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2004年3月23日 (火)

日本・歴史・古代:大和に眠る太陽の都/渡辺豊和

By NDL-OPAC GB161-277
大和に眠る太陽の都/渡辺豊和著
京都:学芸出版社、1983.9
191p ; 19cm
(イメージの古代)
ISBN 4-7615-1082-X
定価 1800円

全国書誌番号 84026009
個人著者標目 渡辺, 豊和 (1938-) ∥ワタナベ,トヨカズ
普通件名 日本 -- 歴史 -- 古代 ∥ニホン -- レキシ -- コダイ
→: 日本 -- 歴史 -- 大和時代 ∥ニホン -- レキシ -- ヤマトジダイ
→: 日本 -- 歴史 -- 大化改新時代 ∥ニホン -- レキシ -- タイカノカイシンジダイ
→: 日本 -- 歴史 -- 奈良時代 ∥ニホン -- レキシ -- ナラジダイ
→: 日本 -- 歴史 -- 平安時代 ∥ニホン -- レキシ -- ヘイアンジダイ
普通件名 建築(日本) -- 歴史 -- 古代 ∥ケンチク(ニホン) -- レキシ -- コダイ
NDLC GB161
NDC(8) 210.3
本文の言語コード jpn: 日本語
書誌ID 000001662389

目次情報

1 大和三山は人工の山か
神話の風景
二等辺三角形の不思議
三輪・畝傍山にピラミッド稜線があった
耳成山と天香具山の争い
2 三輪山伝承と太陽信仰
みわとは何なのか
偏在する太陽信仰
三輪山伝承

3 磯城とは何か
磯城とは石城のことである
日本には石造建築が至る所にあった
土蜘蛛の空間
大和盆地はかつて湖底であった
神武天皇はなぜ磐余彦なのか

4 日本の巨石文化
ストン・サークルとストン・ヘンジ
飛鳥の巨石遺跡
日本のピラミッド

5 太陽の都 磯城宮
埋もれた地下帝国
天香具山の下に眠る巨大宮殿
森林の中の幾何学模様

闇と光の彼方ーー終章にかえて

参考サイト
   Toyokazu Watanabe Architecture Studio
   「大和に眠る太陽の都」
        ↑渡辺豊和氏のファンの方のようです。昔から眺めているサイトですので、記録致します。

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コメント

読んでいませんが、目次を見る限り興味があります。大和三山を人工物と想定される発想が建築家さんらしいです。明日香の巨石文明については興味があります、新羅の文化との比較検証が必要でしょうね。石を信仰する考えは中国の孫悟空に通じる思いがあります。不変の物に対する畏敬は、世の女性方々が宝石に憧れる気持ちに通じるところも有るのではないでせうか?

投稿: jo | 2004年3月24日 (水) 23時48分

JOさま
 {巨石+孫悟空+女性{宝石}}
 なかなかに解けない集合ですね。
 孫悟空まで話が飛ぶと、どうしていいかわからなくなります。
 ただ、巨石文明については、おそらく生涯あれこれ考えることになると思っています。また渡辺豊和氏はこの一作しか見ておりませんが、3度ほど読み返しました。不思議な図書ですよ。

投稿: Mu | 2004年3月24日 (水) 23時57分

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