると御父君は若く亡くなられたわけですね。
 いろいろな想い出があったことでしょう。
 私などは、自らの出不精にかまけて、遠隔地を皆で旅した記憶が少ないです。

 さっそく十津川を見てみました。入り口あたりまでは行った記憶があるので、これはいずれ未踏地として登録するつもりです。龍神温泉も行って見たいのはすでに記しましたが、近くのようですね。

 奈良県吉野郡十津川村大字宇宮原
http://www.mapion.co.jp/c/f?el=135/46/01.441&scl=25000&size=954,768&uc=1&grp=MapionBB&nl=34/06/02.696

 ついでにですが、20世紀末、珍しく職場の先生方とマイクロバスで四国を少し走りました(一泊二日の懇親会)。そのとき、吊り橋を渡ったのですが、いま地図を見ていて思い出しました。かずら橋でした。やはり旅は自分で企画しないと、一体どこへ行ったのかも、あっという間に忘れますね。

 徳島県三好郡西祖谷山村字中尾
http://www.mapion.co.jp/c/f?el=133/50/18.039&scl=25000&size=954,768&uc=1&grp=MapionBB&nl=33/52/17.010

 

投稿: Mu | 2004年5月 9日 (日) 10時10分

四国の祖母傾(そぼかたぶき)の山々を踏破した時にかずら橋渡りました。怖かったな~~、荷物を35キロ程背負っていたので、かずらの蔓が切れんか心配でした。お父さんの最後の写真が橋の前とは・・・言葉が無い。

投稿: 謎のjo | 2004年5月 9日 (日) 11時17分

JOさん
 何故「謎JO」なんかな。あなたは本当にあの、シナンシャルのJOさんですか?

 ところで、兄弟多いのに、父の最後を看取ったのは、母と私の二人切りでした。
 それぞれの人生ですなぁ。
 
 しかし、ようしたもので、やがて我も華々しく、ガルウィングをご開帳して、しずしずと地下深く、籠もりくの初瀬ですわなぁ。それまでに陵墓設営企画を綿密に設計します。

投稿: Mu | 2004年5月 9日 (日) 11時29分

いや、特に理由がないんや。謎のMu爺に対抗しただけや。発言の立場、立場で名前を変えるると、あとで、不味いかな~。ま、気まぐれなだけです。私は、母の葬式も私がやりました、(兄貴は病院)、その数ヶ月後には兄貴の葬式をやりました。親爺は昔、兄貴の腕の中で身罷りました、私は東京でしたので間に合いませんでした。ま~浅茅が原の旦那は前方後円風豪邸で息を引き取られ、其の侭地下階段を下りてゆくと、水銀の海やな!棺桶は樟の木でなければいけない。舟形にしとこうな。あの世とこの世を行き来せんといかんから。モガリは一年でえ~な。時折、梅安翁とお参りに行くさかい安心して大丈夫やで。

投稿: 謎のjo | 2004年5月 9日 (日) 12時28分

JOさん、まちごたら、アカン。
世評、かしましきMu評では、きまって、
「あの、Mu爺さん、最後の最後に、大笑いして、死なはるんやで」
「よわっちい振りしてな、ほんまは、最後に「けけけ、みんな死によったか、ウジ虫どもめ。正義はやっぱり我にあった」って、言うに決まってる」

 と、言われてるが、本人もその気ですよ。

投稿: Mu | 2004年5月 9日 (日) 15時32分

あい、判り申した、それではのちの世は頼みます。梅安翁とさきにあの世でお待ち申し上げておりますので、樟の舟形棺桶でお越しやす。あの世の先斗町でお会いしませう。

投稿: 謎のjo | 2004年5月 9日 (日) 16時36分

 私も「かずら橋」には、学生時代友人と二人で、旅行しました。でも、「谷瀬の吊り橋」の方がもっと怖いですからね。「かずら橋」の10倍ぐらいの長さあるかなあ~!(ちょっと、これは言い過ぎかな?)恐がりのMuさんなら、「谷瀬」渡りきるの無理カモ~~!へへへ・・。

 今日は「母の日」で、旦那と娘からケーキとローズピンクのカーネーション、もらっちゃった!(全然ええ奥さん、ええお母さんしてへんけどなあ~。)

投稿: ほかもどり | 2004年5月 9日 (日) 21時24分

母の日というのに、我が家は次女は友人の結婚式で浪花に出掛け、土曜日から孫を預かる状態で、長女は土曜から何処かへ出掛け帰らない!可愛そうな嫁はんですな、その代わり私が飯を作り、次女の家の猫二匹の餌やりも行い、ホンマさいきんの女どもはどうなっとるのか?しかし、琉球でバイオリン弾いてる阿呆な息子が夜、電話してきょったな~~。母の日に何も出来ないで申し訳ないとさ!男の子の方が優しいな~~!

投稿: jo | 2004年5月 9日 (日) 22時28分

ほかもどりさん
JOさん
 あまりに眠いので、お二人に共通のご返事で、堪忍しとくれやす。

 近頃情報の伝搬、談話の変遷に、とても興味を味わっています。

 鞍馬寺→谷瀬橋→かずら橋→古墳と黄泉話→母の日→息子とバイオリン話・・・

 これは凄いことですよ。手慣れたシステム管理者だと、ちゃんとスジを鞍馬に戻そうとすることもあるのですが、私は愚図でもあるのだけど、それ以上に自由奔放な人間の心の動き、それを見るのが楽しいです。
 鞍馬寺の落ちが、そのうち、御座候になってもおかしくないし、そのダイナミックなところが、おもろいです。

投稿: Mu | 2004年5月10日 (月) 04時48分

 Muさんへ
 そんな風に言ってもらえて、うれしいです。コメントでも、ストーリーとしてのおもしろさではなく、プロットとしておもしろく感じてくださっているところが、やっぱりスゴイなと感じました。
 こう見えても、根が生真面目な私、単語だけを切り取りコメントした例も、多々あって、深く反省しているのです・・。最近は、できるだけ記事をしっかり読んで、コメントできたらなあ~と思っています。「鞍馬寺」は、記事を読みながら、行ったことあるかな~と考えてたら、父との写真のことを思い出し、「行ったことある!」との思いで、Muさんの写真を見ました。でも、写真を見ても全然思い出さない・・。と、また写真に写っている私を思い出すと3~4才の私だから、覚えているわけないか、・・と。そんなこと思いながら父の方へと記憶を遡らせたわけです。書いている本人は、全然悲愴感などないのですが、MuさんやJoさんのコメントを読んで、年齢は違っても、親の死に対する思いというのは同じなんだなあ~と、ジーンときてしまいました。そんな私の娘も、今年はあのころの私と同じ年。今度は、私がこの子の「親」なんだなあ~と「母の日」につながったわけです。
 MuBlogに集まってくる人間というのは、どこか同質の感覚を持ち合わせているのだな、と感じました。

投稿: ほかもどり | 2004年5月10日 (月) 08時15分

昨日は母とランチを食べました。そのくらいしかできません。あまり近い存在だと照れくさくて、「ありがとう」が言えないんです。心では思ってるんですけど。

投稿: 羊 | 2004年5月10日 (月) 15時25分

ほかもどりさん
 たしかに掲載写真では、鞍馬寺のおもしろさはでていません。やはり、あなたのセピア色の正面門ですか? それが鞍馬の象徴でしょうね。

 母の日、って一体なんなんだろう、そんな気持ちがありますね。バレンタインも、父の日も、虫歯の日も、あんまり気にならないのです。すみません。

 MuBlogリピーター同質性については、JOさんが毎回私の考えていることをグサリと突くので、まあ、にた者同士なんでしょうね。

 女性の場合は、分かりにくい面もあります。つまり、このblogは地図がキーなんですが、地図を読めない女、って言葉があるでしょう。あれも、俗説かな。

 旅が好きな女性は多いから、すこしはほかもどりさんも、地図旅行を楽しんでくれているのかも知れません。

投稿: Mu | 2004年5月10日 (月) 16時40分

羊さん
 母上と食事するなんて、よい話じゃないですか。
 どんな場合も、なにごとも、こまかな積み重ねが気持ちを伝えるものと思います。

 念じるだけで通じることもありますが、言葉かけや行動は、あったほうがよいのでしょう。

 なんだか、優等生回答ですね。
 ただ、わたしも、先週、義母を車に乗せて買い物をてつだいました。まれなこってす(笑)

投稿: Mu | 2004年5月10日 (月) 17時03分

 「話を聞かない男、地図が読めない女」の本のことですね。

 MuBlogが地図がキーとは、初めて知りました。「地図が読めない女」というのは、当たっていると思います。女性は空間能力に欠けているんです。だから、女性にナビゲータ役を頼むと、大げんかになる。でも、これは脳の性差の違いであって、女性は得意分野でないと割り切って、ナビゲータ役は男性にまかせるのがいい、ということらしい・・。
 地図が読めない女性でも、立体模型をつけるとわかりが早くなる。これは、Muさんところの「写真」ですね。
 以前、私が「写真があると、わかりやすくっていい。」とコメントしたら、Joさんが「地図があると、わかりやすい。」とコメントされたことが、あったんです。これって、本当に違っていたんですね。・・・私、地図を見るのが苦手で・・・。

投稿: ほかもどり | 2004年5月10日 (月) 17時19分

私もこの本を読みました。それまでは主人に対して「なんで分かってくれへんの?」と思うこともしばしば・・。ですが、性別で思考や能力に異なった特徴がある、とわかるだけで衝突は減りました。私の受け止め方が変わったんですね。私の受け止め方が変わると主人の態度にも変化が出てきて、読んでよかったなと思った一冊です。

投稿: 羊 | 2004年5月10日 (月) 18時01分

ほかもどりさん
 MuBlogでは、カテゴリー「地図の風景」が今後も一番の質量にしていきたいです。これは過去10年前後から現在まで、実際に足を運んだ場所を、写真(将来はビデオも)と、地図とでポイントすることに眼目をおいています。
 一方、「地図の蠱惑:未踏地」は未知の場所、大昔行ったけど記憶がぼやけて、再訪したい場所ですね。
 いずれにしても、写真なんかが「立体」を意味し、それが女性特有の「地図の読めなさ」をカバーしているとは、愕きでした。
 ただ、地図を完璧に読みこなす女性も、数名おもいだしているので、個人差はあるのだと思います。地図も読めない、人の話も聞けないカス男もおりますからね。当然、地図も読めて、人の話も聞ける女性もおるわけでして。
 程度。個人差でしょうね。

 私は、地図は読めるほうです。人の話は、・・・教員失格ですね。興味のあること以外は、何百度聞いても、忘れたり、うん?状態です。
 (いま、気が付きました。私は、世界に対して、そうして、自分自身の人生に関して、地図なしでは、呆然自失、そのまま死んでしまうタイプかもしれません。地図がなければ、創り出すことでしょう)

 

投稿: Mu | 2004年5月10日 (月) 20時46分

羊さん
 私は未読なんですが、昔から脳とか記憶に興味があるので、類書は読んでいます。
 空間把握とかが女性は不得意ですね。

 それより、自分が変わったら亭主も変わった、というの格言ですね。生きている限り、すりあわせ、は必要なんでしょう。ゆずるところとゆずらぬところ。

 私は、幼少時祖母に「むつかしい男になるね、この子は」といわれて、たしかに人生、衝突が多かったです。
 ですが、自信がついてくると、ゆずる経験、合わせる経験、すりあわせる工夫は確かに増加してきました。
 この10年のモットーは、百人の学生に百通り、その世界に入り、内在的評価をしよう、でした。
 好き嫌いは最後まで残るけど、「しかたない、この子は」とか「おお、若いのに凄い根性や」とか「この子の考えなら、こうせざるをえないな。まあ、しらんふりしょ」とか、だんだん人並みの大人思考を分かるようになりました。
 私自身ですが。はははは、まあ、どうにもこうにも、殺されても「余はムであるぞよ」と、むくむく生きかえりそうです(笑)

投稿: Mu | 2004年5月10日 (月) 20時56分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22035/557114

この記事へのトラックバック一覧です: くらまでら:鞍馬寺:

» ゆきじんじゃ:由岐神社 [MuBlog]
由岐神社(京都市左京区鞍馬本町)マピオンBB地図  由岐神社の拝殿だとおもう。真ん中に通路があるのは珍しい建築だ。  ところで、この写真を掲載したまましばらく文 [続きを読む]

受信: 2004年5月21日 (金) 04時57分

» 0501231・NHK義経(3)鞍馬の遮那王 [MuBlog]
承前  牛若=遮那王役の神木隆之介という俳優(子役)が、なかなかに見所があった。表情のひとつひとつがよい。うまくすれば上等な役者になって行くのかも知れない。ふと [続きを読む]

受信: 2005年1月24日 (月) 05時16分

« 『四季』と宝物館 | トップページ | 2004/05/09(日)雨の日曜 »