しもがもじんじゃ:下鴨神社元旦神事芸能
下鴨神社橋殿(京都市左京区下鴨泉川町)マピオンBB地図
由来も演目もわからぬままに、ただ観世流河村社中とだけ知っていた。
謡曲と能との関係は、そういうことを御存知の方が数名いるので後日伺うにして、能衣装なしで謡い舞うと思っていた。その通りだったが。それよりも、男性の声が一斉に闇に響く、それが耳に残っている。
元旦早朝は、実に凍えるほどに寒い。
だから、これは神事だと思った。
浄闇。冷気。清浄。
これらが、芸能によって、神様と、人の心を励起させるのだろう。
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コメント
懐かしいですね、6年前でしたっけ? 1月10日前後でしたね梅翁と三人でお参りしましたね。私が大凶の御神籤を引いてしまい、4月に巣鴨に移りました。私の人生でも大転換期を引き起こした神社さんですね。糺しの杜は今も神秘な自然が残っています。弥生の頃から渡来勢力の鴨氏(加茂氏)が住み着き得意の土木技術で鴨川、高野川の氾濫を鎮め、京都の湿地帯を開墾したんですね。鴨氏は元々は飛鳥の地、河内の地で既に勢力を持っていたようですね。秦氏と共に平安京に遷都させた豪族ですね。 懐かしいな~~~~!
投稿: jo | 2004.04.27 12:05
JOさん
勘違いだよ、あれは上賀茂神社。コメントのうち、ただすの森以外の、加茂氏関係は、そのままなんだと思いますが。
上賀茂の例の写真はいずれ載せます。大凶なんて、ものすご。おまけに、私は大吉。私は以後、二度とおみくじを引きません。私の大吉はあそこで凍結しました。以後末代までおみくじ引くな、すでに大吉あり、がわが家訓となりましょう。
投稿: Mu | 2004.04.27 12:34
遺憾、歳のせいやろか? 最近よこ間違う。下鴨神社は嫁はんの妹が結婚式したところや! 前夜の深夜に嫁はんの母方のおばあちゃんが急逝されて、私は単独で結婚式もそうそうに滋賀の老蘇の葬式に出掛けた事を思いだします。奇祭と呼んでいいのか不思議な葬式だったな。安土の老蘇だけど、身内が裸足になり頭の三角頭巾をして丸い棺桶を担いで野辺の道をゆくんやな~~。土葬やったな~~。お墓での儀式も不思議な光景やったな。この付近は新羅の人々や白村江の戦いで逃れた百済の人や異国の匂いのする場所やな。今度、ゆっくりと教えてもらおうと思う。記録にのこしたいです。
投稿: jo | 2004.04.27 13:23
JO さん
その老蘇の葬式、気になりますね。
渡来人。
記録きっちり残してください。
とても、きになります。ええ、まったく完璧に。
ところで、滋賀といえば、石川淳の狂風記とか、なんとかで、題材になっていたような、おぼろ記憶。また、確かめておきます。(うじのわかいらつこ、時代でしたなぁ)
投稿: Mu | 2004.04.27 14:49