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2004年3月13日 (土)

日本・文学・折口信夫:死者の書/折口信夫

By NDL-OPAC KH481-G1

死者の書/折口信夫著

個人著者標目 折口, 信夫 (1887-1953) ∥オリグチ,シノブ
→: 釈, 迢空 (1887-1953) ∥シャクノ,チョウクウ
NDLC KH481
NDC(9) 913.6
本文の言語コード jpn: 日本語
書誌ID[Mu参考] 000002811218

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読書の素」カテゴリの記事

コメント

 「朝日新聞」(奈良版) 2004.4.29 朝刊

 「折口信夫の小説『死者の書』 「中将姫」アニメ映画に」

 「死者の書」がアニメ映画化されるのにちなみ、中将姫ゆかりの当麻寺(たいまでら)中之坊で開かれている春季特別展「中将姫展」に、小説の原作本や映画にまつわる品が展示されている。5月20日まで。

(廃品回収に出そうと、新聞を整理してたら、見つけました。ご参考までに・・・。)

投稿: ほかもどり | 2004年5月11日 (火) 16時13分

ほかもどりさん
 ありがとう。
 http://www.kihachiro.com/project.htm
 ちゃんと情報が載っていました。

 しかし、ここしばらくは息つく間もないので、当麻寺は無理そうです。

追伸
 ややこしい話ですが、早朝システム開発していて、一番ひっかかったのは、この「死者の書」記事にコメントがなくてバックトラックがあったという、異常ケースだったのです。
 コメントがこうして載ったのでパスですが、今後コメント無しはでてくるので、やっぱり、なおしときます。

投稿: Mu | 2004年5月11日 (火) 17時02分

 早速に、川本喜八郎」のページにリンクをはっていただき、ありがとうございました。

 「川本氏からのメッセージ」をクリックすると、『死者の書』の映画予告が流されていて、人形を使った映画とはいえ、幻想的でおもしろそうな映画だな、と思いました。
 二上山に沈んでゆく夕日が、印象的でした・・。

投稿: ほかもどり | 2004年5月12日 (水) 14時35分

HKBirdさん(「ほかもどり」の略称とします)
 HKBさんのおかげで川本喜八郎氏の死者の書、イントロをみました。ISDN接続なので数分かかりましたが、堪能しました。
 たしかに、二上山のアニメ落日は凄いとおもいました。
 ありがたい情報と感謝しております。

 本当に出不精で肝心の二上山も20代以来あまり探索しておりません。二上山は、実は大昔SONYで「幻の古代王朝」というゲームを造ったとき、第三巻「飛鳥編」の導入に使っているのです。
 縁あるところなので、足腰丈夫なうちに行ってきます。
 その折りには写真やビデオをたくさんとって掲載します。
では

投稿: Mu | 2004年5月12日 (水) 22時05分

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