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2004年4月30日 (金)

日本・歴史・古代:大和は邪馬台国である/高城修三

By NDL-OPAC GB163-G126
大和は邪馬台国である/高城修三著
  大阪:東方出版、1998.9
  237p ; 20cm
  ISBN 4-88591-579-1
  定価 2000円

全国書誌番号 99036776
個人著者標目 高城, 修三 (1947-) ∥タキ,シュウゾウ
団体名・地名件名 邪馬台国 ∥ヤマタイコク
NDLC GB163
NDC(9) 210.273
本文の言語コード jpn: 日本語
書誌ID 000002706927

目次情報
〔Mu注記:本日(2004/04/30)は部分入力にとどめた。後日完成の予定〕

1 邪馬台国論争を検証する
  〔未記入〕
2 邪馬台国への道をたどる
  〔未記入〕
3 邪馬台国を解く
  一 ……
  二 ……
  三 倭国の都は三輪山麓にあった
   (一)女王の都する所
        二人の「ヤマトトトビ姫」
        三輪山麓の神都・神浅茅原〔地図
        纏向遺跡は倭国の都か
   (二)三角縁神獣鏡と銅鏡百枚
        三角縁神獣鏡論争
        紀年銘鏡と陳氏
        景初四年は存在したか
        鏡作りの里〔地図
4 その後の邪馬台国
  一 大物主神はなぜ祟ったのか
   (一)三輪山信仰の変遷
   (二)箸墓の完成
        前方後円墳の誕生
        奪われた神霊
  二 卑弥呼は天照大神になった
   (一)天岩戸神話の成立
   (二)聖徳太子による卑弥呼抹殺
あとがき

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コメント

有り難う御座います。情念が伝わりますね、目次だけからも。それで、コメントする前に私もBlog書きました。『海の邪馬台国 』邦光史郎さんですね、巻向だけでもまずいと思いこの記事を意識して書きました。私は、邪馬台国は日本人にとりとても大事な事で、どうしても自分の故郷になってしまいますね。私は学者じゃないので、自由に発言出来ますので楽です。三輪山の麓の当時の光景をタイムマシンに乗り、見聞したいです。

投稿: jo | 2004年4月30日 (金) 13時09分

私の尊敬する聖徳太子さまが卑弥呼を抹殺したという話は何ですか? 気になりますね。大物主さまが祟られたのは、嫁さんの反乱があったからですか? 以上気になります。概ね、氏の意見には従いますです。彼は今でも巻向にお住まいですかね。

投稿: jo | 2004年4月30日 (金) 13時38分

JOさん
 邪馬台国論争をまとめた本や、新書がいろいろありますね。
 ところで私は何十年も、れいの魏志倭人伝解読がいやでして。人にも、邪馬台国の話題はあんまりしていませんでした。
 まず、三輪山ありき。そこが出発でした。たまたま世紀末から、マキムクがよく耳に入ってきました。
 そういうユクタテがあるのです。

投稿: Mu | 2004年4月30日 (金) 15時48分

魏志倭人伝の解読の本だけで、仰山読みましたよ。今でも議論はあるんやろか? 東と南、放射状説、ナンジャラカンジャラ。
考古学者で邪馬台国が九州やと言う人はおらんでしょ? 資料批判の歴史学者がメインやろな。けど、最近の巻向の古墳の発掘でほぼ決まったな。

投稿: jo | 2004年4月30日 (金) 17時41分

JOさん
 邪馬台国九州説は、安本美典先生が、まだそうと違うかな。
 史学世界では、1名いるらしいな。

 九州から遊学している在学生や卒業生は、全員自分の出身地が邪馬台国と、小学生以来教えられてるみたいどす?(なんとなく、米国のある州では、いまだに進化論は授業になくて、・・・と、似ているね)

 『「邪馬台国畿内説」を撃破する!/安本美典』宝島新書、2001.1
 この本は、ときどき「浅茅原・三輪山説」戒めのために読んでおります。

 さて、こういう論争は、楽しくてしかたない。
 自分が歴史学者でない幸せをつくずく味わう。
 私みたいな神経質な者がこういう世界に住んでいたら、毎朝、朝刊読むのが辛いね。いつなんどき、親魏倭王金印が、宇治の木幡の井戸からでてきた、なんて事実が載るかもしれんからね、眠れないね。

投稿: Mu | 2004年5月 1日 (土) 06時07分

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By NACSIS Webcat Plus 神々と天皇の宮都をたどる : 高天原から平安京へ/高城修三著   東京 : 文英堂, 2001.10   271p [続きを読む]

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