« 2004年4月25(日)晴:部品の蘊蓄(HD&Memory) | トップページ | しもがもじんじゃ:下鴨神社元旦神事芸能 »

2004年4月26日 (月)

だいもんじ:昼の大文字

昼に平安神宮からみた大文字(京都市左京区鹿ケ谷栗木谷町)マピオンBB地図

大文字と塔
 京都五山の送り火が8月16日の夜、どのあたりからなにが見えるかについて、考えたことがない。しかし、この写真では平安神宮から「大」の見えることが確認できた。平安神宮の応天門は夕方から閉じるはずだから、あの、人で一杯の送り火の夜、この地を訪れても無駄とは思うが。
 もう一つの塔だが、これがどちらのお寺の塔かよくわからない。
 しかし見当はついた。こういうことは、いま大阪大学の図書館におられる畏友伊藤某氏に伺えば、たちどころに分かるのだが。氏はこの左京区に20代を過ごした。あちこちの寺を私に教えてくれた、そんなおぼろな記憶がある。
 まあ、見当をつけてしるしておく。真如堂の三重塔と判定した。どうだろう。

参考サイトが面白いものだった。
   時代劇の風景/ロケ地紹介 黒谷・真如堂

|

« 2004年4月25(日)晴:部品の蘊蓄(HD&Memory) | トップページ | しもがもじんじゃ:下鴨神社元旦神事芸能 »

地図の風景」カテゴリの記事

コメント

いろんな時代劇映画の舞台になったんですね。知りませんでした。今度、チャンスがあれば連れて行って下さい、梅安さんも鬼平さんと言えば喜んで来られるのと違います? このお寺は女性に人気があるようですね、比叡山から降りて来て、女人を救うという私が代わりたいような設定ですね? え?無理か!

投稿: jo | 2004年4月26日 (月) 11時14分

joさん、わたしもな、この時代劇サイトをみてうれしかった。
 京都の嵯峨野は昔から撮影現場によくでくわしました。
 天竜寺の築地塀、大澤池の道行き、しょっちゅう撮影しておりました。
 最近は数年前に、陰陽師の映画でみたが、大覚寺をばっちりつかっていた。

 しかし鬼平が真如堂とはうれしくなるな。新撰組は知っていた。ああ、二条城も使われますね。

 ともかく真如堂は長く行っていないので、ぜひごいっしょいたしましょう。
 お互いに、足腰が動く間にな。

投稿: Mu | 2004年4月26日 (月) 16時00分

足腰といえば、先輩大丈夫ですか?噂では大和タケルみたいに、足を引きずり歩いておられるとの、忍びからの情報がありますが?梅安翁の卒業記念に是非、6月までに挙行したいもんです。

投稿: jo | 2004年4月26日 (月) 18時46分

JOさん、それは変だ。
 今日も午後往復40分鼻歌うたいながら隣大学へ行き来したし。最近倭建現象はなくなり、肥満傾向。すでに最良体重を3キロオーバーしている。

 梅翁件は、応分の参加賛歌いたします。場所は、もし、文化果てる東京でもよいし。あるいは。美濃吉でもいいねぇ。
 あははは。
 法隆寺もよろしな。
まあ、なんとでも。
(ところで、コメントが、なんか、私信じみてきたね)

投稿: Mu | 2004年4月26日 (月) 18時57分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22035/494917

この記事へのトラックバック一覧です: だいもんじ:昼の大文字:

« 2004年4月25(日)晴:部品の蘊蓄(HD&Memory) | トップページ | しもがもじんじゃ:下鴨神社元旦神事芸能 »